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吉玉サキさん/出版記念トークイベント開催します!(7/27開催・東京/上野)


今の仕事で楽しいな〜と思うのは、「自分でやりたいことを自分で企画することができる」ことだ。

例えば好きなアーティストの個展を開いてもらったり、気になる分野のプロを呼んでトークイベントをしたり、欲しいブランドのPOPUPSHOPを開いたり、、、そんなことが自由に、自分の采配でできる。


これって本当は別に誰だってできるはずなんだけど、企画する段取りがわからないとか、いきなり声かけていいのかな?とか、集客ってどうやってやるのとか、初めは結構ハードルが高いのかもしれない。

けれど、何度も何度もいろんな企画をしてきた経験として言うと、「情熱を持って、かつ冷静に具体化すれば、きちんと企画になる」ということがわかっている。

勇気を持って、踏み出せばいいのだ。



さて、そんな私が初めて"ホーム"じゃない場所での企画をした。



【「山小屋ガールの癒されない日々」吉玉サキ著 出版記念トークイベント】

noteで人気のライターさん、「吉玉サキさん」を、岐阜ホール(東京・上野)にお招きし、トークイベントと著書の販売、サイン会などをやる企画だ。


7月27日(土)19:00〜  参加費無料(1drink order)

岐阜ホール(東京・上野)にて。

(※詳細は最後にまとめました)


現在、絶賛予約受付中なので、興味がある方はぜひふらっとでもきてもらえると嬉しい。


***


なんで吉玉サキさんの出版に関してトークイベントを企画したかと言うと、単純だ。

「私が会ってお話をしてみたい」と思ったからだ。


私は何年か前まで山登りにはまっていた頃があって、北アルプスなどの百名山を目指してよく山に登っていた。

無職の数ヶ月、毎週のように行っていた頃もあった。

もちろん、山小屋で過ごしたことも何度もある。


そんな私が、山小屋で10年働いていたサキさんに興味を持つのは必然だった。

noteだけじゃなく、cakesの記事も読んで、山小屋の思い出と重ね合わせていた。

ここ数年は仕事の関係や一緒に山に登っていた夫のぎっくり腰など(!)で、全然登らなくなってしまったけど、やっぱり山小屋で過ごした時間は特別だった。

自分にとって非日常な、特別な場所を、日常的に仕事をしてそこで暮らしているような人、と言うだけでかなり興味が湧いた。


だけど。

本を読んだら、思っていたような「特別感」とはちょっとズレがあった。

当たり前だけど、サキさんにとっては山小屋での暮らしが「日常」で、その「日常」と言うのは私たちが下界で暮らしている「日常」と実はそんなに変わらないのではないか?と言うことに気づいたのだ。


もちろん、山小屋ならではの、普通では考えられない暮らしのエピソードもたくさん書いてあった。

お風呂に毎日入るわけじゃないんだ、とか、寝るときのスペースの狭さとか、プライバシーがない・・・とか、普通に家で暮らしていると考えられないようなことばかり。

本を読むと山小屋ならではのあるあるがすごく楽しく読める。


なんだけど。

山小屋特有のエピソードだけじゃなく、サキさんの周りの人間関係や、悩みや、考えることは、いたって「下界の私たち」と同じなんだ、と、共感できたのがなんだかすごく嬉しかった。

あの子がああだから私はこうだとか、あのお客様はどうだからまた会いたいとか、将来どうしようとか、仕事ってなんなんだろうとか、、、。

いつも自分たちが思っているふとした日々の心を動きを、山小屋というちょっと特殊な環境でありながらサキさんも同じことを考えている、その不思議さ。


急に、「山小屋という特殊な場所にいた(ちょっと変わってるんじゃないかな?って思うような)女性」という印象(笑)から、

「同じくらいの年代の、同じような悩みや楽しみを感じている(たまたま山小屋で仕事をしていた)女性」という印象に変わった。


自分となんら変わらない一人の女性が、なぜ10年も山小屋にいて、そしてライターになるべく下界に降りてきて、こうして本を出すということになったのか、、、

純粋にお話しして、その感じを受け止めてみたいと思った。


私はこれからどうしたらいいかな、仕事とか将来とか、どうなっていくんだろう、、、と、最近すごく考えているから、余計にサキさんの行動が気になったのかもしれない。

タイミング的に、今、この人に会ってみたい、どんな雰囲気なのか、どんな感覚なのか。

本当に、ただ、それだけの気持ちで、会える機会を作ってしまった。

(フットワークの軽さには定評がある私だ)


