サブスクで戦える強さでいったらTSUTAYAって凄くない?

最近ですね、TSUTAYAがやってる月額課金サービスの『TSUTAYAプレミアム』とやらを初月無料体験とのことで、はじめてみたわけです。

いろいろわかってきました。

1.TSUTAYAディスカスとは?

まずプレミアムの会員のなかには使える機能がいくつかあるんですが、そのうちのひとつ、これです。

要はネットの画面で選択したCDもしくはDVDを自宅まで配達してもらえるというサービスです。

これがまぁなかなか便利なんよね。今まであちこちの店舗まわって、人気の新作ともなれば、それを探すだけで、もーほんと大変で、それだけで借りる気がなくなってしまう、みたいな。

それがこれだと起こり得ません。

なぜなら、これはある店舗をデータから検索して在庫ある店舗をピックアップしてそこから優先的に配達してくれるからです。渋谷でなくても目黒にはある、みたいな感じで。

これだと、自身の動きにムダが生じません。この手を使い切るカタチで、ボクは今なお貸し出し人気の『半沢直樹』を全力視聴中です!!

2.TSUTAYA TVとは??

ちなみに今、春にもかかわらず、あったかい緑茶を飲んでいます(笑) 。豆腐も湯豆腐が好きです(どうでもいい笑)。

続いてこちらです。TSUTAYA TV。

これは要するに動画視聴サービスです。

自分で借りてとか、DVD配達してもらってとかではなく、専用のサイトで動画が見れる。ちなみに視聴可能なのは、『見放題』という印がついているものに限るそうです。これはもっと見れたらいいのにね…

正直言って、この見放題作品は、TSUTAYAの持つ作品在庫から考えると物足りない気がしました。もちろん今後増えていく可能性もあるので一概には言えませんが。

(電車広告も動画になってきてるよね。ここにも5G到来の潮流がみえ隠れ…これに出てる柴咲コウが異様にお綺麗でビックリ…)

さて、これまでTSUTAYAのサブスクリプションとしての説明だったんですが、もっとも、増田社長は同社の『蔦屋書店』を元に、中国進出を考えられているようですし、やっぱりマーケットの大きさでいうと、アジアでは中国は圧倒的なわけで、魅力的ですね。

よくよく考えてみて、やはり「数はチカラなり」だと思うんですね。日本人の人口1億人と中国の10数億人の戦いであれば、やはり後者やなと。

ではまた。




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今日の独り言。

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