#086 企画書のわかりやすさにこだわる。

今、ある企画書のたたき台をPowerPointで作成している。
ブレストに出席できない人向けにも見たらすぐ理解できるように、試行錯誤中。なかでも、わかりやすさを補完するのが、データだ。
マーケティングの裏付けのデータを探しているのだけど、これがなかなかいい感じのが見つからなくて、つらみ。

データとして裏付けは、できれば記事というよりも省庁が発表している正式なモノがいいよなと思い、各省のデータを探りまくっているのだけど、これがまたなかなか難関だ。いわゆる統計のサイトもあるのだけど、これがまた使い勝手がいいのか全くわからない。これ、使っているひといるのかな??

まぁ、データは引き続き頑張って探すことにしよう。

たたき台はほぼ出来上がっているのだけど、関西人の特有かどうかはわからないが、つい笑いも盛り込もうとしてしまう。ちょっとしたイラストの中にクスッと笑えるものを選んでしまうのだ。

企画書をわかりやすくするポイントとして、堅苦しい文章だけでなく、写真で一瞬で理解できるようなモノも盛り込んでいる。この写真選びも結構重要で、ぴったりのビジュアルを選ぶのにも相当時間を費やす。

プレゼンする際の企画書は、また違ったポイントがあるのだけど、それはまた今度。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

プランナー、コピーライター。生活者に寄り添い、ファンをベースとしたプランニング、広報支援致します。2017年加西市制50周年キャッチコピーに選ばれました。「ともに創り、ともに育む。」さとなおオープンラボ関西二期生。広告・カフェ・北欧・紙モノ♡地域遊びとローカルメディアも挑戦中!

ありがとうございます!あなたもHAPPY♡でありますように。
7

kaoru miyazaki

2018年まいにちエッセイ

2018年の目標として、まいにち何かしら興味を持った出来事などを綴っていこうと思います。たまにがっつりした記事を書くことがありますが、ふだんはライトな記事の予定。とにかく続けてみようというチャレンジです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。