街灯に登れば夜は君のもの 生き残りとは孤独な王子

めがねを外して見た景色 第5回

かるがも団地のめがね担当 日野林が送る
短歌とエッセイの連載です。


こんばんは。
お昼寝をしたので今夜は夜更かしです。

今回は、ためていた短歌をちょっぴり放出する回にしようと思います。今日はボリューム少な目です。

たまには軽くおにぎり1個ですませたい日もあるもんね。


街灯に登れば夜は君のもの 生き残りとは孤独な王子

1人で夜更かししてるときって、自分しか生きていない感じがしますよね。


ばかだなあ だなあ に宿る光にて照らせよ ここは暗すぎるから

ばかだなあ
でも
かわいいなあ
でもいいのですが、
愛のある「なあ」がとても好きです。


美しい言葉だけ使って話しましょ 出臍とニキビは× 銃は◯

言葉としてはあまり美しくないけど
好きな人がでべそだったり、ニキビがあったりしたらたまらなく美しく思います。


あんぱんを潰して食べる君が嫌い 平たくなったあんぱんは好き

わたしがこの逆のことの方が多いです。
あと、あんぱんはわたしも潰しちゃいます。


潤む目に歪んだ活字濡れたソファ テレビつければ出川哲朗

テレビはいつもわたしを救ってくれます。テレビが大好きです。
出川哲朗を見てもなお泣き続けることは不可能に近い。


#日記 #エッセイ #コラム #短歌 #めがね

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めがねを外して見た景色(短歌+エッセイ)

かるがも団地のめがね担当 日野林が 日々ぐるぐると考えたことを短歌(初挑戦)とエッセイで綴ります。
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