かきたまや

降ろす

雨が降り注いで地上に届くように当たり前に
僕のココロには愛が降る
鳥が鳴くのを聞くように
僕のアタマには気持ちがあふれる

ココロには感情で アタマには思考なんて 思い込みだよ
君の唇から聞こえる言葉も
君が心の中だけで考えるおしゃべりも
全部気持ちで思考で、それはごちゃまぜの君なんだ

ああ 雨が降った
ああ 晴れた

全てごちゃまぜのこの世界だよ
僕はそのひとひらをすくってみているに過ぎない

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たいせつなひと

大切な人を傷つけられると
わたしが傷つくのはなんでなのかな
私自身が貶められたわけじゃないのにね

大切なあの子を愛しているということは
あの子の中に、そっと自分を住まわせるということなのかな
あの子を、そっと自分の中に住まわせるということなのかな
それは美しいようで、少し怖いね
わたしはわたしで、あの子はあの子なのにね

自分勝手を愛とは呼びたくないけれど
愛はどこか自分勝手
自分の中にしかない

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はじめまして、あなたのことが好きです。

こんにちは、はじめまして。あなたのことが好きです。

あなたが誰なのか、知りません。あなたの顔も名前も、性別も、何も知りません。
分かっているのは、日本語を読めるんだってことくらい。

でも、わたしは、あなたのことが好きです。
あなたは、ずるい人かもしれないし、嫌な人かもしれないし、友達が一人もいないかもしれない。ひどい人かもしれない。3日間お風呂に入らず、パンツもかえてないかもしれない。

でも

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詩を書く ということ

あんまり更新していないけど、わたしはnoteに詩をアップしている。なにかとクスクスされてしまいがちな詩ですが、わたしは詩を書くのがすきなのです。

こちらでは主に日々あったこと、それについて思ったことなどを書いていて、これは「エッセイ」なのかな、と思う。

「詩」を書くときと「エッセイ」を書くときは、元となるタネが違う。だから、両方書いているのだ。

「エッセイ」になるタネは、生まれて、わたしが認

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息子とお茶、息子と牛乳

息子は先月2才になった。今のところ無事に育っている。

「ご飯食べよう?」→「ご飯だめ!」「お外遊びに行こう?」→「お外だめ!」「おうち帰ろう?」→「おうち帰んない!」「お風呂」→「はいんない!」「ねんねしよっか?」→「ねんねする! いっしょ!」(笑)

毎日疲れるが、たぶんおおむね順調に育っている。今日はそんな息子について書いてみたいと思う。

先日、旦那が息子について「牛乳を妙にきちんと飲むの

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ブログも不自由になったものだ と思うんだ

ブログ。アクセスを集めるにはアイキャッチ画像が必要で、読んでもらうためには「役に立つこと」が必要で、アクセスなけりゃそれは無人島と一緒で、それじゃ面白くないし金にもならない。それがブログ。

金だ。いや、お金は敬う人のところにこそやってくるらしい。お金だ。ちがうお金様だ。ブログは跳ねればお小遣いがもらえる。夢がある。わたしはもっとお金様がほしい。すきなんだ。すきなんだお金様が。たくさん来てほしいん

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