ワタシがPENTAGONをオススメする10のこと

2016年10月10日にデビューをした韓国のボーイズグループ「PENTAGON(ペンタゴン)」は、韓日中の3か国のメンバーを有した10人組。

つい先日、1月17日に日本のおける2枚目のミニアルバム「Violet(バイオレット)」をリリースし、1月6日の大阪を皮切りに、17日までの約11日間をかけて東名阪とリリースイベントで日本を駆け巡りました。

そのおかげで、今回のミニアルバムのセールスは好調。オリコンウィークリーでは第4位、タワーレコードランキングでも1位という成績を残しました!わ〜い!(パチパチパチ)

とはいえ、PENTAGONの知名度がイマイチ上がらなくて、もやもやしているユニボス(Universe、ユニバース。PENTAGONのファンのこと)さん、結構いますよね?「こんなにカッコいいのになんで!?みんな知って〜〜!」と思いますよね。わかります…私もそんな一人です。

ということで、今回は「名前は知ってるけど、よく知らない」「音楽はいいよね~」という、PENTAGON沼の入口付近に立っているアナタに送る、1人のユニボスによる勝手なプレゼンです!

良質な音楽と、ストーリー性のあるダンス、十人十色の個性豊かなメンバーによるPENTAGONの魅力を、ぜひ知ってください♪

■「PENTAGON」とは?

「PENTAGON」は、韓国の芸能事務所「CUBE(キューブ)エンターテインメント」所属の10人組のボーイズグループ。同じ事務所には、元4minutsのヒョナや、日本でも活躍するBTOB、Wanna Oneのライ・グァンリン、2AMのチョ・グォンが所属しています。

グループ名の「PENTAGON」は五角形を意味し、「アイドルに必須とされる5大能力(ボーカルとラップ、ダンス、チームワーク、タレント性、マインド)を全て満たすメンバーが在籍している」という意味を持っています。

デビュー前には、リアリティー番組「PENTAGON MAKER(ペンタゴンメーカー、略してペンメ)」が放映され、10人がデビューに向けて様々な試練を乗り越えていく様子が描かれました。ここで彼らを知った人も多いのではないでしょうか?

その後2016年10月10日に、1stミニアルバム「PENTAGON」をリリース。13日には「M Countdown」でデビューを果たし、現在(2018年1月)までに韓国ではミニアルバムを5枚、日本ではミニアルバムを2枚発売し、精力的な活動を行っています(デビュー1年目なのに、かなりペースは早めです…)

と、簡単に紹介したところで、私の独断と偏見でPENTAGONの魅力をどどーんと10お教えします。これを読み終わったら、きっと彼らのことをもっと知りたくなるはず…。

1.イケメン率高し!個性豊かな10人のメンバー

まず最初に推しておきたいのは、10人の個性的なメンバーが揃っているということ!しかもイケメン率高い!特にマンネのウソクは、身長が189cmという長身に加え、まるで欧米人のような端正な顔。中国人のイェナンもウソクに負けず劣らず、すらっとした8頭身のまるで王子様みたいなルックスです(自分で「我是王子(僕は王子)」とサインに書くのですから…)

他にも、爽やかイケメンのヨウォン(東方神起チャンミン似)、甘い声で女子に人気のリアコ枠ホンソク、めちゃイケメンなのにちょっと残念なシノン(シンウォン)、低音ボイスが魅力的な日本人メンバーのユウト、アンニュイな雰囲気が魅力のイドン、根っからのアイドル気質のキノ、笑顔満載の小さくて可愛いジノ(ジンホ)、セクシーな唇が特徴のリーダー、フイなど…、とにかく、各自の魅力はここでは紹介しきれないので、別に書きたいと思います(笑)

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PENTAGONのメンバー取扱説明書<プロフィール>【前編】

10人みんながイイので、推しを決めるのに悩む人も多いようです〜(私の友人は、常に2人のメンバーの間で揺れ動いています:笑)

2.とにかく、まずは「カミオジ」を見ろ!

