ランサーズでのインターンが3週間経ちました!

こんにちは。ランサーズでエンジニアインターンとして働かせてもらっている神谷です。

タイトルにもある通り、ランサーズでインターンとして働かせてもらってから、3週間が経ちました。

先週、『ランサーズでインターンして2週間が経ちました』という記事を書きました。

その際にも色々書いたと思うのですが、この記事では少し違った観点から、振り返ってみようと思います。

選択をしてきた人生

僕の人生は、自分で言うのもアレですが、選択ばかりの人生でした。

2度親の離婚を経験し、都内と沖縄という二つの土地で過ごしてきました。

僕の家庭では、自分自身で選択することは至極当たり前のことでした。

母親はいつも、「自分の人生なのだから、責任を持つのは自分なんだよ。」と僕を含めた5人の兄弟に教えていました。

しかしそれと同時に、母親はこのようなことも、僕らに教えてくれました。

「人生は無限の可能性に満ち溢れてるんだよ。やろうと思えばどんなことだってできる」

そうやって教えられた僕たちには、自分の人生を決めるのは自分なんだと、当たり前のように思ってきました。

だから僕は、高校に行かずに、興味のあったプログラミングを始めたり、高校卒業後も、自分で定職にもつかずに勉強したりと、常に選択してきたように思えます。

そういった選択の裏にはやはり、「自分の人生に対する責任感」のようなものがあったのかもしれません。

僕は本気で信じています。

人生の可能性を決めるのは、自分自身だと。

そしてそのためには、多くの努力が必要だと。

多くの価値観に触れてみて

ランサーズには、本当に優秀な人が多く働いています。

そして何よりも素晴らしいのは、そういった一人一人が価値観を持っていることです。

そういった方々から聞く価値観は、ある意味その人の人生を表してると思います。

様々な価値観に触れると、自分の価値観ってなんなんだろう?と思うようになりました。

僕の中の価値観というのは、基本的に「自由じゃない」というものがベースのようです。

これは他の人から指摘されたものなのですが、過去を振り返ってみると、僕は『自由じゃない』というのもに対して、敏感になり、結果的に行動していたことがわかりました。

一見みると、これは良いことのように見えます。

しかし、これはある意味人間的な反応であって、反射的なものなのだと思います。

僕は自身が『自由じゃない』というものに反応し、行動してしまうことをあまり良くないと考えました。

なぜなら、それは、『自由じゃない』先にあるものにたどり着くことができないからです。

僕は今まで、学校に行かなかったり、沖縄から出たことも、全てがこの『自由じゃない』という反応をもとに、行動していました。

幸い、今はランサーズという優秀な人たちが集まった企業で働かせてもらうことができたのですが、今後、僕はその反応のせいで、間違った選択をしてしまうかもしれません。

僕が得意とすること

僕には得意なことがあります。

これはあまり声を大にしていうことではないので、言わないほうがいいと思います。(笑)

僕は『考えながら話す』ことと『辻褄を合わせる』ことに対して、自身があります。

1つずつ説明していきます。

一つ目の『考えながら話す』というのは、多くの場面を切り抜けてきた、僕の特徴とも言えるものです。

僕は、何かいきなり意見を求められても、それっぽい答えを答えることができます。

この能力は、多くの人にすごいと言われます。

「あの人は瞬時に意見を言える人だ」なんて風に思われるかもしれません。

2つ目の『辻褄を合わせる』というのは、僕にとって過去にしたことを正当化する能力でもあります。

僕は過去に常に正しい選択をしてきたと思っています。

それは、僕自身が辻褄を合わせることが得意だからこそ言えることだと思います。

この2つの能力は、ある意味強力なものですが、マイナスとして働いてしまうこともあるということを最近になって知りました。

結論から言うと、僕には深みがありません。

簡単に崩れてしまう、砂の城のようなものだと思います。

一見、すごいように見えても、少し大きな波が来ると流されてしまう。

僕はそう言う状態を知らず知らずのうちに作っていたのです。

『考えながら話す』ことは、浅い知識をそれっぽく話していることに過ぎず、『辻褄を合わせる』ことは、自分の間違いさえも正当化してしまいます。

これに気づくまで、僕には自分の悪いところを見つけることができませんでした。

創り上げられた自分の形

こう考えてみると、僕は今まで、それっぽいことを頭も自分の考えのように話し、自分の力を何倍にも見せていたことがわかります。

僕は衝撃を受けました。

なぜなら、いざ自分が何をやりたいのか、答えることができなかったのです。

その時その時、最高の選択をしてきたつもりでした。

ランサーズという目指していた場所にたどり着いてしまった今、僕には次なる考えが全く浮かばなかったのです。

結果的に叶ってしまった自分に満足し、自分の選択は正しかったんだと、過去の選択を正当化している自分が情けなく思えました。

ある意味僕は、創り上げられた存在なのかもしれません。

だから僕は、自分の価値を持っている人たちをものすごく尊敬しています。

特に上に立つ人たち、経営者のような立場の人たちはすごいと思います。

自分の思い描いているビジョンを多くの人たちを共有し、大きなことを成し遂げているのですから。

僕は今、自分が何を望んでいるのか、よくわかりません。

自分が今やっていることの理由さえも、それっぽいことを言っているのではないのか、考えてしまいます。

自分が何を軸にして、これから判断していけばいいのかわかりません。

多くの人から聞きたいです

ランサーズには、色々なバックグラウンドを持った人がいます。

そう言った人たちと積極的に関わっていきたいと考えています。

その時には、人生の判断軸のようなものを聞いてみたいと思います。

その判断軸はどこから来ているのか?

幼少期の経験や、自分自身の環境など、色々あると思います。

そう言った情報に触れることで、僕自身の価値観を定められるようにしていきたいと思います。


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kamiya

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