角田陽一郎 kakuta yoichiro

バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大M1)/「運の技術」「13の未来地図 」「『好きなことだけやって生きていく』という提案」「最速で身につく世界史」「成功の神はネガティブな狩人に降臨するーバラエティ的企画術」「究極の人間関係分析学カテゴライズド」
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『本を書きたい人の個別相談会』始めようと思います!

『本を書きたい人の個別相談会』始めようと思います!

おはようございます。バラエティプロデューサーの角田陽一郎です。

僕は現在48歳といういい年したオッサンですが、44歳で最初の本を出版してから、今までに6冊の本を書いていて、2冊の本をプロデュースしました。
そして、現在数冊の本の出版準備中で、さらに数冊のプロデュースを出版社と企画中です。

角田陽一郎プロフィール

でも、最初の自分の本が出版

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想いの立脚点

「本を書きたい人の個別相談会」初めて半年、かなり好評で嬉しい!
毎回いろんな人の話を伺うと、自分の方がむしろ勉強になる。
気付くこと山の如し。
その発見が僕のまた次の本のアイデアにもなる!
アイデアは巡り廻る。
今日聞いておもしろかったのは老子の話。老子は生まれた時から老人だった。

・・・話してて想うのは、自分の承認欲求を自分で否定せずまずは認める。
立脚点はそこから。
でもその承認欲求の奴隷に

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一期一会とセレンディピティ

仕事でも遊びても同じ人といつもいつも一緒にいる人って凄いなとシンプルに思う。
よくまあそんなに群れて飲んで話すことあるよなあとか感心しちゃう。
僕は無理だ。
時たま会うから発見もあるしイノベもあるし、だから楽しいし気が楽…とかいう性分だから会社勤め務まらなかったんだろうなあ。

自分の仕事のスタッフとは、むしろいかに会うタイミングを少なくしても情報を共有できて、コンセプトが一致できて、作業が滞

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自分は寝てる時そんなに夢を見ないんだけど時たま見る夢の中で同じ場所が出てくる。古いアパートの高層階の部屋。どうやらそこを借りてる。ベランダから景色を臨む、リビングには本棚が並んでてキッチンもある。でも起きるとそこは知らない場所だし本当にあるかもわからない。夢の中だけの記憶。

‪「本を書きたい人の個別相談会」初めて半年、かなり好評で嬉しい!毎回いろんな人の話を伺うと、自分の方がむしろ勉強になる。気付くこと山の如し。その発見が僕のまた次の本のアイデアにもなる!アイデアは巡り廻る。今日聞いておもしろかったのは老子の話。老子は生まれた時から老人だった。‬

四半世紀ぶりに四カ月大学通ってみて、おもしろい講義、つまらない講義、出るべき講義、出る必要がない講義の本質がわかってきた。仮に講義のトピックがおもしろくても講義の運営が稚拙だと時間の無駄だ。逆に運営が優れてもトピックに本質が無いと空虚だ。トピックと運営の掛け算で講義価値が決まる。