「どのMVがオススメ?」と聞かれたら、絶対にオススメしたいのが「감이 오지(Can You Feel It)」!「カミオジ」です。

デビュー曲の「Gorilla(ゴリラ)」ももちろんいいのですが、この「カミオジ」のMVの映像は必見。プロジェクションマッピングを使った演出や、向かい合わせで相対したメンバーで駆け引きをする構図など、見所が満載。そして、独特なメロディーとアレンジが耳に残る曲と相成って、この「カミオジ」の世界観をしっかり作り出してくれています。気がついたら、一緒に「ジーザス!」や「カミオジ!」とかやっちゃうくらい、クセになる曲です。

MVの中では度々衣装替えがあるのですが、特にオススメは赤いナポレオンスーツ。カッコよすぎて鼻血ものです(個人的な趣味ですが:笑)

3.派手ではないけど、ストーリー性のあるダンス

PENTAGONのダンスは、アクロバティックでもないし、めっちゃくちゃパワフルでもなく、カル群舞というほどでもなく…正直に言ってしまえば、あまり派手ではありません。しかし、なぜかとても目を惹かれ、心惹かれます。それは彼らのダンスには、曲を通してストーリーがあり、それが音楽と共にどんどん展開していく美しさがあるから。

ダンスの振り付けはメンバーのキノが行うことが多く、彼の感性がPENTAGONのダンスに昇華されているのでしょう。様々なグループを見てきましたが、どこか叙事的で切なさを感じさせるダンスは、PENTAGONにしかできないものだなと思います。

それにしても、末っ子ラインであるキノはまだ19歳(もう直ぐ20歳!)。この才能はどうしたら育つのか、お母さんにお聞きしたい!

4.上手すぎる2トップのボーカルライン

グループを引っ張るメインボーカルは、リーダーのフイと、長男のジノの2トップ。この2人がとにかく歌がうまい!めちゃうまい!!まずは、上に貼った2人のデュエット曲の「고마워(Thank you)」を聞いてみてください。こちらは、ラジオで生で歌ったもの。その場で生で歌ってこれだけ歌えるんです。

SM系が好きな人ならもしかしたら既にご存知かもしれませんが、ジノは元SMの練習生で、2010年には「S.M The Ballad」のメンバーとして、SHINeeのジョンヒョン、SUPER JUNIORのキュヒョン、TRAXのジョンモとともにデビューをしています。当時、ジノの歌のうまさが話題になり、デビュー間近か?と言われたのだとか。

一方、フイは第7期のJYP公開オーディションのベスト男性ボーカル部門で優勝をしたという経歴の持ち主。当時の映像を見ると、まだ10代で幼さはありますが、既に完成された感のある歌を聴かせてくれます。とにかく、上手い…上手すぎる。こんな素晴らしい才能を見出してくれて、ありがとうT_T

そんな素晴らしい才能の2人が揃っているPENTAGONの歌のうまさはずば抜けていますが、他のボーカルラインも、元YGでiKONの候補生だったホンソクや、クリアな声が素敵なイェナンなど、とにかく歌うまばかり。まさに耳福なグループなのです。

5.全員が作詞作曲できる才能の塊

PENTAGONといえば、最近よく言われているのが「自作曲ドル(自作曲アイドル)」。彼らは10人全員が作詞作曲ができるとかで、最近出した2枚のアルバム(「DEMO_01」と「DEMO_02」)は、メンバーが作った曲だけで構成されています。この2枚のミニアルバムの間のブランクは、たったの2ヶ月!「短期間で2枚のミニアルバムを発表できるのは、メンバー全員が作詞作曲をできるから」と、ヨウォンはインタビューで答えていました。

上に貼った動画の2曲は「설렘이라는 건(When I Was in Love)」はフイの作品、「Violet」はキノが手がけたもの。全員が作品を作れるので、様々なタイプの曲が集まるのもいいですね。

ちなみに、フイはWanna Oneのデビュー曲「Energetic」も手がけ、ソングライターとして一躍有名に。素晴らしい才能を披露しています。これがまたカッコイイ!!><

6.とにかくライブがいい!「ライブドル」

とにかく、PENTAGONはライブが良い!!!絶対にライブを見て欲しいグループです。まさに「ライブドル」

さすがに動画だとそのかっこよさは伝わらないので、あえて貼りません(笑)彼らのライブの良さは、その名の通り「ライブ感」があること。音源や動画では伝わらない空気感や、グルーブがそこにあるのです。それは実際に見ないと絶対に感じることはできないので、ぜひ一度は機会があったらPENTAGONのライブでパフォーマンスを見ていただきたい!ライブを見たら落ちること、間違いなしです。

