はじまりの朝

巻き戻せやしないこの世界で
偽りのない現在(いま)を築いていきたい
目の奥に映る景色追いかけて
まっすぐまっすぐ進もうか

誰もいない駅のホーム
朝風が動きはじめる頃
気ままに流れる雲を眺め
心がざわついていた

オトナになると決まって
語っていた夢ポケットにしまう
大切なものはすぐ側にあるのに
どうして気づかないんだろう

巻き戻せやしないこの世界で
偽りのない現在(いま)を築いていきたい
目の奥に映る景色追いかけて
まっすぐまっすぐ進もうか

味気のないビル街を
飾るように咲く路地裏の花が
ほどけそうな握りこぶしに
もう一度力をくれた

何が正しいかなんて
誰かに教えてもらうことじゃない
落書き帳に色をつけるように
正解(こたえ)を作っていけばいい

巻き戻せやしないこの世界で
偽りのない現在(いま)を築いていきたい
目の奥に映る景色追いかけて
まっすぐまっすぐ進もうか

巻き戻せやしないこの世界で
偽りのない現在(いま)を築いていきたい
目の奥に映る景色追いかけて
まっすぐまっすぐ進もうか

誰もいない駅のホーム
朝風が動きはじめる頃
春空を照らす朝日眺め
胸をふくらませた

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焼肉がたべたいです。

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完伍

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