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宝塚記念 評価レポート+ワイド1点予想

お疲れ様です。kakeです。


このnoteではいつも重賞の出走各馬の
【能力✖️追い切り✖️適性】に着目して
評価した内容を載せています。自分の思考のまとめとして書いてます。見て下さった方いましたら、いいねだけ押してくださればそれだけで幸いですし励みになります。
上半期ラスト!しっかり締めたいですねー❗️
あとワイド1点予想もやってます。毎回1点1諭吉で勝負してます!

【ワイド1点勝負】
桜花賞 ✕
皐月賞 的中🎯 53000
天皇賞春 ✕
NHKマイル ✕ 
ヴィクトリアマイル 的中🎯 73000
オークス ✕
ダービー ✕
安田記念 ✕

で来てます。今のとこ 

購入   80000
払い戻し 126000

回収   +46000

回収率 157%


です。
あと宝塚記念!負けてもプラス収支ですが、なんとかあと1発欲しいです!!!


宝塚記念


コース

【阪神2200m】
内回りBコース使用。阪神2000から200m伸びるだけだがかなり質に違った競馬になりやすい。前半は速くなりやすく、直線短いことからも後半は早めに仕掛ける騎手意識が働きやすいからかロンスパになりやすい。さらに梅雨時とあって馬場もタフになりやすいことからめちゃくちゃスタミナが問われやすい。スタミナがない馬から脱落していくので長距離走れるくらいのスタミナやパワーは必要。逆にTSはそこまで必要ない。

【宝塚記念のレース質、ポイント】
・雨降るとめちゃめちゃタフ→外枠有利になりやすい(内荒れて)
・早めのロングスパート
・4角前ポジション
・スタミナ馬、短縮馬
・道悪適性+

【得意騎手/調教師】
池江厩舎:3勝 斎藤、須貝、佐々木晶厩舎:2勝
武豊:4勝 池添:3勝 和田:2勝
関西馬が8勝、関東馬が2勝

⇒【今回の登録馬でチェックしときたい馬】

※多勝している厩舎所属馬いなかった。
・アリーヴォ(武豊、関西馬)、ディープボンド(和田、関西馬)


参考過去レースLAPとポジション

2017年
①サトノクラウン ②ゴールドアクター ③ミッキークイーン
LAP:12.5‐11.1‐11.6‐13.1‐12.3‐11.7‐11.6‐11.8‐11.7‐11.8‐12.2=2.11.4(稍重)


2018年
①ミッキーロケット ②ワーザー ③ノーブルマーズ
LAP:12.2‐10.8‐11.4‐12.7‐12.3‐12.0‐11.8‐12.1‐12.2‐11.7‐12.4=2.11.6(良)


2019年
①リスグラシュー ②キセキ ③スワーヴリチャード
LAP:12.6‐11.4‐11.5‐12.4‐12.1‐11.9‐12.0‐11.6‐11.5‐11.4‐12.4=2.10.8(良)

2020年
①クロノジェネシス ②キセキ ③モズベッロLAP:12.3‐10.9‐11.4‐12.7‐12.7‐12.4‐12.4‐12.4‐11.9‐12.1‐12.3=2.13.5(稍重)

2021年
①クロノジェネシス ②ユニコーンライオン ③レイパパレ
LAP:12.3‐11.2‐11.6‐12.4‐12.5‐12.4‐12.3‐11.5‐11.5‐11.5‐11.7=2.10.9(良)

去年は開幕2周目。今年と同様。参考にするなら去年か。


過去レースを見ているととりあえず4角で前にいないと話にならない。外から一気は困難。データ上は外枠の勝率が高いが、前に行くか中団辺りまでにはつけている。近年の過去レース見ると良馬場の場合イン前をとっている馬がしっかり残っている。馬場が重くなると内が死んで外差し傾向になってくるようなイメージ。基本的には前。逃げ~先行が相当有利に見える。データだけで外枠有利は早計に思う。バイアスに反して差してくる馬は相当なスタミナやTS持続力がある。


