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慶尚南道(固城、晋州、金海)”自然と歴史のフィールドワーク”参加者募集!

慶尚南道の固城(コソン)、晋州(チンジュ)、金海(キメ)の自然と歴史を体感するフィールドワークを行います。これらの地域では田中の友人たちが地道な地域活動をしていて、最新の情報を送ってもらい企画しました。高速バスや鉄道を乗り継いで、韓国の人々の生活に触れながら、のんびりと初春の韓国の自然と歴史を感じてください。
なお、このフィールドワークはプサンの金海空港集合/解散ですので、ご注意ください。

~スケジュール~
1日目(金)
  午後1~2時  釜山金海空港に集合
  午後3~6時  高速バスで固城へ移動
  ★宿泊=固城の宿泊施設

2日目(土)
  午前  キムドクソン先生たちのハゲワシへの給餌を見学
  (モンゴルからやってくるハゲワシに11月~3月の越冬期間に餌
   やりを20数年まえから実施、現在は500羽以上が固城で越冬中。   
   土曜日午前10時から行われている餌やりを見学します)
  午後  昼食後、市外バスで晋州へ(約50分所要)
  午後3時 国立晋州博物館見学(晋州は文禄慶長の役の激戦地、
    博物館には関連資料の展示、また周辺の史跡を見学します)
  ★宿泊=晋州の宿泊施設

3日目(日)
  午前  ムグンファ号で金海市の進永駅へ移動(約1時間半所要)
  午後  進永駅前からファポ川生態館へ移動
  (20年前はゴミ捨て場だったファポ川は環境団体と地域住民が清掃
   活動を行ない湿地保護区域に指定され、日本生まれのコウノトリ
   が飛来、ハゲワシも越冬します。地域の環境団体から説明を聞き
   ます)
   ★宿泊=金海市内の宿泊施設
   (空室があれば韓国伝統家屋を利用)

4日目(月)
  出発時間に合わせて金海空港へ、日本へ帰国
   ★スケジュールは現地事情で変更になる場合があります。

ファポ川湿地

実施時期=第1回3月8日(金)~11日(月)/ 第2回15日(金)~18日(月)
参 加 費=65,000円前後(参加人数確定後、金額をお知らせします)
参加費に含まれるもの=3泊宿泊代、フィールドワーク関連費用、韓国内移動費、同行通訳代、コーディネート代
<ご注意> 往復航空券、食事代、海外旅行保険は参加費に含まれていません。
申し込み締め切り= 2月20日     / 実施人数 3名~8名
問い合わせ=韓国草の根塾(田中博) 82‐10‐6668‐9252/ tanaka551119@naver.com
facebook    = https://www.facebook.com/hiroshi.tanaka.54390

晋州国立博物館周辺

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