今日からエンドゲームに間に合いたい!アイアンマンの感想殴り書き

エンドゲーム公開終了間近!
マーベル追っかけ始めました!!!!

きっかけは数日前にスパイダーバースの話になったことにさかのぼります。
私はアメコミ全然詳しくなくて、スパイダーマンもスパイダーバースで初めて見たレベルなんですが、誰かがこの世界に残って犠牲にならないといけないってときに全員が即座に手を挙げたところで「これがスパイダーマン性なんだ…!」って感動をしたという話をしたら、
「そのスパイダーマン性とアイアンマン性がぶつかりあうのがアベンジャーズだから見たほうがいい」
って薦められて、いままでの布教の中で一番見たいなって思わされたので、よし、と思ってエンドゲームの公開終了日時を調べたらどうやら6/27までっぽい。
これは…いまから…急ぎで見るしか……
というわけでディズニーの見放題に登録しました。

途中で挫折しないために、noteにちまちま感想を記していこうと思います。
ハイペースで見るので殴り書きになりますが、ふわっと見ていただければ嬉しいです。
アメコミや洋画のお約束が分からない人間の初見の反応なので…トンチンカンなこと言ってても気にしないでください…

まず、私は人を見分けるのが死ぬほど苦手なんですが、
・オバディア
・ローディ
・アフガニスタン側のリーダー
を同じ人だと思いこんでいたために、序盤の展開で大混乱をきたしました。
国籍!!!!!!!!肌の色!!!!!!!

あっ裏切りだ!(アフガニスタンのリーダー登場)
→裏切りじゃなかった!?別人!?(救出時のヘリ)
→あれ!?ここも別人!!!?!?(オバディアとローディが別の場所で出てきた)
→やっぱ裏切りじゃん!!!!!(アフガニスタンでのやりとり)

完全にあほ…

ちなみに女性サイドも区別がついてないので、ペッパーと女性記者の区別がついてないです
私は雰囲気で洋画を見ている。

「自分の行いの先やそれの招く結果を目の当たりにして人生の価値観が変わってヒーローになる」、昨日見たプロメアもそういう構造を兼ね備えていたな〜と思った。

変わるきっかけのちょうど良さみたいなものがないとその後のストーリーに乗れないところがあって、変化の度合いがでかいほどどでかいきっかけが必要だと思ってるんですが、アイアンマンの場合は、
・頭のいい成人男性
・武器を売ることに折り合いをつけてる
・世界のトップレベル
というかなりやばめの衝撃が必要そうな設定で、でもそのために設定されたのが「3ヶ月のアフガニスタン捕虜生活」なの、そりゃそうね!!!!となる納得具合ですごかったですね。

し、最初から「アフガニスタンに捕まって窮地に立たされる」ところが示されてたので、駄目な部分を描かれるところを見ながら、なるほどね、これが捕虜経験を経て変わるわけね…となったのですんなり入れて良かった。

もっとアメコミってファンタジーな悪役とファンタジーなヒーローがボコスカやりあうものだと思ってたから、最初に設定されてる敵がリアル寄りというか、アフガニスタンの民族紛争て!!!!!!となりました。
スーツもファンタジーな力じゃなくてド科学だし…
序盤はリアルすぎて怖くて、じりじりしてたんだけど、原作はどういう出来事で心境の変化を迎えたのかが気になっている。さすがにアフガニスタンってことはないと思ってるんですけど…

物語を作るときに「問題は現実的に、解決はファンタジーに」という言葉があるんだけど、問題現実的すぎるし解決ファンタジーすぎるし!!

鉄の心臓だからアイアンマンなんだ!このバッテリー持って戦うんだ!と思ったけどすぐに取り替えられたのでそんなことはなかった
パワードスーツの1号機、割と胸パーツとか大きそうだし作ってる最中にバレるでしょ〜〜〜と心配してた…大詰めまでバレなかった…

脱ぎ捨てたスーツを拾い集めてるあたり、見ながらあああああーーーーーってなった。
でも、「自分の生み出した力で望まぬ結果が起きていることを知ってそれをやめる」「自分の不始末の責任は自分でとる」という序盤のストーリーや言葉に対して、「自分の作ったスーツを悪用してる敵をぶっ飛ばす」というの後半が来るのがめちゃめちゃ理にかなってて、美しい構造好きな自分が大満足のハンコを押しました。

家に帰って新しい心臓を作ったとき、「これ新しい心臓奪われてペッパーが取っといてくれた古い心臓で戦うことになるやつ!!!!」と想像はついてたんだけど、でも実際それが起きると熱い展開すぎますね。

新しいスーツ古いリアクターVSプロトタイプスーツ新しいリアクター
で戦闘バランス取ってるのもめちゃめちゃいい(普通に改良重ねたスーツのが強いんじゃないの?のツッコミを封印できる)
し、そこで差になるのが凍結対策をしたかどうか、なのもめちゃめちゃオシャレ!
構造厨大歓喜


「私がアイアンマンだ」
終わりがものすごく格好良くて、序盤の重苦しさとかオロオロとか不安とかが全部一瞬で晴らされて、最高の読後感になってるの、すごい…ってなった

アベンジャーズへのお誘い、これもしかして他のヒーローも終わり際に同じ人からアベンジャーズへのお誘いがあって、それで映画のアベンジャーズで実際みんなで戦うところが見られるのか…?となったら俄然ワクワクしてきた
他のヒーローもちゃんと好きになれるといいな〜ヒーロー性とか主人公性が好きなので大丈夫だと思いますが!

スパイダーバースしか知らないけど、スパイダーマン性はたぶん「自己犠牲」と「秘匿」と「世界で一人きりのヒーローとして戦う」だと思ったので、それとぶつかり合うアイアンマン性はどこにあるのだろうと思いながら見てました。
ただ今回は変化の話であって、今後の方針が見えないと分かりづらいなと思ったので2に期待します。
とりあえず今感じるアイアンマン性は「自分の行いに責任を取ること」がまずあるだろうなと思っています。
ともすればスパイダーマンの自己犠牲はアイアンマンから見て責任放棄に見えるのかも、とか…妄想…
最初からアベンジャーズに誘われていることを思うと仲間とか連携というのも今後重要になるのかもしれない。

楽しいからフル3DCGアニメで見たいな…
3DCGになると…区別がつくんです…人の…

とりあえず視聴スケジュール乗っけときます。

「夏休みかな?」「いや死ぬだろ」と大好評でした!
どこまで見られるかわかりませんが、お付き合いよろしくお願いします!

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かのはら

マーベル鑑賞記

マーベルをまとめて見ること決めたので投げ出さないためにも感想を書きます。 急いで見るので、ひとつひとつの作品に対する感想はかなり大雑把な感じになるかと思いますが、きちんとまとめた文章も書きたいなと思っています。
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