3拠点の編集ギルドチーム - 企業のWebメディア×情報発信をサポートする「Huuuuパック」のご提案です

こんにちは、Huuuu inc.の徳谷柿次郎です。

先日36歳の誕生日をみんなに祝ってもらったんですけど、四捨五入したら40歳じゃないですか。はるか遠い位置に見えていた40代の塔…。

人生経験を積み重ね、仕事を通した研鑽の日々…。それらを乗り越えて、健康の二文字を勝ち得た者だけが登れるそうなんです。まぁ、健康が大半を占めると思うんですけどね。健康、大事。それ以外、無用。健康でありたい……!

というわけで、私の健康に繋がるご提案をしますね。

編集力で情報発信における課題解決をお手伝いする制作プラン

Huuuuパックです!

ラッパーの「2PAC(トゥーパック)」の発音でお願いします。


企業理念・文化をユーザーに届けるメディアの存在。その役割は多岐にわたります。WEB媒体でもいいし、紙媒体でもいいし。新たな時代を見据えた企業体の動き方はより複雑化し、横展開のグラデーションが色濃くなってきている印象を受けます。

「とりあえずオウンドメディアを作って情報発信しよう!」

ここ5年の流れはこんなノリから生まれていたんじゃないでしょうか。

とはいえ社内に編集経験のある人材がいるわけでもなく、「インターネットに詳しそう…」といった理由だけで、新卒2年目くらいの若手に白羽の矢が立ちがちでした。

彼ら彼女らは編集未経験ゾンビとして大海原に放り出されて、それっぽいセミナーに通い始めるわけですが、それっぽい方法論を学んだところで実践のインプットとアウトプットが高速回転しなければ無意味。私も何度か登壇して編集未経験ゾンビの悲痛な叫びを聞いてきました。大変×大変。

上司が納得する成果を出せずに、お通夜状態のオウンドメディアは人知れずWWWの世界から姿を消します。漠然とした無知が織り成す不毛デルタ地帯。ようやくその潮目が良くも悪くも変わってきた印象がありませんか?


インハウスエディター(社内に編集者を雇用する)

このかっこいい肩書きの需要がいま増えています。私もなりたいくらいです。いかんせんフリーランスの編集ギルド集団を名乗っているため、外の世界と視点でその価値付を自らするしかありません。

もうひとつ大きな意図があります。

地域色、社会課題職を包括した「どこでも地元メディア ジモコロ」「小さな声を届けるWEBマガジン BAMP」を軸に仕事をしている+徳谷柿次郎(めんどくせえやつ)の興味関心がそこに強くあることが可視化されているため……

一般的な企業の記事制作案件の相談が意外と来ない…!

個性を意識した動き方が、結果的にイメージの偏りを生むわけですね。これは良くも悪くもな結果で、私個人としてはそれでいいんですけども、Huuuuとして多種多様なライター編集者を抱える組織としては良くないなと思ったわけです。

・もっと間口を広げた仕事もしてみたい

・ライターの教育視点でもビジネス系やカルチャー系など、幅広いスタイルの仕事があった方がいい

・クセの強いジモコロの編集スタイルは教育にあまり向いてない…

などなど、理由をあげればいくらでもあります。


かといってWEBメディアのコンサル仕事は現場感がないのでやりたくない。ノウハウを小出しにする方法がわからない。

私自身の性格に難ありなところもあるので、だったら既存 or 新規のWebメディアの「編集部体制サポート」「目的に沿った記事制作」「月イチの編集会議参加」「編集視点の人材育成」などを提供し、代理代行ではなく二人三脚で情報発信の設計・運用ができないかと考えています。

Huuuuが手がける仕事と武器

●WEBメディアの立ち上げ・企画・運営まで関わったやつ

●オウンドメディアへの記事寄稿

●初の番組司会「動いて動いて動こう! Dooo」


Huuuuの一番の武器は「ローカル」×「編集」です。

足に筋斗雲でもついてんじゃねーの?ってくらいのフットワークで全国47都道府県をまわっています。机の前でパソコンを叩いてるだけじゃない。

あらゆる産業の現場に足を踏み入れて、自分の目で見た景色や人々の表情を切り取ってきました。そして耳にした強く重みのある言葉の数々こそ、大事な資産となっています。


さらに気づけば「東京」「長野」「京都」チームが誕生しました。

全国三ヶ所にチームがあるのもHuuuuならではの強みです。今回の「Huuuuパック」では、東京に限らず、長野と京都で情報発信に困っている企業のお手伝いができるかもしれません。

いや、むしろ、東京よりも需要があるのでは……?

