キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー感想殴り書き

マーベル全作品見る予定でしたが、27日でエンドゲームの公開が終わるため、さすがに時間が足りませんでした。
アベンジャーズのための主要作品とおすすめされた作品だけ見て、あとから気になるヒーローを追う形にしようと思います。
なので感想でも、個人の映画見れば出てきたよ!ってこと書いちゃうと思うんですけど、その辺はね…ふわっと…
そもそもこれ読んでる人いるかわかんないですけど…

新・スケジュールはこんな感じです。

まずキャプテン・アメリカを見たので感想殴り書きしようと思います。
ヒーローものの知識がアイアンマンとスパイダーバースしかないのでそことの比較がめっちゃ出てきます。

まずね、キャプテン・アメリカの精神性めっっっちゃすきです……賢くて優しくて誰かのために動いてて、どこまでもヒーロー……
精神性がもとから備わっていて後天的に能力を獲得する」っていうのが、アイアンマンの「能力は備わっていて精神性を獲得する」と対比的で面白かったです。
今後「精神性も能力も後天的に獲得する」や「精神性も能力も生まれつき持ってる」タイプが出てくるのかな〜と思ったり。スパイダーバースを見る限り、スパイダーマンが前者な気がします。
アイアンマンもキャプテン・アメリカも、最初の大きな敵の根源になる力が自分の持つ能力と同じもの由来なのが面白くて、それはヒーローとして最初に備えるべきが「悪用すれば世界を滅ぼすこともできる自分の力」を認識することだからなのかもしれないなーと思いました。
これから先のヒーローたちの最初の敵も気になる。

「諦めない」はキャプテン・アメリカの精神性でもあり、ヒーローの資質のような気もする。
私は始まりになった人や道を切り開いてきた人やセンターの、だからこそ担う役割やストーリーが好きなのですが、一番最初のヒーローとしてのキャプテン・アメリカにそれを感じてめちゃめちゃ好きです…となってしまった。
キャプテン・アメリカはとってもヒーローらしいけど、むしろ、キャプテン・アメリカがヒーローのスタンダードを作ったのかもしれないと思ったりした。
(もちろん各々がヒーローの資質を持って各々のストーリーを持ってるからヒーローなのですが)

マーベルってもっとファンタジーな力を持った超人がファンタジーな世界からやってきた敵をやっつける話だと思ってて、思っていたより地に足がついているというか、きっかけになる出来事も能力の根源も、現実で科学なところ、いい意味で印象からずれてた。
高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない、ということなんだなあ。

第二次世界大戦の最中にこれがあった、なのにそこからの地続きの世界であるトニー・スタークがそれを知らないっぽい、つまりこの話はここで閉じるのだなーと思いながら見てました。
あとアベンジャーズで肩を並べて戦うためにはキャプテン・アメリカはなにかしらの手段で時代を渡ることになるだろうことが予想ついてたので、端々でこの一緒に戦ってる仲間もカーターともお別れなんだな…一人だけ時代から切り離されてしまうんだな……という感傷的な気持ちになりました。
キャプテン・アメリカは時代を渡ることで本物の「キャプテン・アメリカ」になってしまい、「スティーブ・ロジャース」としての自分を知る人はどこにもいなくなって、弱かったどこにでもいる青年性は誰からも認めてもらえなくなるんだろうなーって。
ある意味スティーブはあそこで死んで、もうあとはヒーローとして生きるしかない人生が始まるんだな…すき…
時代や世界から切り離された存在、とっても好きなのでその辺今後見られたら嬉しい。

90になったカーターとダンスを踊ってほしい。「待ちくたびれたわ」「ほんの70年じゃないか」みたいな…
もしくは墓に花を備えたり、カーターがボケてキャプテン・アメリカを忘れていたり、葬式に出たりでもいいです…

持ち帰った小さな謎の力が解析されてるところまでしか映されなかったので、それが裏で動き続けていそうな気がする。
良い方向に動いていればシールドの力だろうし、悪い方向に動いていたらやがて来るアベンジャーズでのヴィランになるのだと思う。
大きいほうがリアクターになってたのは最後にスタークが拾うまで気付けませんでした。不覚。

ヒーローに大事なのは精神性、ということを教わってヒーローになったキャプテン・アメリカ、順風満帆な人生を送り精神性めちゃめちゃだったアイアンマンと激突しそう…………というようなことを考えています。
じゃあ、アベンジャーズ見てきます!

