学び、ことはじめ。

こんにちは。

絵描きをしながら、自然と訓練してきた直感やスピリチュアルの世界。ヒーリングを学び、自分の心の動きを見つめ、周囲の人間を観察していたら、「心と体って本当につながっている!もっと大元の魂からエネルギーとして作用している!!」という想いを強くしました。

場や人の気を視たり、感じることは得意でした。自分ではふつうに見て接しているのに周りの人以上に情報を知っていることもありました。その中で心と体の作用を少し敏感に観察できていたのかもしれません。

小さいころから、少しだけ特別な環境で育ちました。母親が自然食のお店につとめていたおかげで、自然療法や気、波動、体にいいものはなにか、反対に悪いものは・・・ということを日常として知っていました。水がいい言葉の波動を記憶すること、無農薬野菜と減農薬野菜(畑の土に農薬の影響がないか)、食品添加物の入っていない加工食品、ブロイラーではなく庭で遊んで育った鶏から採れるたまご、電磁波の影響が限りなくゼロに近いホットカーペット、高分子吸収剤を使わない生理ナプキン、ヘナ、塩・味噌・醤油など本当の調味料、打ち身のときに湿布にする里芋粉、マクロビオティックの基礎知識・・・などなどまだまだたくさんの知恵がわたしのなかに記憶されています。普通のこととして育ったため、そして家もあまりきっちりした家でなかったため、これらの知識はありながらも、今の生活はゆるく健康でゆるく普通です。ただ基盤にあるので、大きくは外れない、、という自負があります。

大人になって時代は変わり、若い世代(わたしと同じか少しうえの30代~40代でしょうか)を中心に健康や精神、心のこと古きよき日本の伝統や自然療法に学ぶ流れが生まれてきているようです。わたし自身はマクロビに偏りすぎたり、なにか形やファッションだけが先行するのがきらいで、自然派というと例えですが、みんながリネンの服を着ていたり、麻や縄文と言っていたり、なんだかそういうのはちがうなあ、、と感じます。生活のなかの根底にふつうに根付いているのが本当だし、長くつづくんだよなあ、と思います。

特にわたしにとっては「食べること」が一番大事です。食べることが好きなのですが、大学生くらいのときに佐藤初女さんの存在を知り、本を読んだり一度だけ講演会でお会いしたこともありました。食べることに命を視ている初女さんの考えは、本を繰り返して読んだりしてたわけではなかったのですが、料理をするたび、していないときもわたしの精神の根幹にあり続け、生活のなかでその正しさを証明し続けていました。

もうひとつの強い記憶は、2つ上の姉が20代前半で乳がんの疑いがあったときに母が毎日毎日きんぴらごぼうをつくっていたことです。母は必死になって姉を救おうと泣きながらつくってた姿を覚えています。


絵描き業をしたり、スピリチュアルを学んだりするなかであたらしい時代のわたしたちの姿を考えるようになりました。表現活動とスピリチュアルな学びそのどちらからも「生活をきちんとすべし!」という考えが大事だと意識するにつれて、わたしたちが行くあたらしい時代の「心と体、魂の健全」を考えたい。絵やヒーリングで出来ることは・・・と想いをめぐらせていくなかで、気、エネルギーそうしたものとともに、自分のなかのとても大きな要素、、でも自然だったので改めて学ばなかった「食」について学びたいという想いが強くなってきました。


今、東洋医学や薬膳をスタートとして、かつてから知っていた自然療法、マクロビ、波動療法、心理学、宗教、、、その他など心と体、魂の健康にまつわることを様々な切り口から学ぼうと思っています。わたしはなにごともはじめに全体図をつかんでから、どこに臨んでいるかを知りたいタイプです。上にあげたキーワードやスピリチュアリティ、ヒーリング、日本のことなど、興味の赴くところからつまんでいき、自分の地図をつくっていくことになるでしょう。せっかくだからその「勉強ノート」としてこのnoteに記録していくことにしました。どなたかのお役に立ったならいいなあと思っています。



































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Nova

心とからだ、たましいの学びノート

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