そんな淡い期待もしています。


どんな企業がHuuuuパックに向いてるの?

・東京の大企業(銀行、不動産、保険、電機メーカー、小売製造などなど)

社会変化の激しい中で、大企業の生き残り戦争が始まっています。吸収合併による業界再編成のニュースも珍しくない昨今、きっと決済権のある偉い人が「そろそろ情報発信に本腰を入れてはどうかね?誰かできるやつはおらんのか〜〜〜!」と机をドーンと叩いてるはずです。

そんな怖い人と仕事をしたいわけではないですけど、大企業と仕事できたらおもしろいですよね。


・地方の老舗企業(呉服屋、酒蔵、精密機械業、繊維業などなど)

日本の産業を支えてきた地方の老舗企業たち。いわば豪族ともいえる独自の立ち位置と技術力で、安定した地盤を築いています。故に情報発信をせずとも、太い幹のようなどっしりとした態度でやってきました。

ただ、あちこちの産業を取材する中で企業広報の価値、付随する優秀な人材の確保に頭を悩ませているようです。自ら発信しなければ、採用したい人材にリーチしない。

当たり前の事実のようにも聞こえますが、地方の強い老舗企業ほど無頓着だったりします。地場の縁故採用でまわってる会社もありますが、若者が減り続ける中での天井もあるのではないでしょうか。

これらはあくまでイメージです。「どこに頼めばいいんだろう?」とあらゆる会社が悩んでいる中で、一緒に取り組めたらおもしろいことができそうだなーという希望でもあります。

もちろん、すでにメディア戦略に積極的な姿勢を取っている企業からのご相談も大歓迎!

我、求む!


気になる費用感は?

費用:1ヶ月あたり200万円(税抜き)〜

内容:WEBメディアの情報設計&監修、記事制作(月4本想定)、月一回の編集会議、そもそもの編集部体制の構築などなど

※3社限定とさせていただきます

ざっとこんな費用感で考えています。高いと感じるか、安いと感じるか。Huuuuとしては「この価格ならやれる!」というラインです。

世の中に増え続けるWebメディア需要の中で、専門性とノウハウを持ったライターと編集者のリソースはすごい勢いで奪われています。だからこそインハウスエディターの価値があるわけですね。

おかげさまでHuuuuもニッチな需要の最前線に立っていて、ぎりぎりのリソースと人材確保・教育で太く強くやらせてもらっています。最近、YAHOO! JAPANと共に海の課題を解決するメディア「Gyoppy!(ぎょっぴー)」もスタートしたばかりです。

前述の課題感はあれど、法人格として安売りすることはできません。むしろ、あえて必要な費用感を発表することに意味があるはず。

なぜなら…!

買い叩かれがちなライターにちゃんとお金を支払いたいからです。

そしてHuuuuに関わってくれているメンバーを食わせたいからです。

じゃないと、ただでさえ過酷かつ、40歳以降の生き残りが難しいライター編集業界に夢がないじゃないですか。

この費用感でもHuuuuに相談したいと思える企業を求めて、このエントリーをまとめている次第です。興味ありそうな企業、担当者にあてがあればぜひお伝えください。

口コミに期待!

詳しくはこちら

Huuuuパックの詳細はこちらのスライドをご覧ください。

https://huuuu.jp/contact

気になった人はこちらのお問い合わせフォーム、もしくは知り合いの人だったら徳谷柿次郎のFacebookメッセンジャー宛でどうぞ! しっかり打ち合わせをした上で、最適な方法を一緒に考えていけたらと思います。

1社でも決まったら健康になっちゃうな〜〜〜。


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1982年生まれ。全国47都道府県のローカル領域を編集している株式会社Huuuuの代表取締役。どこでも地元メディア「ジモコロ」/小さな声を届けるウェブマガジン「BAMP」の編集長をダブルで務めている。長野と東京の二拠点生活中。

これはいい夢
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