専門学校

どうも。仮名です。
昼の日差しが暖かいなと感じられるようになりましたね。
お昼に動くのはとっても久しぶりな気がします。

さて。
本日は私の出身した専門学校へ行ってきました。
もちろん相談ごともあったんですが、それだけではありません。

私、本日から講師になりました。
というと、結構すごいことみたいに聞こえると思いますが、実際そんなにすごいことじゃないです。

遡ること2月の第二土曜日くらいにあった、卒業、進級制作展なるものがありました。
いわゆる、1年の締めくくり行事です。
学生はみんなスーツ着用が義務です。
私は卒業してしまったので、私服で参加。
卒業してから初めての制作展は、そんなむず痒さと共に出迎えてくれました。

文を書くことを学び、同期と2回目の高校生をしているような、2回目の青春?みたいな?
そんな学生時代。
振り返ればたくさんのことがあって、でもそんな同期も私服を着ていて。
あの頃、みんながスーツを着ていたのになぁ。
そういえば自分の専攻が盛り上がってなさすぎて泣いたこともあったなぁ。
結局盛り上げられなかったなぁ。

そうおもっていると、1人の学生が声をかけてくれました。
自分の専攻の後輩でした。
その子がいうには、授業に物足りなさを感じている、ということでした。

心の底から「なるほどなぁーー!」と思いました。
私も、そうでしたから。
あらゆる努力をし、ためにならないと思う授業も出席(時に、主に二日酔いなどで欠席)していた一年前。
小説というジャンルを盛り上げたい一心で、彼の物足りなさを埋めるために一肌脱ぐという決心をつけました。
そういう向上心を持っている子が、きっと盛り上げてくれるだろうと思ったんです。

なんだかんだで、私も学校が好きだなぁ…と。
でも、私が卒業したあとに廃れていくところなんて後味悪いじゃないですか。
そりゃあ私も人間ですから、ライバルは全員蹴落としたいです。
絶対てっぺん取る。そういう気持ちですもんね。
でもそれだけが全てじゃないと思うんですよ。
それは彼らの若さもあるかもしれないですけど、なんか、なんだろう。

現役学生に対しての悔しさも、私には必要なんじゃないかなって。
彼らが「先輩」と声をかけたのは紛れもなく私であり、私ができることは少ないだろうけどやってみたい。
挑戦する場が増えたことに、思った以上に燃えているみたいです。
やる気も負けん気もこのまま、這いつくばって生きていきたいなぁ。

今日ほんとによくわからない記事になってしまった気がする。
つまりなんだよって感じるけど、それでいいんです。書き方は自由ですし。
話は変わりまして、大阪地下鉄、大阪メトロって名前になるんですね。
東京を意識しているのかな?特に意味は無いです。
それでは今日はこの辺で。

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仮名

人間であるということ

説明するほどのことでもない。
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