#067 自由に書くとなると反対にむずかしい。

今度コラムを書くことになった。テーマは「じぶんの好きなモノ」だから、趣味やこだわりがあるひとならスイスイと書けるかと思う。

でもわたしは、かなり困っている。。。

なんといってもそこまで極めたモノがないからだ。趣味も際立ったものがない。昔ならライブ鑑賞とか言っていたが、今はとんとご無沙汰である。なんならもう音楽を聴くことをやめてしまっている。移動中も無音で外を眺めているし、音楽がない生活を送っている。もともとはFM好きなので流行りの音楽をチェックしていたけれど、今はもうながらでも聴かなくなってしまった。とはいえ、久しぶりに聴いてみるかとこれを書きながら思っている。

今のところ漠然と書いてみるかなという内容は見つかっているんだが、どう構成したらおもしろいかなどを思い巡らせている感じ。

なぜこんなにむずかしいかというと、自由だからだ。
テーマはあるけれど、制約がない。

そう、わたしはこれまで書くというのは、企業の課題解決のためのコピーライティングだったりするので、制約がある。伝えたい基準がわりと明確に定まっているから。

今回はじぶんを晒けだすことだ。
じぶんの内面と深く向き合わないと書けない。
なので、単純に書き綴るようでいて、かなりむずかしい。

今も悩み中。
とはいえ、早く書いてじぶんを解放したい。

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プランナー、コピーライター。生活者に寄り添い、ファンをベースとしたプランニング、広報支援致します。2017年加西市制50周年キャッチコピーに選ばれました。「ともに創り、ともに育む。」さとなおオープンラボ関西二期生。広告・カフェ・北欧・紙モノ♡地域遊びとローカルメディアも挑戦中!

サンキュー♡きょう、あなたは大吉です。
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kaoru miyazaki

2018年まいにちエッセイ

2018年の目標として、まいにち何かしら興味を持った出来事などを綴っていこうと思います。たまにがっつりした記事を書くことがありますが、ふだんはライトな記事の予定。とにかく続けてみようというチャレンジです。

コメント1件

制約がないという、とてつもない制約?
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