#SOS企画

プロフィール

こんにちは。

僕たちは2016年6月、自己資金300万を元手に二人でインドカレーのオンラインショップを立ち上げました。ですが今年で創業2年めを迎えるにあたり、実店舗もある理由で閉鎖に追い込まれいよいよ厳しくなってしまいました。

当店のショップは正直マイナーでとてもニッチな仕事だと思っています。「カレーなんて送料払ってまで食べない」と多くの人は言います。

確かに、今の飽食の時代にわざわざ関わりのない店から取り寄せないか・・・

でも頭ではそう考えていても、僕たちはこういったカレーがあると日本のみんなに知ってほしい!!本当に美味しいんだ!!だから一回食べてほしい!!と本気で思っています。

しかし、いろいろな方法で販売網を広げようと必死に取り組みましたが、あまり広まることはありませんでした。どれだけ味やクオリティに自信があっても、広告や宣伝は大手の前には敵いません。

気づけばもう材料費すら賄えない。これはもう廃業するしかないのかな、、と二人で顔を見合わせて考えています。

だけど最後に一つだけ悪あがきをさせてください。

ブログとSNSを活用してるみなさんに助けてほしい

ここ数ヶ月いろいろな反省や勉強をしていて、思ったのはデジタルデバイドとつながり代(しろ)の問題です。

現状では赤の部分の既存顧客がほぼ95%以上を占めています。でもよく考えるとこのレイヤーの方たちはSNSをあまり使用しないので、購入しやすい所得層でありながら拡散性は低いです。(これは良い悪いではなく)

また、通販では実店舗ならでは関わり代をつくるというコトができないため、直接的なアプローチがむずかしいという側面があります。

僕たちが本当にやろうとしていること

とはいえ、僕たちはそういったハンデをずっと放って置くということは考えていません。実店舗がないという理由で諦めるのはちがうと思っています。

確かにもう再起を図るだけの資金はないです。しかし、場所さえあれば何も営利目的(飲食店)でカレーを出す必要はないと考えています。

ゆくゆくは、無償でカレーを食べてコーヒーを飲んでもらえるような、雑多でゆるい場を作ろうと思っています。それがどこかの空きスペースなのか実家なのかは分かりませんが、運営資金は通販の売上と有志(polcaやクラファン)で賄いたいと思っています。

とりわけ、赤緑のレイヤーからの購入資金を黄色の部分に無償投下して、サイクル化していくというのが最終的な目標です。

次世代のカルマキッチン、お金がなくてもお腹いっぱい

創作の手作りインドカレーを食べてもらいたい

美味しくて健康的なものを若者のライフスタンダードにしたい

これらすべてが新しいつながり代を作る上でもっとも大事だと考えています。

SNS、ブロガーのみなさんへ。

僕はブログを書いても月間100PVもいかないとんでも人です。SNSでもフォロワーは100人ほどです。勉強はできませんし、人見知りですし、性格も悪いです。だけどカレー作りとweb知識だけはあります。

そんな中で、誰にどんな営業をすればいいのか、足りない頭を必死に使い考えました。それなら純粋にそういったことが得意な人に助けてもらおうと。

それは自分が持っていなくて、あなたが持っているものです。

僕らは頼る相手を見誤ったことから、情報も人脈も信用できなくなり必死に孤独奮闘してきました。でも本当はもっと素直に頼るべき人たちがいるのではないかと思っています。

もちろん、負担を追わせるようなことはさせたくないですし、本音を書いて頂ければけっこうです。具体的な企画内容は、またおって作成しますがとりあえずのフェーズとして考えているのは、、

・有料noteで参加権を購入(仮ストックなので後で全額バックします)

・カレーの発送(2種類)

・到着して実食

・ご自身のブログとSNSで感想を投稿(PV・読者数・フォロワー数決めます)

・確認がとれたうえで全額キャッシュバック+懸賞金を検討

こういった実質無料の企画になると思います。

とりあえず今手持ち資金がまったくないためアルバイトを始めて、企画自体は7月頃になります。polcaとかで集められれば即実行します。

アイディアやもっとこうしたほうが良いんじゃない?という意見バシバシください!!

TwitterやFacebookで気軽にDMしてください!なんでもお答えしますし、どんな案も聞かせてください!ご協力お願いします!


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サポートは僕だけのものではなく、また誰かにサポートするためのものだと思っています。そうやって次世代までバトンを渡していきたいです。

「楽しくない時間」を いかに最小化するかが もっとも重要な人生戦略。
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コメント5件

コメントありがとうございます。
昨晩から少し反響があって何か泣きそうです。

少し疑問というかこれはありなのか?って思うのですが。
例えばpolcaで投銭を集めた場合、その使いみちは
参加してくれた人(ブログ、SNSユーザー)に還元って感じです。

投げてくれた当人に明確なリターンができなくても
OKなんでしょうかね。
僕がpolcaで1日1回300円を誰かしらに支援していた時がありまして、その個人的感想ですが、

支援する側は、そんなにリターンを求めていないような気がします。
それよりも支援した人の、その先のストーリーが見たいといいますか、少しでもワクワクを共有したいって感じではないでしょうか。。。

どんな人が支援されやすいのだろうか?をずっと考えて、
いろいろな支援要請をTwitterで検索して見てましたが、

病気や事故になってお金がない、とか
ただ単に○○がほしい!とかの支援要請は、あまりお金が集まっていませんでした。
同情は共感を得るけども、その先のストーリーに興味はなく、ワクワクもしないし支援してもなーってとこでしょうか、、

まとめますと、
個人的にはリターンはなくてもいい派で、
その代わりに、一緒にワクワクできる何かがあるといいのではないでしょうか。

それが明確に提示できると、なおいいのではないでしょうか、

そんな僕もワクワクを共有したいのです(^^)
そうですよね~
以前、うちの兄がクラウドファンディングやって反響ゼロだったことを考えると、まずは「表に出てるか」ってのは本当に大事だと思います。

それはリアルの世界なら望ましいのですが、こういったnoteやTwitterでもある程度感じたことを書いてると、何かの形で接点があったりしますからね!

polcaは、支援というよりはホント投銭的な感じですよね。
軽い企画というか、、みんな記念日とかに使ってるように。

ベーシックインカムハウスのネタになってしまいますが、そのハウスの立ち上げ時にロゴの懸賞金をpolcaで集めてて、あーかしこいなと思いました(笑)

デザインをコンペ形式で集めて、採用者にその集まった懸賞金を投げるという感じです。

進撃さんのご意見もやはり第三者ということでとても参考になりました(^^)どうしょうかなーと考えてるよりこうして、他の方の意見聞いたほうが超すんなり納得できます!
有料noteでお金が集まった場合、note運営に結構な額を支払うことになるので、すべてpolcaで行うなどはいかがでしょうか?
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