7.可愛いとカッコいいのギャップ

やっぱりギャップがあると惹かれちゃいますよね。PENTAGONもステージの上ではめちゃくちゃカッコいいのに、ステージを降りるとワチャワチャした可愛い面が一気に吹き出します。さっきまでキリッと決めていたのに、ふにゃ〜っとなっちゃう…。そして、再びパフォーマンスが始まると、まるで別人のようなカッコ良さ。さっきまでのふにゃふにゃはどこへ?ドキッとしちゃうこのギャップがたまらないのです…><

上の動画ではシノンが非公式ギネスに挑戦ということで、様々なギネス記録に挑戦するのですが…端正なイケメンなシノンの残念すぎるギャップがたまらない動画です。特に、後半のポップコーンのくだり(友達は、これを見てシノンペンになりました)これはほんの一部!カッコイイと可愛いのギャップをお楽しみください(笑)

8.発音完璧な日本語曲

日本デビューをし、日本語でも歌うPENTAGONですが、何も知らずに聞いたら日本人が歌っているのかと思うくらい、日本語の発音に違和感がありません!まだデビューしたばかりなのに、歌の日本語についてはほぼ完璧。完全に日本語発音に直していることに驚きます。そのため、耳にすんなりと歌詞と一緒に入ってくるのです。

韓国人は「さ行」が苦手だと言いますが(例えば、「ありがとうございます」が「ありがとうごじゃいましゅ」になるような…)、彼らはここを完璧に直しちゃんとした発音をしています。また、英語に関しても日本語英語になっているのも素晴らしい。とにかく、日本語曲を聞いて欲しい!(残念ながら公式動画がないのでここに貼れないのです…T_T)きっとびっくりするはず。

9.韓国、英語、日本、中国語が操れるグローバルさ

韓国、日本、中国の3カ国のメンバーがいるPENTAGONですが、韓国語はもちろん、英語、日本語、中国語を使えるという強みがあります。たまに語学縛りのVライブをやったりして…。

メンバーのホンソクは、海外生活が長かったこともあり英語が堪能。そして中国で生活をしていたこともあり、中国語も使えます。他にもフイやジノも中国で生活していた事もあり話せるようです。

日本語は、日本人であるユウトは当たり前ですが、他にもキノが流暢に使いこなしているのに驚きます(ほとんどの日本語の会話は成立するよう)。イドンやシノンも日本語はかなり使えるようで、イドンに関しても全く問題なく日本語での会話が成り立つことが多いので、驚きです。

最近のK-POPのグループは多国籍であったり、外言語が使える子達が多くなりましたが、4ヶ国語を使えるのはなかなかないのでは?グローバルなのもPENTAGONの魅力の一つではないかなと思います。

10.日本人メンバー「ユウト」の存在

最後は日本人メンバー「長野の星」!ユウトです。日本人のメンバーがいるのはやっぱり嬉しいですよね。

本名は「安達祐人(あだちゆうと)」、長野出身の20歳(になったばかり!)。PENTAGONの低音ラップを担当しており、いわゆるオラオラ系ではない、どこかインテリジェンスさ(?)を感じるラップです。そして20歳とは思えない落ち着いた雰囲気がユウトの魅力。

ユウトは15歳の時に単身渡韓。最初は2PMやGOT7、TWICEなどが所属するJYPエンターテインメントに入りますが、その後CUBEに移籍しPENTAGONのメンバーとなり、夢のデビューを果たしました。2017年に行われた日本での初単独コンサートでは、韓国に行かせてくれた両親に感謝の言葉を述べていました。

韓国に来て4年以上の月日が経ったユウトですが、実は辛いものが苦手。上の動画では、ウソクと一緒に辛いものに挑戦するユウトの姿がありますが、ウソクに助けを求めたりと、19歳(当時)の年相応の姿が見れてとても可愛いので(時々、まだ未成年だと忘れがちで…)オススメです!

■PENTAGON沼でお待ちしています♪

PENTAGONの10の魅力を独断と偏見で紹介してみました!

力を入れすぎて、しょっぱなの投稿から長くなりましたが(汗)それだけPENTAGONにはたくさんの魅力がありますよ〜ということです!今回紹介した曲やMV以外にもいっぱいいっぱいオススメしたいものはあるのですが…この辺で時間切れです〜(笑)

次回は、10人の各メンバーについて紹介していきたいと思います〜(多分)

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PENTAGONのメンバー取扱説明書<プロフィール>【前編】
PENTAGONのメンバープロフィール<取扱説明書>【後編】

PENTAGON JAPAN OFFICIAL WEB SITE:
http://pentagonfan.com/



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KaoKao

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