テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技

noteだけで公開している記事の二本目になりますが、今回もなんだかんだで4000文字を越えてしまいました(笑。


記念すべき最初の記事ではレンタルボートを前提にしたカバーへの近づき方と、そこからのアプローチについて書いてますのでよかったらそちらも一読してもらえると嬉しいです。


で、今回はレンタルボートでステルス100%でスポットへアプローチしたその後、肝心のリグのアクションについてです。


正直使うワームはあまり関係ないように感じてますが、そうは言っても自分の中での神ワームと言うのはあるんですけどね(笑。


例えば今期もエスケープリトルツインは絶対だし、今年から使ってるモコリークロー(ゲーリーヤマモト)は本当に良く釣れます。


そして前回の房総チャプターではOSPのドライブクロー4インチがバイトを良く出してくれました。


ただし、すっぽ抜けがやたら多かったので、そのあたりは今後の課題ですが。


とにかくそれらを使ってカバーでバイトを出すのは難しくないと考えてます、色んな裏技を使えば。


もちろん条件によって違いますが、自分的にはよほどプレッシャーがかかってなければ真夏の炎天下でもカバーでバイトを出せる自信がありますね。


その裏技について自分がやっている方法を細かく説明したいと思います。


中層シェイクでの自発的な動き


テキサスリグでラインをカバーに持たせて中層でシェイクする方法はブログの方に詳しく書いてますので、まずはそちらを読んだ上で読み進めてもらいたいのですが。


基本的にワームの動きが優秀であれば普通にカバーにテキサスリグをフリップしただけでも釣れる時は釣れてしまいます。


でも、例えば真夏の日中の炎天下では何をやっても中々バイトが出なかったりしますよね。


それでもそこにバスがいるのは間違いないとしたら、思わず口を使ってしまう裏技を使う事でバイトを出す事が可能なんですよ。


それがリグが自発的にアクションしてもらうという、ある意味リアクション的な釣り方と言えるかもしれません。


それは引っ掛けるものをアングラー側でコントロールするやり方です。


例えば亀山湖によく見られる水中のブッシュに大きなゼリー状の塊があるのがわかりますでしょうか?



これは夏になると自然と出てくる気持ち悪いヤツwなんですが、ボートポジションを工夫してこれにラインを引っ掛けてシェイクしてやります。


そうすると当然そのうちラインは外れてリグは落ちますよね。


でも人間側でそのタイミングはコントロールできないんですよ。


つまりいつ外れるかわからない、ワームまかせのアクションという事です。


もちろん外れる事を前提に狙ってラインを引っ掛けるのですが、うまく引っかかるまで何回でもトライするのがキモですね。


上手く中途半端に引っ掛けるコツを掴む事が大事です。


これは巻物で言う「千鳥る(ちどる)」というイメージでやってます。


これからお話する内容はカバーで行う超フィネス的思考なフリッピングのやり方です。


テキサスリグでバックスライド


まずはカバーを攻める手順について書いていきますね。


※この先は有料ゾーンになります。記事を最低価格の100円に設定しましたが、価格以上の内容が書かれてる事をお約束いたします。そしてこちらの内容が今後ダイレクトにブログに掲載される事はありません。

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