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ロンドン備忘録 vol.6

だいぶご無沙汰になってしまった、6回目。
仕事が始まって、ただのアルバイトなのに、週4日勤務なのに、
信じられないくらい疲れた、、、
やはり慣れない環境で生活をスタートさせたばかりなのに加えて、
経験したことのない仕事、そして新しい人間関係の構築のための気疲れと、、、本当に疲れたの一言。

ロンドンで初めてのアルバイト

初めてのアルバイトは日本の工芸品のお店に決まりました。
正直日本の工芸品は全く詳しくないので、
まずは工芸品の特徴や歴史を勉強しなければいけないのに加えて、
それを英語で説明できるように勉強しなければと、、
意外とこれからが大変そう、、、
今は特別展の準備で、あまりお店に立つことはなく、
荷物の開梱や、発送準備、設営的なお手伝いのみなのに、
なぜだろう、信じられないくらい疲れる。
生理ちゃんと被ったこともあるけど、ここ2週間の出勤が本当に疲れた。

あと、とてつもないチキンの私は、体の不調を感じるとコロナが頭を過ってしまう、、それによって精神的にも毎度疲れる、、、
”私もしかしてコロナ??”
”もし私がコロナにかかったら、一緒に住んでいる同居人も隔離、
お店も臨時休業!?”
とか考えていると、どんどん気分が悪くなる、、
”やばい、熱ありそう、、”
と思って体温計で測ると、35度〜36.5度くらいの間を彷徨っている。
(平熱は36.8度くらい。笑)

気にしすぎも毒ですね。トホホ
早く2回目のワクチンを打ちたい。
なんでこんなに後ろめたいって、まだ1回目しか打ってないから。
2回目打ってて、コロナにかかったら、
”ワクチン打ってたって、誰だってかかる可能性あるんだぞ。
明日は我が身だ。みんなも気をつけろ”
ってもうちょっと気楽に構えられるんだけど…

コロナにビビりながらも、ロンドン散策…

まあ、そんなことは言っても、ロンドンは制限がなくなっているので、
コロナにビビりながら外を出歩いてるわけですが。
最近のお休みで行ったのは、ブルックリーレーン(Shoreditch)

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昔は貧しい労働者階級と移民の町で、治安の悪い場所というイメージが強かった場所が、再開発によって、今は”トレンドの発信地” 
ファッションのお店がたくさんひしめき合っていました。
古着屋もたくさんあり、個人的には日本で言う”下北沢”と代官山を混ぜたような場所でした。伝わりづらいか。笑
個人的には古着屋は大好きなんだけど、古着屋の独特の匂いが本当に苦手で、またビビッとくる服に巡り会わなかたので、何も買いませんでした。

それ以外で言うと、グラフィティーアートが圧巻。
今回はあんまり時間がなかったけど、
時間がある時にゆっくりグラフィティアートを巡るツアーをしたいと思います:)

では、おやすみなさい。
Good Night.

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