各馬の評価

完全主観の評価となりますので間違い等あるかと思いますが温かい目で見ていただければ幸いです。短評ないのは察して下し。
基本的にレースを能力・追い切り・適正の3つの観点から紐解きした内容を記しています。


【表記】
能力値:能力チャートの10項目の総合点で100が最高値
追い切り:S/AA/A/B/Cの5段階
適性:S/AA/A/B/Cの5段階
各評価の基準点(本レースで足りるか足りないかを7点に設定しています。青点線。)総合70点以下は基本消し馬評価です。


1.オーソリティ

・相当状態はよさそう。
・能力はここでも通用。先行力もあり、スタミナもある。左回り専用機と言われていたが個人的には特に気にならない。
・TSが問われる舞台がベストな印象。小回りや持続力を問われるとやや疑問。適性的に評価を下げたが状態面はすこぶるいいので抑えても。


2.アフリカンゴールド

京都記念のときの短評⤵(結構いいこと書いてたと自画自賛しておく)

せん馬の7歳。比較的能力落ちはないしむしろここ最近の方がいい競馬をしているように思う。この馬はすごく舐められると思うが実はTS持続力に優れ、脚を溜めれば33秒台末脚も繰り出すことが出来る。ここ3戦は国分騎手で番手での競馬。早めに先頭に並びかけ持続脚で粘り込みを狙った競馬をしている。中日新聞杯は、その競馬で展開向いて2着に好走したが、負けた競馬もよく見てみるとこの馬なりの末脚だが止まってはいない。TSはないのでもちろん差されることは多いが、そんなに弱くないので注意が必要。懸念点は右回り。左回りの方が得意そうだ。一年前の白富士Sでは今回も出ているサンレイポケットには伸び負けたものの同じような脚で併せて伸びてきていた。道悪だった場合は(−)に働くが馬場開幕週ならやれてもおかしくはないし前目は警戒必要

・実際上記の展開で京都記念はやれたわけですが、前走は大外不利と鼻争いで脚を使い、さらにジャックドール行かれてしまいそれに番手でついて行って大敗した。息の入らない展開でもこの馬なりの能力は出し切った。今回も同型がいるのでそこでの能力の優劣はある。いかにこの馬に展開が向くかどうか。


3.メロディーレーン

・タイトルホルダーの姉
・小柄な牝馬ながらも驚異の心肺機能で長距離適正は〇。
・能力的には足りないと思っているのでどこまで頑張れるか。ファンが多い馬ではあるがここまでは手が回らない。
・正直言って馬券的に買い要素はない。来たら讃える。それだけ。


4.エフフォーリア

・基本的な能力はもちろんTOPレベルでそれは疑いようがないが、それをしっかり引き出せるかどうかは別物。
・年齢上がってきて簡単にいうとズブい。徐々にテンの行きっぷりが悪くなってきている。これが問題でポジションを落とすとこの馬の先行から抜け出す正攻法が効かなくなってきている気がする。
・先行からギュンとギアチェンジして抜け出してくるパワフルさが出せればここでもと思えるが。
・追い切りまだ動きがイマイチ。抜け出す脚が魅力の馬が抜け出す脚がイマイチに見える。前走もかなり追い切り悪かったが今回もそこまでよく見えないが前走よりはいいか。今回もデキがどうかだけ
・一週前はまだまだズブく、前走と変わらない良くない動き。良い時は併せ馬で抜け出す脚にめちゃくちゃ迫力があるが、まだヌルっとしている。最終はついに陣営も状態イマイチ上がってないと認めてブリンカーを付けてきた。ただそれでもまだ良い時の動きより落ちる印象はある。


5. アイアンバローズ

・阪神は7戦(1.3.1.2)。馬券外2回だけとコースの相性はいい。
・気性的には掛かりやすいが、持続力はあるタイプ。ロンスパのスタミナもあり前目に付けれる点も好材料だが地力的にやや劣る印象。
・相変わらず上擦った走りで頭高い。前走は全身使ってダイナミックにみえたが今回はチョコチョコ走っていて小手先で走っている印象。前走の方が明らかにいい様に自分には見えたが。陣営は今までで1番いいと。馬体は出来ているが発汗も目立つ。


