ヒーリングの絵、sugataを描く理由 1

わたしは絵描きをしていますが、昔から感受性が強く、大人になってから長い間の独学&レッスンを受け、簡単なヒーリングも行います。

今回、4月からオーダーメイドの肖像画「sugata」を本格的に始めることにしました。

sugataはお客様のリーディングをして、その方の魅力的な魂の本来の姿やを描くポートレートです。似顔絵ではありません。

リーディングをするので情報が降りてくる場合もありますので、例えば悩みがある方にはお伝えしようと思います。絵もそれが反映されたものになる場合もあります。

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ヒーリングのことを仕事にしたいと思って友人のヒーラーのレッスンに1年通いました。トレーニングもして、いざ自分がヒーラーとして活動するか、というときに迷いもありました。

なんとなく、世間一般で(ヒーラー自体あまり一般的ではありませんが!)言われている、ヒーラー、霊能力者、占い師・・・どれもあまりイメージできないのでした。

わたしが大事にしているものは、自分が長年やってきたこともありますが、「自分をとことん見つめる」というもの、そして「自分を育てる」というものです。形のない見えない世界の視点を持つこと、さらに地に足つけて現実世界を生きること、それがバランスよくできているかということです。

エネルギーワークやヒーリングも得意分野ではあるのですが、自分には最初の一歩として、長年の相棒である絵とタッグを組んでヒーリングの活動を始めることがよさそうだ、と思いました。またまだ自信を持ってできないものは背伸びしてやるべきではないと思い、対面でのカウンセリングやヒーリングは今後のステップとして考えています。

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わたしの得意なことは「本質をみること」です。これは現実の物質を「見ること」、かたちのないものを第三の目(わたしは「内なる眼」と呼んでいます)で「視ること」の両方を指します。言葉、音楽、時間・予定、、どんなものでもわたしは無意識にイメージに変換しています。リーディングのときも、人に対しても感覚もありますが、やはり色や形が出てきてそれを言葉で話す感じに近いです。

また人に接するときにまずその人の「本質の魂」を感じます。大体それはとても魅力的で、でもなかなかそれが表まで出てきていないということは多いのです。それを描き出して、お客様の見える形にしたいということです。「視えるもの」と「見えるもの」の橋渡しのような作業になると思います。







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Nova

心とからだ、たましいの学びノート

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