舞台【エアスイミング】チケット発売開始!


10/20より、兼ねてから準備を進めてまいりました舞台「エアスイミング」のチケット発売を開始いたしました。
待ちに待った瞬間のひとつです...!!!!



素晴らしいチームの皆さまに恵まれて、こうして一歩、また一歩と、すすめていくことができています。
心からありがたい気持ちで一杯です。

本公演は、1ステージ60人のお客さまをお迎えいたします。

絵本塾ホールは元を「石響ホール」といって、床下に空洞がある特殊な作りで、声を出すとふしぎな響き方をする場所があります。
小さな劇場ですが、静かで、とても洗練された、落ち着く空間です。

60人の皆さまと、6回の旅です。
一緒にどんな舞台を創らせてもらうことができるのか、すごくすごく、楽しみにしています!



手づくり感あふれるフライヤーは、初めて触るフォトショップで、見よう見まねで何とか作りました。


幼稚園のころ、ずっと泥団子を作っていました。
記憶があいまいな部分も多い幼稚園児時代、熱中していたことでまず覚えている代表格が、泥団子作りです。

あの頃の私に聞くと、
まったく飽きずに・・・やっていた訳ではありません。
飽きているし、疲れる。
もうそろそろやめてもいいかな、って何度も思う。
でもやめられなかったものでした。
納得できる形にならない、もっとできそうな気がする。
それが理由です・・・。

私のあまのじゃく兼しつこい性格は、この時に萌芽したのかもしれません。


クラウドファンディングを立ち上げる時もそうでしたが、私は本当に何かをやり遂げる(正確にいえばやり遂げた、と思える)までに途方もなく時間がかかります。

CFも、フライヤーも、一ヶ月以上はかかっている。
何度やってもやり直し、を繰り返して、私は要領わるいのか?と悶々としながら、光が見えるまでずっと、その繰り返しです。
途中ずっと嫌になってるんですけど、でもやる。
あほかな私は、と思うときが何度もあります。

でも、いつまでもきりなくやっているわけにいかないので、思い切りと諦めと覚悟が肝心だ、と学ぶようになりました。
あと、シンプルに自分を信じること。

フォトショップ、自分が使う日がくるなんて思っていなかったな。
たぶん、きほんの「き」ぐらいまではできるようになったんじゃないかな...

12月の公演です。
平成元年生まれの私、平成最後の12月です。
ということは、20代最後。

これを観なくては年が越せない!
そんな一本になるように、これからはじまる稽古に真摯に向き合って、心と体ぜんぶを込めて、つくります。
見応えある一本になると信じています。

ぜひ、お見知り置き下さい。
公演詳細を下記に書かせていただきました。

どうぞよろしくお願いします!

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Airswimming
by Charlotte Jones

「エアスイミング」


【あらすじ】
1920年代イギリス。
女性たちに様々な"社会的不適合"の烙印を押し、
監禁するための精神病院があった。
「女なのに男のように振る舞っている」
として2年間監禁されていたドーラの元に、
「未婚で好きな人の子どもを産んだから」
という理由で収監されたばかりのペルセポネーがやってくる。
独房に閉じ込められている二人は1日1時間、
日課の磨き掃除の間だけ顔を合わせることになったのだ。
家族からも社会からも葬り去られた二人は、
やがて互いの存在に唯一の希望を見出し、力を貸し合って
もう一人の自由な自分自身を想像し始める。
そのファンタジーを通して監禁という名の"無感覚世界"を
必死に生き延びていこうとするのだがーーーーー。

【解説】
ローレンス・オリヴィエ賞ノミネート歴を持つイギリス人女性作家シャーロット・ジョーンズのデビュー作(97')で、
近年ロンドンやニューヨークで上演され再脚光を浴びている女性二人芝居「エアスイミング」の日本初演。

自分らしく生きる自由を社会に奪われた二人のやりとりは、
時に血の滲むようなユーモアと慈愛に溢れ、時に哀しく、
観る者の心を掴む。
実話を基に書かれた本作は
「自分のあり方は自分で決める」というメッセージを
21世紀を生きる私たちにまっすぐに訴えかける。

渾身の英国ユーモアで書き上げられた、
魂のサバイバルストーリー。

【公演詳細ページ】
https://stage.corich.jp/stage/94907

【チケット予約はこちらから】
(PC)
https://ticket.corich.jp/apply/94907/
(携帯)
http://ticket.corich.jp/apply/94907/




【出演】関根愛、小川祥子
【演出】栗原崇
【原作】シャーロット・ジョーンズ

【翻訳】小川公代
【生演奏】石丸耕一(ライヴサウンドエフェクト)/橘未佐子(Vn.)/深澤彩(Vn.)/関野佳介(Gt.)
【照明】五十嵐正夫
【音響】白石安紀
【振付】外山晴菜
【衣装】小林世治/チャンシー・アトリー
【演出補・舞台監督】土井宏晃
【演出助手】池側生也/浜中くるみ
【制作】福本朱哩
【特別協力】竹下かおり
【企画制作】関根愛

【会場】
絵本塾ホール
http://ehonjuku-hall.com/

東京都新宿区若葉1-22-16 ASTYビル地下
JR線・丸の内線「四ツ谷駅」赤坂口より徒歩12分
南北線「四ツ谷駅」2番出口より徒歩12分

【タイムテーブル】
12月20日(木) 19:00
12月21日(金) 19:00
12月22日(土) 13:00/18:00
12月23日(日) 13:00/17:00

全席自由席です。
受付/開場は開演の30分前です。

【チケット】
前売 ¥4,000
当日 ¥4,200

【その他】
・駐車スペースはございません。
・未就学児のご入場はご遠慮頂いております。
何卒ご了承下さい。

【お問い合わせ】
airswimming2018@gmail.com



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☆2018年度東京都教育委員会
「チャレンジ・アシスト・プログラム」
一部助成作品
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クラウドファンディング実施中
ぜひ応援してください!
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☆翻訳戯曲「エアスイミング」出版決定☆
訳者:小川公代/出版:幻戯書房
2018年12月(上演と同時期)刊行予定
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◯日本初演「エアスイミング」◯

日本初演/初企画プロデュース&主演舞台「エアスイミング」のこと。東京都教育委員会助成金「チャレンジアシストプログラム」へ選出。Motion Galleryで実施したCFにて目標額200%を達成した企画。
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