6.タイトルホルダー

天皇賞春での短評⤵

・基本的には強い。が、型にハマらないと凡走する。
・5勝しているがすべて逃げて勝っている。陣営は逃げなくてもと言っているがおそらく逃げた方が良さげ。周囲に馬がいるといつも力んだ走りになる。マイペースで行けたときは強い。
・菊花賞は逃げれたことがすべて。
・距離よりもマイペースで行けるかどうかか。

・ほぼ上記でこの馬の説明終わりですが、今回もハメられるかどうか。パンサラッサとの関係性、他にもアフリカンゴールドも逃げたいはずで前ポジションでの椅子取りゲームがある。自分のリズムで運べるかどうか。ハマればここも行った行ったで。天皇賞春は強かったがレースレベル疑問。


7.デアリングタクト

・1年1か月ぶりの前走は内枠から中団に付けてラチ沿い止まらずにしっかり力を出せた。元々ここ使うと明言していたので前走は長休明けでの試走。ここ狙いだったのでは?と個人的には思っている。マイルからの距離延長もこの馬には良さそう。マイルのスピードに対応していたしそれが今回ポジション取りに生きてくる気がする
・やや追い切りは力みがみられ、昔の様な力強いフットワークからピッチの速い走法に変化している。
・基本的な能力は言うまでもなく。前走のスピード求められる舞台より、今回の上がりも掛かるタフな舞台設定も合いそうで馬場が渋ったり、時計がかかる馬場はこの馬に向く
・相手も揃った一戦で能力全開でどこまでやれるか試金石。
・簡単に言うと僕の夢はこの馬です。


8.ステイフーリッシュ

・香港→サウジ→UAEと渡り歩き3000m級のレースで勝ち鞍を2つも挙げる。遠征で一変して勝ち切るのはめちゃ立派でさすがステゴ産駒と思うが、ここに出るべきなのか?天皇賞春でろよと言いたくなる成績。
・追い切りは今回全くよく見えない。この馬はあまりいつも見栄えのしない追い切りをするがパンサラッサに完全に千切られ画面から見えなくなった。後ろから行ったのとパンサラッサが良かったのもあるが追っても脚があがっているように見えた。


9.マイネルファンロン

・地力と意外性のある馬。個人的にはすごく好きな馬。
・小回りで機動力を見せて、自分から押し上げていけるのは良い。
・追い切り:外ラチ沿い回って反応キレ良い。時計も出ている。走っているリズムも良くフットワークも力強く最後まで伸びる。これなら一発あっても。


10.ヒシイグアス

・ほぼほぼ掲示板を外したことがない堅実性で中団好位から差してくる上りもある馬。小回りのCr性能もあるので中山でも好走。1800~2000mの距離実績しかなくレンジの狭さはある。距離延長で初距離がどう出るか。
・個人的にはこの馬に天皇賞秋→香港カップ→大阪杯とすべて重めの印を打ってきましたが香港以外は惨敗で馬券にならなかった。ここはかなり期待している。
・追い切り一週前の動きも前肢をスパッスパッと鋭く出して回転力のある迫力ある動きで素晴らしかった。3週続けてレーンが乗っており1週前の時点でフルに入れた模様。状態は前走以上に上がってきていると堀先生も話している。馬体写真だけ見ると前走の方が筋のメリハリが効いてよく見えたが、状態上がっているのであれば今回パドックの様子も観察したい。


11.パンサラッサ

・スタート速くハイペースの逃げ馬。アフリカンゴールドも逃げ宣言しているがテンの速さでこちらがハナかと思っている。
・ベストは1800~2000mの小回りと思う。この馬もCrが上手いのでそこでアドバンテージを生んで突き放すのが得意。たかだか200mの距離延長だがこれがどう響くか。
・逃げ馬だけにピンかパーだろうが、有馬はきっちりタイトルホルダーに捕まっていた。ここのところの充実ぶりが目を見張るが前での争いは今回激しくなりそうな印象はある。
・追い切り:素晴らしいスピード感で後ろから来られてからの突き放す伸びが凄い。脚の回転やバランスも良く迫力がある。強い逃げ馬のそれ。最終も併せではないが抜いた馬が少し寄ってきたのを察したのかさらにギアを自分で入れて突き放すように伸びていたように見えた。


