【子育てUX】ママに午前中2時間の睡眠をプレゼント!"午前のリモートワーク"が"育休取得"よりも大事!

子育てを楽しくカンタンにするために、UX(ユーザーエクスペリエンス)を考えていきたいと思います。1番大事なのは、ママの育児負担を減らす環境作りと精神的な疲れを癒せることでしょうか。我が家で実践してみて、良かった事例を共有したいと思います。

▼我が家のステータス
・2019年1月に息子(第一子)が誕生
・1月いっぱい嫁と子どもは嫁実家で過ごし、2月からは3人での生活スタート
・生後1ヶ月頃に混合から完ミへ。

3時間の睡眠で育児の負担をかなり減らせる!

3ヶ月子育てをしてきて、我が家でうまくいっている事を紹介したいと思います。これからパパになる方、育児参加中のパパにも読んでもらいたいです。

僕は2019年の2月から毎日午前中は"育児リモートワーク"を入れてスケジュールロックをしています。理由は、嫁の睡眠時間を確保して育児の負荷を減らして上げたいから。

だいたい平日の朝7時~11時くらいまでの時間は嫁と交代しておむつ交換やミルク、洗濯などの家事を交代しています。その間、嫁にはソファーやベットで寝てもらっています。仕事に行く僕が眠いと1日の生産性が下がってしまうので、早朝担当は嫁にお願いして、早く起きた分を寝てもらうようにしました。

これが、かなり効果があって、嫁のストレスや疲れも少し緩和できるみたい。眠いとダルくて何をやっても疲れるし、イライラしてくるもの。
それが午前中の約2時間くらいの睡眠で和らげられるので、午後の育児もラクになるそうです。
どうしても仕事や仕事後のイベントで、午後〜夜の育児は嫁に任せっきりになってしまいます。本当に有り難いの一言でしかない。少しでも負担が軽くならないかなと考えていて、同じ作業を一緒にやるよりも何もしなくて良い自由時間を平日の午前と土日にどちらか1日を提供できるように仕事と育児を調整しています。

夜中のミルクとおむつ交換は本当にしんどい...

そう思ったのも、夜中の育児(通称:夜勤)を体験してみてのこと。
ちょうど1ヶ月が経過した頃は夜中こんな感じ。
起きた後も寝てくれないので、抱っこ必須の場合があった。

夜中に泣いて起こされ、眠くて薄暗い中におむつを交換して、ミルクを作り、飲ませる。このセットが本当に大変で忙しい方は何度も繰り返す必要がありますよね。。

我が家は1ヶ月時点で完全にミルク(通称:完ミ)に切り替えており、最近は19時過ぎには寝て、1時に起こしてミルクを飲ませ、そのあとは6時くらいまで寝てくれる。
かなり楽な方だけど、母乳や混合の方は起こされる回数も多く辛い事は想像できますね...

実際に夜を体験してみたけど、仕事しながら夜中の対応をするのは、不可能だと思った...。辛すぎるよ。
朝方は眠い中、おむつを変えるけど、うまくテープの場所が合わず装着に時間掛かるし、ミルクも予め軽量しておかないと、眠い中だと何杯ミルクを入れたかわからなくなってしまう..こぼしてしまうしね。

ミルクを上げてからも直ぐに寝てくれればいいけど、そんな事はなくて眠い中抱っこして寝てるのか起きてるのかわからない時間を過ごさないといけない。

だから、これは任せちゃいけないし、一緒に解決して行くことを考えた結果、午前のリモートワークがピッタリだった。

男性の育休取得率を上げるよりも大切な事

育休を調整して1ヶ月休む事は非常に大事だし、育児を知れるので、ぜひやるべきだと思う。けど、一番大変な期間だけじゃなくて、2ヶ月目くらいからの時期も月齢に応じた大変さがあるので、ママと一緒に育児することは大事になってくる。

平日は休めないという人も多いけど、育休でまとめた休みを調整するより、午前のリモートワークでママがラクになる世界があるのだから、もっとこういう取り組みが普及すればいいのになと思う。すべての人が出来ない事も承知だけど、ある程度の仕事は何とかなるんじゃないかな。

ママの気持ちになることが育児タスクを一緒にやるよりも大事だし、知るべきなんだと思う。一緒にやっている気持ちや気遣い、睡眠が大事だと知れた3ヶ月でした。

僕の仕事の工夫方法は、次回に紹介したいと思います。

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ディップ株式会社 dip AI.Lab、dip Robotics マネージャ AINOW編集長 / HCD-Net認定 人間中心設計専門家 育児を楽しくする「子育てデザイン」に挑戦する子育てUXデザイナーを目指しています。

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kamechi

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