『ガンと闘わない治し方』

今年に入って、昔から興味のある「食・エネルギー・波動・代替医療・・・」などを少しずつ勉強していこうと思いました。

まずはじめに2月くらいに読んでいたのがこの本です。

伊勢二見にある「岩戸の塩」で有名な岩戸館。わたしは蝶々さんに教えてもらって、蝶々さんイベントと神宮参拝のタイミングで一度だけ宿泊したことがあります。伺ったのは二度。岩戸館だけでもうひとつ記事が書けるので、それは置いておいて、岩戸館に泊まった朝、フロントでおかみさんに教えてもらったのがこの大阪の統合医療 ラ・ヴィータメディカルクリニック 森島(正しくは山冠に鳥。以下、島で書きます)先生でした。


『ガンと闘わない治し方』森島淳友 ヒカルランド 

(978-4-86471-370-2)



岩戸館のおかみさんは「体の何が足りないかを調べてそれをお茶やひじきやそういった食品で何を補えばいいか教えてくれる先生」とおっしゃっていました。


日本ではまだあまり知られていないバイオレゾナンスという血液の浄化やビタミンC点滴、またヒーリングや整体も併せて、自然治癒力を高めて治療されます。ガンの患者さんが主ですが、その実際の治療エピソードが書かれています。もともと心臓外科の先生だったので、現代医療の病院に通院しながらの治療なども提案されていて興味深いです。


岩戸の塩も、この森島先生の治療もその根本にあるのは「生命のエネルギー 波動」というものの存在です。


わたしは自然食をするような家で育ち、自分もヒーリングを少し学んだこともあるので、「波動」といわれると「大事だよね!」となりますが、現代の社会常識では知らない人がほとんどなのではないかと思います。

仲間には元・現代医療のお医者さんで今は波動療法の研究をしている友人もいます。


わたしは波動のなかでもとくに、

・食べることから伝わる波動

・病気の原因は心身のストレス(滞り)、つまり気の滞りで、心に働きかけることによって気の滞りを流し、正常化すると自然治癒力もあがる

・これからの時代に必要なことは病気を治療するのではなく、病気ができる原因の心を治癒する。

ということが大事であると考えています。その先に精神性が全体としてあがっていく未来をイメージしています。


現在、わたしが薬膳や中医学を勉強しているのは「気」のことを学問として体系付けているから。本当は、いちばん大事なことは「気」のことだけかな、とも感じています。そのうえでの薬膳というか・・・。


話がそれましたが、統合医療にご興味のある方は、ちょっと文章がやわらかめですが、ぜひ読んでみられるといいと思います。






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Nova

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