夏でも身体を冷やさない、台湾の植物性おやつ


みなさん、おはようございます〜。

前回、四月に訪れた台湾の『素食』=『ベジタリアン料理』について書きました。こちら▷▷https://note.mu/kanoandmegu/n/n9b9284016603

今日は、素食『スイーツ編』について書きたいと思います〜!!


夏の長〜い台湾では、暑いときにぴったりで、でも体を冷やしすぎないヘルシーな植物性『素食』二大おやつがあります。


まずこちら、オーギョーチ!

漢字で書くと『愛玉子』。

クワ科イチジク属の植物の名前で、台湾にだけ自生しているんだそう。乾燥したものを水の中で揉むとゼリー状になるみたいです。


最初は、こんな感じで氷が乗せらせて運ばれてきました。

氷を下の愛玉子と混ぜ、キーンと冷やしてからシャリシャリ感を楽しむそう。言われた通りやってみましたが、ちょっと冷たくなりすぎたので、今度からは氷なしでいいな〜とおもいました。

上からグァバシード入りのソースをかけ、いただきます〜!

つるんとしてて、のどこしがすばらしい〜。

この日は35度くらいあったので、思わずこの中へザボンとダイブしたくなりました。

氷を少なめにすれば体が冷えすぎることもないし、植物性でサッパリだし、夏のビーガンおやつにぴったりです。日本でもこんなの食べたいな〜!!


つづいてはこちら。

きっと、定番かな?豆花(トーファ)です。

こちらも大豆で作った植物性ヘルシーおやつ。

左は白木耳、右は珍珠(タピオカ)の豆花です。

冷たすぎず熱すぎず、ちょっとぬるいくらいの温度で提供されるので体を冷やす心配がないです。

さらに今回発見した台湾スイーツの良いところは、甘さ控えめなところ。だいたいほんのり甘いくらいで、体に負担がかからない優しい味。

台湾では至るところにこの豆花屋さんがあって、どれもリーズナブルです。100円ちょっとかな?

三週間の滞在で数カ所の豆花屋さんに入りましたが、私は珍珠豆花が一番好き。タピオカのプチっという食感と、お豆腐のにゅるんという柔らかい食感を同時にたのしめて、嬉しくなるのです。

これは一番好きだった、台東で出会った珍珠豆花。

パッと見て見た目は変わらないんですけども、珍珠の量が他店の倍〜3倍くらいありました。そして珍珠が柔らかすぎず歯ごたえがちょうど良かった〜。

たっぷりなみなみで、健康的に小腹を満たすのに最適なおやつでした。

豆花は日本でも見かけるけど、なにかがちがう。温度かな。実際的にも、比喩的にも。

個人的に、台湾の人は日本人と比べて、温度があるな〜とかんじました。その台湾の人の温度が、豆花にそのままありました。


ベジタリアン時々ビーガンで、小麦アレルギーの私。

甘いものが食べたい〜。というときは大抵一苦労あります。おまけにフルーツも体が冷えやすいので滅多に食べないです。甘いものが欲しいときは自然食品店の干し芋か、今の時期なら茹でたトウモロコシなんかをたべています。

そんな私にとって、'愛玉子'と'豆花'という二大植物性おやつは、久しぶりに出会った安心して食べられるおやつでした。


食事は口にしたら自分の仕事は終わりじゃない。そのあと身体の中で色々な内臓が仕事をしてくれます。

そんな内臓たちは感覚器官だから感情もあるということ、なにを食べるか選ぶことで大事にしてあげたいです。

ではでは、また書きまーす!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ご支援ありがとうございます!サポートいただいた金額は創作費に充てさせて頂きます。次なる作品をお届けできることを楽しみにしています!

スキありがとう!
5

◯からだコラム◯

成人後になったアトピー性皮膚炎と運動性アナフィラキシーという慢性疾患を通し得た学びを、ま〜るく書いていきます。心と体のこと。食べものがつくる体のこと。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。