Mac好きがSurface Laptopに乗り換えた理由

自分のなかで、WindowsマシンがMacを超える日が来るとは思わなかった。

ぼくは、つい1年前まで生粋のマカーだった。あのたたずまいが好きだった。メタルのボディにたまらなくグッときていた。はじめてブログを開設した6年前、愛用機はMacBookAir。今思い返しても、名機だ。

しかし、ここ1年は会社用のPCでThinkpadを使っていた。と、同時にプライベートマシンのMacbook12inchにしっくりこなくなっていた&バッテリーにガタが来て、壊れていた。

そして昨日とうとう、プライベートで使うPCとして、Windowsマシンを購入した。購入したのは、Surface Laptopだ。Core i7/8GB/256GBのちょっと良いスペックで、20万円くらい。

あんなにMacを愛していたのに、今回は案外ためらいなくSurface Laptopに乗り換えた。その理由を今日は書こうと思う。

1.ボディの美しさはもうMacと同等、いや、Surface Laptopの方がかっこいい

まずなにより、ここだろう。Surface Laptopはなによりボディがかっこいい。

Surfaceが出るまでは、正直Winマシンでここまで美しいPCはなかった。これは断言できる。以前は、なんだかWinだというと、「ちょっともっさりしている」「あんまり美しくない」というイメージだった。

しかし、Surface Laptopは、とても美しい。

はあ....美しい。みよ、この四角さ。ロゴが四角なのもあいまって、とてもよい。男の子は、四角いものが好きだと昔から相場が決まっている。削り出しアルミボディもよい。「Mac意識しすぎだろ」という意見がネットで散見されたが、要は人が美しいと感じるのは、それなのだ。

わかりづらくて恐縮だが、Surface Laptopのカバー部はフラット(平ら)だ。Macbookは、ふんわりと丸みを帯びていて、それもいいのだが、ぼくは平らなのがより美しく感じる。

ちょっと無骨で、なんだかマシンっぽくて、それでいてボディの質感が加わって所有感を刺激する。これはいつも持ち歩きたくなるやつだ。

2.ディスプレイもRetinaではないが、十分美しい。

全国のマカーは、こう言うだろう。

「MacはディスプレイがRetinaだから、離れられない。」

さて、Macから離れたぼくが話そう。いまや、ディスプレイの美しさはMacだけの専売特許ではないようだ。昔はたしかにそうだった。しかし、いまはそんなことない。

細かいスペックの話は識者に任せるが、マカーの僕からみても、Surface Laptopに関しては、そんなに変わらない。

もしかしたら、ぼくが気が付かないレベルで、Retinaディスプレイと、Surfaceのディスプレイの間には差異があるのかもしれない。しかし、僕の目にはわからない程度なのだ。Windowsマシンも、閾値はすでに超えたといえる。

※ただ、光沢のあるディスプレイで映り込み激しいので、そこは反射防止フィルムを張ることを推奨する。貼れば最強。

3.キーボードがMacより断然打ちやすい

最後に、Surfaceに変えた一番大きな要因かもしれない話をしよう。

それは、「Macのキーボード問題」だ。結論からいうと、現状のMacのキーボードより、ぼくはSurface Laptopのキーボードの方が断然打ちやすい。Thinkpadのキーボードはすこぶる打ちやすいが、なんだかそれに似たものを感じる。

↑キーピッチ広め、ストローク深め。影ができる程度には。あと、水とかこぼしても大丈夫らしい。それは安心。

Surface Laptopのキーストロークは、結構深い。なんだか最近世の中では「ノートパソコンは薄くて軽くあるべき。そのためにはキーボードすら犠牲にしておk」という風潮があるらしい。

しかし、ぼくはその風潮にNoを突きつけたい。日々PCを使う自分としては、キーボードにしっくりこないと、まともに使い続けることができない。生産性が確実に下がるからだ。

特に最近のMacbook系のキーボードは、ストロークが浅くて有名だ。ぼくも前の私用マシンはMacbook12インチという激薄・超軽量のマシンだったのだけど、あまりに浅すぎて指が痛くなってしまった。結果、Web上でアウトプットする機会も減っていった。

この記事もSurface Laptop書いているが、このマシンは文章を書きたくなるキーボードを持っている。キーボードは「バタバタ」打てるものじゃなきゃ嫌なのだ。

以上、大きくわけて3つの理由で、Macではなく、Surface Laptopに乗り換えた。Microsoftはすごい頑張っていると思う。褒めたい。ここから数年間は、Surfaceで行きます。多分問題ない。

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なんだか、Windowsマシン舐めてたな、と。Surface、舐めてたな、と。それが本音のところです。

はっきり言って、もうMacとWinにそこまでの差ないように思います。

そういえば、これにデフォルトでOfficeつきますからね。それもお得感ある。

すでに良い買い物した感が部屋中に充満しています。ということで、これからはnoteはSurface Laptopで書いていきます。

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神農亮

感じる、思う、考える。(2018)

日々の生活の中で、感じ、思い、考えたことを格納する公開メモ帳のようなもの。2018年に書いたものはこちらにまとめていきます。
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