三十路以降のクセ

30歳以降、とりわけ一昨年あたりから、隙間時間さえあれば、
「虚無感」「空虚」「死にたい」「不安」「生きている実感がない」「自分 殺したい」「虚しい」「安心できない」「地に足が着かない」
こんなワードを組み合わせて検索をしまくっていました。

死にたいけれど、病気じゃない、病気だと認めたくない! 
なので、検索したページに「●●症」「●●障害」「●●疾患」と出てきたら、すぐにブラウザを閉じていました。
そうして、何百回、何千回と検索してヒットしたのが、ある心理カウンセラーの先生のサイトでした。

・飽きっぽくて物事が続かない
・ゼロか100かで50の考え方がない
・自分には価値がないと思う
・そのくせ良い子を演じてしまう
・他人の目が異常に気になる
・いつも喪失感がある
・生きている実感がない

「こんな悩みはありませんか?」 と。

いつも考えていることが、そのまんまテキストとなって表れてきたかのようで、ビックリしました! 

読み進めていくと、これらは「アダルトチルドレン」なるトラウマ現象なのだとか。
もちろん、すべてに当てはまるわけではありませんでしたが、往々にして、アダルトチルドレンの人間は自己肯定ができないことによる生きづらさを抱えているといいます。

自己啓発を学び過ぎたせいか、「カウンセリングなんて病んでる奴が受けるモンだ」と偏見があったので、正直“カウンセラー先生”面談はためらいました。けれど、「死にたすぎてヤバイ…」と、さすがに自覚し始めた頃だったので、“恥を忍んで”、初めて「カウンセラー」の「カウンセリング」を受けてみることにしました。


隠したものを、剥がす につづく

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ええっ!? サポートしてくださったんですか!? ありがとうございます! 大切に溜めておくので、いつか一緒に、美味しい珈琲を飲みに行きましょう!

ええっ!? 「スキ」してくれたんですか!? 嬉しいっ!
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鴨島 妙実

死ぬことについて100日間本気で考えてみた

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