カブキンで6万円も損した!これ以上タイムバンクで損をしないための具体的な9つの方法を解説します。

今回の内容は「タイムバンクでこれ以上損をしないための具体的な方法」です。

ぼくはカブキンさんで6万円くらい損をしましたが、前回の記事で買いたとおり今のタイムバンクはストップ安が多発する流れなので、これ以上、損する人が出ないように具体的な方法を1つずつ解説していきます。

なお、9月からタイムバンクを利用してきた個人的体験を元に分析した結果です。今後も取引に関しては、自己責任でお願いいたします。

<目次>
・新規銘柄を買うべきか?見送るべきか?
・上がる?下がる?公募価格の具体的な見極め方
・タイムバンクで損しやすい「やばい思考」とは?
・買い上げをして価格をあげるべきか?
・どうしても売りたいときに売る方法
・どうしても買いたいときに買う方法
・流動性のない銘柄を買うべきか?
・タイムバンクの資金を出金すべきか?
・損をしないために必要な思考

1、新規銘柄を買うべきか?見送るべきか?

これだけは無料部分に買いておきますが、現在のタイムバンクの流れをみるに、新規銘柄に申し込むのは一旦やめたほうがいいでしょう。

お金を減らしたい人だけは買ってもいい。今はそんな状態です。

原因はいろいろあるのですが、まず「投機目的」で新規銘柄を買うユーザーが11月以降、極端に減りました。

今公募価格で当選しても、誰も買ってくれないので、当選した分のその資金は最悪、半減します。

僕はカブキンさんに200万円分くらい注文し、当選したのは12万円くらいでしたが、これが6万円になりました。

-50%くらいの損切りで売れたのはむしろ幸運なレベルです。それより下の価格でまだ塩漬けになってるユーザーがまだたくさんいると思います。

具体的には、11/2〜11/9に上場した人は(落合陽一さんを除いて)みんなストップ安になりました。

11/2 → 葉坂さんは初日ストップ安(-25%以上)
11/6 → カブキンさんは3日連続ストップ安(-75%以上)
11/7 → 渡邊さんは3日連続ストップ安で更新中(-75%以上)
11/9 → 黒田さんは2日連続ストップ安で更新中(-50%以上)

唯一の例外が、落合陽一さんで、今も3日連続ストップ高を更新中です。

ただ、落合陽一さんは(ほとんど買い手がいないとされる)VALUでも、未だに大量の買いが入っているほど圧倒的人気のある人物です。

では上がる人と下がる人の具体的な違いは何なのか。

次は、その見分け方を解説していきます。

2、上がる?下がる?公募価格の具体的な見極め方

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カブキンで6万円も損した!これ以上タイムバンクで損をしないための具体的な9つの方法を解説します。

かみいち

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かみいち

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