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X design school #4 20190825

#1のノート : https://note.mu/kanoko2525/n/n1c03a500cdce

#2のノート:https://note.mu/kanoko2525/n/nfd4a9a611494

#3のノート:https://note.mu/kanoko2525/n/nafd06fc3a688


概念化

具体的な体験から、省察(経験を多様な観点から振り返り)、最後に概念化を実施する。概念化をすることで、他の状況でも応用できるよう一般化、概念化する。

「一聞いて十を知る」ということわざがありますが、それもそういうことなのかなと思いました。

一つの事例をもとにそれを概念化し、他のものにも応用できるものとする。

ただここの概念化を間違えると、十すべてがあべこべなことになってしまうので非常に注意が必要だなと思いました。本質的な要素を抽出し、一般化できる言葉まで落とす。今回の授業のなかで一番難しいと感じた事柄でした。

言葉だけをただ概念化、一般化していくのではなく(ex.リンゴがおいしい→果物がおいしい …これはちょっとおかしい。言葉だけをただ一般化するとしたらどうするかになってしまっている。)文脈全体を見ながら、本質の意味が変化しないように概念化するには、かなり練習と慣れが必要そうです。

(リンゴがおいしい、オレンジがおいしい、バナナがおいしいの概念化だと、果物がおいしいで良さそうなので、概念かするためにはある程度の事例が必要そうで、観察をした際の事例の数も大事になってきそう)

ここはまだまだ練習が必要なので、日常でも日々まわりの事柄を概念化しながら生きていこうと思います。

問題が適切に捉えられれば、アイディアが出てくるのは早い

まず、問題とはありたい姿(ビジョン)と現在とのギャップである。

現在というのはある程度分かるものだが、ビジョンを描くのは難しい。ビジョンとは、一昔前から考えられているありたい姿ではなく、「今」ありたい姿、次の時代にこういう姿でありたい、と思う姿。

私たちはサービスを考えるときに、まずは「ありたい姿、ビジョン」を描く必要がある。

役に立つ VS 意味がある

ビジョンを描く際に、役に立つ(Useful)と意味がある(Meaningful)を考える必要がある。

役に立つものは、便利にしてくれるものだが、自分たちを新しい価値の世界には連れて行ってくれない。イノベーションではない。(この話は#2でもあった)

意味があるものは、そこに行くと意味を感じて自分を新たな価値の世界に連れて行ってくれる、自分が共感できるものなのではないかと感じた。

役に立つ、だけではなく、「意味がある」ということを意識することが非常に大切だと感じた。ただ、この意味があるを意識するためには、ビジョンを明確に描けている必要があるような気がして、ここ二つをピボットしながら詰めていくものなのかなと捉えました。

KA法、KAマップ、価値マップ、パターンランゲージシート

この手法を使用したワークは初めてでした。そのためもあってか、非常に難しかったです。

観察した結果を「価値」をもとにカテゴリーし(価値をもとにカテゴリーすることに対しては意味があるものの、ただカテゴリーことはダメ)マップを作成する。

一番の反省点は「これを作っている最中で何のインサイトを得られるか」「どういう気づきを得られるのだろうか」「何のためにこのワークをしているのか」のゴールを見失ってしまったことかなと思います。

価値をどうカテゴリーするのか、マップはどのようにまとめるのか、そちらに意識がいき、ゴールへの意識が減っていたように思います。

手法を使うことはあくまで、howの部分なのでwhyの部分に軸足をしっかりと置き、考えるべきこと、意識を置いておく場所を間違えないようにしたいなと思いました。

最後に(課題図書)

・NEW TYPE ニュータイプの時代

・アフターデジタル

読んでみたいと思います!






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kano

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