以下は見てる時の実況です、本物の殴り書きですが時系列で興奮してるサマが見たい方はどうぞ。

第二次世界大戦の話なのか
なんかマーベル、思ってたより世界観設定かなりシビアだな ここからヒーローが増えるにつけファンタジーになってくのかな
キャプテン・アメリカ…の…精神…ヒーロー…
これ、世界観同一だとしたら、核兵器を発明したスタークの父がいるはず…と思ったらそういや車関連でスターク社出てきじゃん!って気づいてしまった
キャプテン・アメリカ、賢くて優しくてどこまでもヒーローで泣いてしまう
善人はより善人に 悪人はより悪人に
アイアンマンもだけど、ヴィランの根源が同じ力由来なのめちゃめちゃ熱い
このひょろからマッチョになるのどうやったの????違う俳優????
兵器こわ つよ なんじゃこりゃ これが第二次世界大戦にある世界だけど表は変わらんということはちゃんとすべて滅んで終わるんだよな でもこれ密かに残ってやがての敵になりそ〜〜〜
宣伝に使われてるのめっちゃつらい キャプテン・アメリカ………
ヒトラーを叩きのめそう…ではないんだよな………
つら…………い……………広報…………………………………つらすぎる……………こんなことのために……
ひい………キャプテン・アメリカかっこいい……………………
キャプテン・アメリカの象徴が盾であること、彼の精神性によるのだな………と噛み締めている
ヒーローは軍隊ではなく、戦いも戦争ではなくあくまでも誰かを救うためにヴィランを相手にするものなんだな……
なんじゃこりゃ………………………なんじゃこりゃ………………………顔が…顔がはがれた……
帰還BGMかっこよすぎんか!?これキャプテン・アメリカのテーマ!!!?!?
キャプテン・アメリカを讃えようぜ!で声をあげて泣いてしまった
「断る」「俺がついていく男はただ一人」かっこよすぎる
あえ、でもこれ今後現代でキャプテン・アメリカが戦うとしたら、何かしらの手段で時間を超えるわけで、いまこの時代でエージェントといい感じになったとして結ばれたとしても、結局はひとり…に…?
ひょえええええ盾かっこいい
盾!!!!!!!盾かっこいい!!、!!!!!!!
いや、キャプテン・アメリカ時代を渡るってことはこの仲間たちとも全員お別れなんだよな…というのと、たったひとりのヒーローとしてのスパイダーマンと、常に仲間とともにあるキャプテン・アメリカ…
助けられた人、助けられなかった人、それがあわさってヒーローになっていくんだな…
さっき軍隊ではないって言ったけど軍隊ですねこれ
「ヒドラを殲滅させるまで僕は戦い続ける」これ今後に続きそ〜
スパイダーじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
※ワールドトリガーの武器のひとつと同じ戦法が出てきてテンションあがった
アースキン博士を含んだドロドロ三角関係じゃん
シュミット、アースキン博士が好きだからキャプテン・アメリカが嫌いなやつじゃん
えっなんでキスしたの!?
こわいこわいこわいよーーーーーーーーこんなドキドキしたくない
「諦めたらどうなんだ」「断る!」最初からずっとずっと示されてるテーマでキャプテン・アメリカをキャプテン・アメリカたらしめる特性の提示でめちゃめちゃいい
「そこに国旗は存在しない!」シュミットもシュミットでかっこいいな
えっ!?!!!?!?
えっ!!!!!!?れ?!!!る??
やっぱこのエネルギーアメリカにも残ってるし落ちた先とかでもやがてなにかしらに運用されそう
キャプテン・アメリカ…………キャプテン・アメリカ………………………………
ダンスの話するのめちゃめちゃかっこいいな…
あーーー)ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!リアクター!!!!!!!!!!!?!!!?!?!!!?
これスターク出てて青い光があって気付かないの普通に単なるあほじゃん
えっっっっっっっっやば やば なんじゃこりゃ やば
アイアンマンよりこんなあからさまに続く感じで作られてるんだな
エージェントと会えるといいな…
デートの約束が で終わるのめちゃかっこいいし テーマ曲めちゃかっこいい………
キャプテン・アメリカめっっっちゃ格好いいし、アイアンマンが能力はあるけど後天的に精神を獲得するのと逆で精神はあるけど能力を後天的に獲得するパターンでなるほど!!!ってなった
ファーストアベンジャー、最初のヒーロー………
キャプテン・アメリカ面白かった…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

かのはら

マーベル鑑賞記

マーベルをまとめて見ること決めたので投げ出さないためにも感想を書きます。 急いで見るので、ひとつひとつの作品に対する感想はかなり大雑把な感じになるかと思いますが、きちんとまとめた文章も書きたいなと思っています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。