とはいえ、きっと私と同じように「サキさんに会ってみたい」って方は他にもいるだろうし、企画することは私やそういった人たちのためになる。

サキさんのためになるかは・・・正直なところわからないけど、全力でお知らせやオススメをすることで、一人でも二人でもサキさんを知る人が増えたらいいな〜と思っている。


本やnoteなどで、情報はわかる。

でも、会うことでしか伝わらない、喜びもある。

だから私は会いたい人には会える機会を自分で作るし、躊躇せず、素直に「会いたい」と言えるようにしていきたい。


そしてそれを「企画」とすることで、私だけじゃなく少しでも誰かと一緒に楽しめれば・・・

会いたいと思っていた人が、その企画によって良い方向に少しでも向かえば・・・

そんな風になるといいな、と、いつも思っている。


そんな私が今会いたい人に会うための企画。

始まりは自分よがりだけど、関わるみんなが楽しくなるように願って・・・

遊びにきてくれるとうれしい!


正直、普段は岐阜で活動しているので、SNSのフォロワーさんも岐阜や東海の方がほとんど。。。

東京・上野まで行けるよ!って方いたら、ほんと、気軽に参加してもらえると嬉しいです。

きっと楽しい時間になるはず!


さらに熱い想い(?)は、こちらからも読めます。

読んで。→「人生に悩んだらちょっと来てみないか」


***


【「山小屋ガールの癒されない日々」吉玉サキ著 出版記念トークイベント】

《開催・日時》
2019年7月27日(土)
18:30 開場・受付
19:00 トークイベントスタート
20:30 本の販売・サイン会・著者と交流
(21:30 終了)

《会場》
岐阜ホール
東京都台東区上野桜木1-4-5-2F

《参加費》
無料 ※カフェのため1ドリンクオーダーをお願いいたします。

《ご予約》
こちらの「予約フォーム」からお手続をしてください。
・料金は無料です。
・Peatixに登録して(簡単です)ご予約ください。
(facebookなどのアカウントでも簡単にログインできます)
・予約方法が分からない場合は、お気軽にお問い合わせください。


《お問い合わせ》
岐阜ホールLINE
担当:オゼキカナコ
または長月のLINE・もしくはお電話(058-259-3055)




<ゲスト>
吉玉サキ

ライター。
北アルプスの山小屋で約10年間働いたのち、2018年からライターに転身。
第二回cakesクリエイターコンテストに入選し、山小屋エッセイ「小屋ガール通信」の連載を始める。
下界での社会人経験はほとんどなし。
現在はウェブメディアを中心に執筆中。

note 吉玉サキ


<モデレーター>

オゼキカナコ

ライフスタイルショップ「長月」オーナー
一般社団法人かかみがはら暮らし委員会 理事
お店をやりながら、コミュニティや暮らしを楽しくする活動をしています。
現在はオープン間近の「岐阜ホール」のお手伝いで奮闘中。


***


<会場はこんなとこ>

岐阜ホール
2019年7月26日オープン!

岐阜のアンテナショップとして、普段はカジュアルなカフェとして営業。
お菓子や雑貨など「岐阜の良いもの」も販売。
トークイベントやワークショップなど、イベントもできるスペースとして企画中です。

住所:東京都台東区上野桜木1-4-5-2F
営業時間:12:00~21:00(予定)
定休日:月・火曜(予定)
Twitter:@gifuhall
Instagram:@gifuhall

上野駅下車 公園口から徒歩12分ほど。
上野公園の中を通ってくるのがオススメです♪

青いラインの入った建物で、1階は設計事務所さん。
向かって左側の横の階段を登って、2階が岐阜ホールです。
現在、絶賛オープン準備中です!

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また読んでくださいね。(ネコは好きですか?)
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オゼキカナコ

岐阜のライフスタイルショップ「長月」オーナー。「かかみがはら暮らし委員会」メンバー。長月コージ(夫)、おもち(白猫)ベルカ(黒猫)と暮らしています。みんなかわいい。

イベント情報・レポート

岐阜(長月/KAKAMIGAHARA STAND)・東京(岐阜ホール)などを拠点として、イベントの企画をしています。その情報やレポートなどまとめます。
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