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愛しさと切なさと冷静な分析と。

最近メルカリで買った時計が、思ったより重かった。。

一目惚れして買ったのに。泣

腕につけてると重たーてしゃーない。そんなあとに、腕時計の専門家のインタビュー記事がR25で流れてきて、さらに衝撃…

なんと腕時計選びは、重たさから始まるんだと…

なんですと…はよう言ってくれや専門家…

ところで最近、パソコンを新たに購入いたしまして、これがPanasonic製で有名な「レッツノート」シリーズです。これがまたスーパー打ちやすいキーボード。。感動に打ちひしがれながらこの文章を書いています。

最近サブスクリプションの虜になっている。生活圏のほとんどが定額課金制のサービスが侵食してきていて、もはや商品は直接売るべきものなのだろうか?と疑問を呈したくもなる。

さてと、こんなふうに文章がインターネット上で書き込めるのも、通信回線を提供してくれている業者さんがあるからだ。それをこの数日、ひしひしと痛感。

なぜか?

所有しているポケットWi-Fiが使い物にならなくなったからだ。

正確にはえげつない通信制限にかかったのだ…

この時代、あやゆるインフラが整いすぎていると思う。だからこそ、その当たり前に胡坐(あぐら)をかいてしまうひとは実際多いんではないでしょうか?

僕はここ数日間で、そのあまりに盲点になっている事実に、改めて直面することとなった。みんなは今あるこのありがたみに気付けていないんです。

平成ももう終わりますが、ほんの少し前、わずか20年ほど前に本格普及し始めたインターネットという革命。このすばらしさを「デジタルネイティブ」と呼ばれるボクら若い世代が声を大にして発していくべきなんだろう。

デジタルネイティブに関してもっというと、ボクらの世代は「自分たちの親世代の基準値をあてにしたら負ける」ということを強く感じる。理由は明確で、物心ついたときからこのネットインフラ環境が揃っている人間と、途中参加の人間がいたとしたら、まるで世界の見え方が違うはずだからだ。

わかりやすく言えば、英語圏で0歳から生まれ育ったひとと、30歳から留学して英語を学び始めたひとを比べてみたとき、後者ももちろん本人の努力しだいでいくらでも上達はあり得るが、「生まれながらに」はどうしたって強いですよね。

それと同じで、後発よりも、先行者メリットはどうしたってある。これは本当に幸運といえます。じゃそこで考えるべきは、「時代に即した戦い方」をちゃんとやってくことだ。例えば、クラウドファンディング。これってまたまた大発明なわけで。積極的に使ってみることですよね。どんどん失敗していきゃーいい!(自戒を込めて…)

てかレッツノートえぐ書きやすい…パソコンはmacの天下だと思い込んでたオレ……視野狭いね……。

信用経済なんていわれる今日この頃。。

もっとなんかできること、動けることって有り余ってる気がすんだよなぁ…金もない人脈もなければ、特別に秀でた能力があるわけではない。じゃどうすんの?好きなことを徹底的にやりこむ以外、勝利はないでしょう?

だから今日もボクは、一歩、踏み出しつつ"ける。昨日のジブンより、もう一歩だけ。。


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