難病プロゲーマーからプロを諦めそうな人へ

何故このブログを書こうと思ったか、それはプロゲーマーを諦める人が多い事。
理由は様々ですが、それはとてももったいない事です。
そして、難病の自分でもプロゲーマーを出来たからです。

まずは自己紹介からDetonatioN Gaming所属KaKU00です。
私は16歳でBF4でプロになりPUBGでもプロになりました。
戦績
BF4では約10回ほど大会で優勝。
PUBGでは公式リーグ3連ドン勝、大会2位。

私は15歳の時、原因不明で一生治らない難病を発病し、現在の体調は最悪で後1年薬が効くかな~ぐらいです。
難病の事は「あいつは病気だから休ませて上げよう」などの配慮はして欲しくなく、自分は"健常者"で振舞いたかった為、現チームメンバーにもリアルフレンドにも一切明かさないず、ごまかして今日まで過ごして来ました。
この難病で体が動かず突発的に練習を休む行為を繰り返し、私に不満を持ったチームメンバーを一人失い、その時は自分の未来に失望しました。


プロゲーマーになった方・なる方はゲームが大好きで、上を目指したい!を突き詰めたら、いつの間にかプロになってたが大半を占めているはずです。
私は病気に関係なくゲームに対する、モチベーションが無くなり元マネージャーの方に相談すると”一時的に休む”のも一つの手段と教えてくれました。

未来の不安・メンバーの人間関係・技術力、人それぞれ様々な理由があると思います。
でも諦める前に一度考えろ
お前は絶対

            ”ゲームが大好き” なはず

俺は練習に参加しない挙句、メンバーの足を引っ張る行為をし現在休止の状況。
でも”ゲームが大好き”なのでもう一度ゲームで上を目指したいと思います。

読んでくれた”ゲーマー”が最後に考えてくれると幸いです。

↑この写真大好きだけどこの後大会2位で皆の前で泣いた。

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KaKU00

#ゲーム 記事まとめ

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コメント1件

ボクも障害者です。先天性ゆえ絶望は味わうことも少なかったけど・・・。
ゲーセンではトップクラスだったと自負してます。ゲーセンレベルは低かったですが。
あるゲームを11時間賭けカウンターストップさせた過去を持ちます。
が、競技としてゲームにかかわったことは一度もありません。
e-sportsに挑戦しようかと思い始めました。54歳だけど、年齢は関係ないでしょう。
ボクがゲーセンでバイトを始めた頃「ストリートファイター」が発売されましたから。
でも「スト2」登場でゲーセンから、去ったヤロウですけど・・・ゲームは好きです。
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