見出し画像

野菜を結んで食べてみよう! 『野菜フラワーちくわ刺し』 | #食べる結び 02

こんにちは! 紙単衣の水引デザイナー小松です。

『食べる結び』マガジン 第2回目は、キュウリと人参を結んで『野菜フラワーちくわ刺し』作りに挑戦します♪

■材料
・キュウリ…1本
・人参…1本
・ちくわ…1本
・マヨネーズ…適量

作り方1:野菜を水洗いし、ピーラーで薄くむく

キュウリ、人参、ちくわを準備します。野菜は水洗いします。キュウリ、人参をピーラーで縦に薄くむきます。真ん中あたりが長く面積が広いので使いやすいです。

作り方2:包丁で野菜を細く切る

包丁で縦に細切りします。なるべく細い方が結びやすいです。(水引紐の太さは約0.9〜1.2mm)

作り方3:野菜を「あわじ結び」に結ぶ

細切りにした野菜をそれぞれ「あわじ結び」に結びます。途中で切れたり、折れたりしますが、くじけずに結びます。

作り方4:ちくわにあわじ結びを差し込む

包丁で輪切りに4分割したちくわに、結んだあわじ結び野菜を差し込みます。ちくわ一切れにあわじ結び5個を差し込むと、まるで花びらのようになります。

上から見ると結構かわいいです^^ キュウリは湿っぽくて結び目も見えにくいですが人参はいい感じです♪

作り方5:盛り付けてマヨネーズをかける

お皿に盛り付けて、花びらに似せたあわじ結び5個の真ん中にマヨネーズをつけます。

すっかりお花らしくなりました! 周りに真結びと抱きあわじ結びを飾って完成です! いただきま〜す♪

■さいごに

思っていたよりお花がかわいらしく作れたので満足していますが、普段使っている水引紐とは異なるので、結ぶのが難しかった点も多々あります。

<難しかった点>
・野菜の形によって長さが決まる
・細切りの太さ・長さが不均等
・平紐状態なので、弧が予期せず立体的になる
・キュウリの水分量が多く、輪に通しにくい
・折れたり切れたりする

和紙をこよりにして作られた水引が、いかにきれいで丈夫で結びやすいかよくわかりました。
細切りや結びで失敗した野菜は、普通の野菜スティックとして美味しくいただきましたよ。(味は想像どおり、極めて普通です 笑。)

さいごに、今回結んだ「あわじ結び」の結び方をご紹介いたします。

<あわじ結びの結び方>

今回は以上です。もし野菜が余っていたり、『野菜フラワーちくわ刺し』に興味があったら、ぜひ試してみてくださいね〜♪

「#食べる結び」をつけてシェアしていただけたら勝手に見ます!

【この記事に関するお問い合わせ先】
kamihitoe.shop@gmail.com

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートいただいた際には、新たな水引製品を開発するための材料や小道具を充実させたいと思います!水引ワークショップやオーダーメイドのご依頼もお待ちしています。

サンキュー♡
4

小松慶子(水引デザイナー)

水引の新たな活用方法を探したり、興味を持つきっかけ作りをしています。水引の産地長野県飯田市生まれ。水引ブランド-紙単衣 主宰。コラボ企画募集中!●shop:https://kamihitoe.theshop.jp ●instagram:@kamihitoe_mizuhiki

食べる結び

食材をありがたく結んで調理していただきます♪ 「#食べる結び」でシェアしましょう。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。