月刊『ぼくの頭の中のクレヨン』ぜひ見てね!


かみいちです。

月額マガジンの審査に通ったので、月刊『ぼくの頭の中のクレヨン』という名前の新しいマガジンを始めます。

「尖った色鉛筆」のように人を傷つける表現ではなく、温かく優しい「クレヨン」のような表現を届けたい、と思って名づけました。(そう、よく分かりましたね。これは半分「あとづけ」だ!)

当面の内容は、読者の方が「発信力」を鍛えられる、そういうものになるかと思います。

その理由は「今のぼくの意識が『そこ』に向いているから」に他なりません。いろんなテーマを扱うとは思いますが、ぼくが「発信力」について深く考えているうちは、どうしてもその話に終着しがちです。

また、月額マガジンの「罠」も関係してきます。


月刊『ぼくの頭の中のクレヨン』月額500円で全記事読み放題なんですが、購読を始めた月より「前の月」の投稿は、記事単品を買わないとみれません。

たとえば 5月に入ってから 4月の投稿を見ようと思っても「500円どころか、数千円払わないと全部見れない」ということになるんですよ(運営さん、ここのシステム、超あくどくない? いやこうしないと先に購読した人が損してしまうか)

さいきん 1ヶ月間かけて実験をしたので、間違いはないと思います。

というわけで、「今しか」見れない内容ばかりになると思うので、よかったらお楽しみください。


内容の大きな枠組みとしては、

対談もの」と「ぼくが一人で発信するもの」の2種類になりますが、実験的な投稿も入れていく予定です。

note が好きな方、文章を読むのが好きな方、にも楽しんでもらえる内容を目指しますので、ぜひぜひご検討ください。初月無料です!

月刊『ぼくの頭の中のクレヨン』(月額500円)


では、「購読しようかな、どうしよう?」とお迷いの方のために、もう少し詳しくお話しますね。


対談企画のねらい?

このマガジンでは、ぼくがいろんな方と対談して、その内容をお届けしようと思っているんですが、

この企画は

noteの新規ユーザーの呼びこみ、にも貢献できるコンテンツを作りたい。

そういう気持ちから生まれたものなんです。


noteには「閉鎖空間」的な良さがあるんですが、

内部の人が「閉鎖的だな」と感じるのと、外部の人が「閉鎖的だな」と感じるのでは、意味がぜんぜん違ってきます。

ぼくはじぶんがそうなってないか、個人的に振り返り、色々と考えてみました。

すると、

非noteユーザーには「お、開放的でいいな。自分もnote やろうかな」と感じさせ、実際にnote に入った人には「お、noteは交流も盛んで楽しいんだな」と感じてもらう。

そういうコンテンツが必要なんじゃないか、という考えに至りました。

「開放的な閉鎖空間」というのはへんな言葉ですが、そんな感覚です。


なので非noteユーザーには「もっとnote を見てみよう」と思ってもらい、

noteユーザーとは「note内の楽しさ」を共有する、そんな企画にしていきたいと思っています。


キーになるのは外部の人との対談

「外部から訪問者を増やすには?」



「外部の人とコラボ(対談)しよう!」



「外部の人を対談に誘おう」←いまここ


note でも「コラボ作品」って、より多くのユーザーの目に止まるじゃないですか。

ってことは外部の人と「コラボ(対談)」すれば、もっと外から人が見に来ると思うんですよ。

ただ、問題はこの先です。

継続的に「対談相手を見つけること」はすごい大変で、ビッグネームとなれば、そう簡単にはいきません。


すると、

ぼくのマガジンは読者が○○○人いるので、宣伝効果も期待できますよ」とか

今月は売上が見込めるので、謝礼もお支払いできます」などが言えないと難しくなってきますよね。


(なんかイケハヤさんの宣伝パターンになりそうなので、付け加えますが)

このマガジンの読者が増えれば、結果 noteの普及にもつながる。という運営ができないかな、と本気で考えています。

noteは、まだまだ素人が稼げるような「場」になってないですからね。

(とてもありがたいことに)フォロワーが1500人超えましたが、それでも全然…ですよ。note自体が盛り上がらないと、結局全員が低空飛行することになりどの山も越えられないでしょう。


だからもっと人が増えないといけません。


note という場を盛り上げたい、という気持ちを同じくする同志の方も、ぜひご購読いただければ嬉しいです。

→ 月刊『ぼくの頭の中のクレヨン』(月額500円)


■告知

対談の第一回目は、レビューブロガーの「キティ」さんです。

キティさんは、noteでも活躍中ですね。

「noteのこと」「ブログのこと」「アフィリエイトのこと」という内容を、ブロガー歴12年のキティさんに色々と語っていただきました。


その後は、今のところ

とある「プロ学生ブロガーの方」(八木仁平さんではないですw)や「現役WEBディレクター」の方を予定しています。

その後は……

それでは、月刊『ぼくの頭の中のクレヨン』を

どうぞ、よろしくお願いいたします!!


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かみいち

企画note

企画のヒントになるnote・note内企画をまとめています。

コメント2件

専用のヘッダーなども作りました(`・ω・´)
告知ありがとうございまーす!私自身が楽しみにしています♪
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