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まちおこしモンスターフェス2019終わっちゃったねぇ・・・

まちおこしモンスターフェス終わっちゃいましたな。

当日準備に後片付けまで、お手伝いしていただきありがとうございました。

まちおこしモンスターフェス2019 まとめ

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OBCは「まちおこしという非日常」を日常のものとしてお届けしたいと思っていたのですが、今回のイベントに限っては、やっぱり特別なハレの日だったわけで、無理があったり緊張があったり力みがあったりした気がしましたな。特にたくま君(OBC代表)は準備が大変そうだった。僕は、当日最後のステージを任されていたので、余力を残させてもらっていましたがね。準備では地域おこし協力隊のみんなに助けてもらえたのが大きかったですね。

おかげで、ステージのラストを飾るOBCライブも最後まで全力でやりきることができました

僕もやっぱりいつもより、緊張してたり力が入ってたかもね。

ラストの曲では、もう乗り切らないよってくらい、会場のみなさんが舞台に集まってくれましたな。

菊池さんは舞台には来ないで下から見ていたのかな?

フェスに関わった多くの人(出店者・出演者・来場者分け隔てなく)から、楽しんでもらえている様子が伝わってきました。

あまり周りの評価を気にできないタイプの人間なのですが、それでもやはり、これだけ喜んでもらえると、とても嬉しく感じます。

なんだかんだで、思い入れがあるからか、写真はOBCライブのシーンばかり選んでしまいますね笑


出店者の一人であるちゃんちき堂のテツさんが

「まちおこしは日常をつくることであって、イベントをつくることじゃない、それを体現しているのがOBC。そして、その結果の一つの瞬間がまちおこしモンスターフェスだったのだと思う」

という意見をおっしゃってくださいました。

ありがたい・・・

でも、「日常をつくる」ってまちおこしに限ったことじゃなくて、人間生活における基本ですよね笑。最重要項目。

仕事もプライベートもまずは日常をつくらないと。その上に特別な日や物事が乗っかっていくるんじゃないかと・・・


あ、だから、普通のこととして、まちおこししてることを褒めてくれたのか!!笑

たまたまだけど、僕も街プレでリンクしているかのようなこと書いてたし‼︎


ずっと応援してくださっていた、いわば地域を携わる者としての先輩である、ちゃんちき堂さんと同じ感覚を持てていたことが、なんだか嬉しいような恥ずかしいような気がしましたな・・・

フェス後、僕は夏休みをもらい、ゴロゴロしたり、妻と甲府の方に遊びに行ったりリフレッシュしてました。そして、奥多摩湖畔で日常モードです。

で、こうしてようやくお返事も書けていると言うわけですね。

僕も、最近、「天気の子」を映画館で観ましたよ。ちょっと前に「君の名は」もDVDで観ました。どちらも面白かったよ。それにしても映画館で見ると迫力がありますね〜、絵も綺麗だし、音も大きいし。

それにしても菊池さんは、すごいこと考えながら映画を観てるのね。

僕は映画は娯楽としてしか見てないから、そんな難しいことは全く考えません笑

途中でボーッとして内容が入ってないこともしょっちゅうです。

映画の中で出てきた台詞で菊池さんが痛みを感じたと言う「この町には何もない」「こんな田舎もういやや」って感覚が、子どもの頃はあったような、なかったような。

小さい頃は、最寄り30分のコンビニに行ける日は心が踊るほど嬉しかったし、青梅の西友に行ける日なんて今でいうところのディズニーランドに行けるくらいな喜びを感じましたな。

小学校高学年・中学校になると多少変化してきて・・・

当時、小河内では、高校進学すると同時に家を出て学生寮に入ることが普通だった。そして僕の場合だけど、大学に進学するなら、兄や姉が暮らしてた拝島の家に住む、ってレールがもう出来てたから、嫌で田舎を飛び出すとは違ったかな。とりあえずは家を出るのが当たり前みたいな。でも、環境が変わるたびにワクワクはしていたかな。

一度出るのは当たり前、もしかしたら戻る人も中にはいるかもね!って、今でもそんな感覚かなー。

あ、でも、氷川とか古里の人は通えるだろうから、また違う感覚なのかもね。

「地域の未来をつくる」「地域の未来を描く」「僕たちが変えていく」

菊池さんからの手紙の質問にあるような、そういった、意識は特にないですね笑

OBCの奥多摩の子ども達を巻き込んだ取り組みは、「未来に向けて」の要素もあるのかもですが、あまり、「こうなってほしい‼︎」って思うのもちょっとねぇ。大人のエゴって感じちゃうな。未来はその子達自身のものなんだし。(ライブ中にはよく、奥多摩を大好きな大人になってほしいとかよく言ってますが笑)

僕たちは勝手に好きなこと(まちおこし)やってるから、君たちも将来好きなこと見つけなよ。みたいな。

それでもしも、OBCでの思い出が将来、子ども達にとっての何かしらの小さな小さな良いきっかけとなっていたのなら、それだけで僕は十分嬉しいかなーと。

奥多摩にいるいない関係なしにね。

と、答えになっているかはわかりませぬがこんなもんでいいですかね。

菊池さんのOBCメンバーとして臨んだ、まちおこしモンスターフェス2019の感想を楽しみにしています。

あ、今夜は、とおまわりの夕涼み会だ。流しそうめんがあったり、持ち込みも自由なんだって。酒を買わねば。

では楽しんできますね〜

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島崎勘

東京最西端の保育園で保育士をしながら、OgouchiBanbanCompanyに所属。パフォーマー・まちおこしモンスター研修生として、子ども参加型まちおこしエンタテイメントを展開中。奥多摩湖畔にてゆるりと暮らしています。通称「かん先生」

湖畔からの手紙 〜地域で暮らす話、聞かせてください〜

生まれ育った首都圏を初めて離れて、琵琶湖の近くに住み始めたわたし。東京都の最西端・奥多摩町小河内(おごうち)で生まれ育ち、地元に戻ってまちおこし団体「Ogouchi Banban Company」(http://ogouchibanban.jp)のパフォーマーをしながら保育...
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