12.ウインマリリン

・肘腫から成績低迷していたが前走手術開けでの一戦挟んでここへ。元々高値の能力があるので今回は復活ありそう。
ラチ沿いとってビッタリ回ってくる競馬を最も得意としている馬。内を立ち回るのが得意なので内枠引けた場合はかなり怖い存在になる。ただ逆に大外だと厳しいかも。
追い切りはかなり良く鋭く伸びた。動きは素軽くいい頃に戻ってきたような素晴らしい動き。


13.アリーヴォ

この馬の最大の特徴はCr性能、Cr加速力だと思う。TSはそこまで速くない。コーナーで押し上げていける機動力。ここでアドバンテージをとって直線はその勢いを殺さずに押し切る。
・そのため小倉の鬼だが他の競馬場でも実は好走している。小倉得意なことから直線平坦得意で坂がダメかと思ったら、中京、阪神といった坂のあるコースも好走している。地力はあるが勝ち切れていないのはコース形態もありそう。阪神2200は距離的には少々長いかと思うし、舞台好転かというと、よりスタミナが問われることは懸念点。ただ内回りは合うし前走も阪神で好走しているのをみるとここでも中団辺りにポジション取れればCrで押し上げていけそう。
・着外がたったの2回しかなく距離の長かった菊花賞とダートの新馬戦しかない安定感が魅力。
・武豊Jなのでそれ3はありそう。着狙いで差してくるか。



14.キングオブコージ

・不器用な馬で戦法の幅がない。鞍上も最近特にポツン祭りで。ゲートも遅いためおそらく後方からになりそう。買いにくい一頭だが惑星の一頭として見ている。
この馬2200mは2勝しているし距離延長は歓迎。
・信頼性は薄いが前崩れの展開になれば差し込んでくる能力も可能性もある


15.ディープボンド

トビが大きく雄大でパワフルな走り。TSは限界があるがTS持続力に非常に優れており簡単には垂れない。スタミナがあるのでここでもロンスパ対応できるだろうが決め手には欠くのでかなり早めに外回しでスパートしてきそうだが。ただ前に馬はいそう。
・タフな馬場も問題なく、むしろその方がこの馬には良い。
・追い切りはかなりいい。叩いてさらに上昇。デキは良いのでは。変わらず和田Jとの相性も◎。



16.グロリアムンディ

消しです


17.ギベオン

消しです



18.ポタジェ

・どの競馬場、距離でも好走しており能力的に全体的平均点が高い馬。
・馬体素晴らしくすでに仕上がっているように見える。この馬はもとからそこまで追い切りいいと思ったことはないですがそれでもいつも好走出来ている。1週前負荷の強い調教を消化。ジュンライトボルトに見劣る内容だった非常に万能型、総合型のタイプ。最終はポリトラックでさらっと。仕上がっていると思う。大外がどうか。



評価のまとめ

適性がS評価はいない。どれも不安材料あり。馬場と展開のバイアスはかなりある。直前まで馬場は見ていたい。馬場とレース展開が肝。


ワイド1点予想

今回は馬場、枠、展開がかなり影響すると考えるので、日曜日もしっかりチェックしたい。最終的にはもしかするとギリギリで一気に変える可能性有りますが一応の印は出しときます。
例によって馬券はパドック見てから発走前にTwitterに張っときます。

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【印候補】
・パンサラッサ
・デアリングタクト
・ヒシイグアス
・アリーヴォ

注)エフフォーリア

今回もnote見ていただきありがとうございました。評価・見解等主観で行っていますので多々間違いもございますが、気楽に見てくれたら幸いです。

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