育児のUXデザインを始めてみる!

育児をもっとカンタンに楽しくしたい

スライムが大好きみたいで、いつも触ってる笑

うちの息子が生まれてちょうど3ヶ月、育児に参加してみて、大事なことが少しずつわかってきたので、もっと楽しく育児が出来ないか発信していきたいなと思った。

仕事柄、UXデザインという、人が使いやすい(気持ちいい)ITサービスを作ることを本業としているので、育児でも同じことが出来るのではないかと思ったのがキッカケ。

育児というとワンオペ、寝れない、男性が協力しないというネガティブな発言や事例が多いと思う。

実際に始めの1ヶ月を体験してみて、本当にその通りだった。

そこで、自分でどう立ち振る舞ったら、嫁が辛い思いをする事なく、楽しい環境で育児に関わっていけるのか、UXデザインを活用した事例をここで共有していきます。

手伝うという発想を捨てるところから

いくつか実践してみて、良かった育児UX事例があるのでnoteで出していきたいけど、まず1番大事なのは気持ちなのではないかと思う。

育児に限らず、家事の分担も同じだけど、どちらか一方に負荷がかかると何事もうまくいかないのは結婚した当時に実感していた。もちろん、得意不得意があるので、相談して分担するようにしたのだけど、育児はとくにママ側に負荷がかかるので顕著にストレスになるなと。

そこで、どちらかがメインという発想をなくして、一緒にやる。手が空いている、体調が優れている方が進んでやることが大事なのは実感できた。

UXを考えると他人の気持ちいいをカタチにできる

UXは便利なサービスだけに限らず、人の気持ちいいをカタチにする考え方。嫁の気持ちいい育児空間を作るために自分が出来ることを考える。あたり前のことだけど、他人の事を考えて行動するのは難しい....

UXデザインは仕事で十分活用できているので、育児の環境でも新しい気付きや、実践してよかったことを沢山共有していきます!

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ディップ株式会社 dip AI.Lab、dip Robotics マネージャ AINOW編集長 / HCD-Net認定 人間中心設計専門家 育児を楽しくする「子育てデザイン」に挑戦する子育てUXデザイナーを目指しています。

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kamechi

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