藤田恭輔の撮って撮られて 第2回「人を撮る」

かるがも団地の自治会長・藤田がひっそり更新する頭ゆるめの写真コラム。
コラムっていうかほぼボヤキです。

愛用のリュックに汚れがつきました。
クレープをもぐもぐしていたらバターが垂れちゃいました。      
この微妙な敗北感、何と言えばよいのでしょう。

写真の話をします。藤田(@fujita_karugamo)です。

今週は新しい相棒カメラ、そして、人を撮る事についてつぶやきます。


◆新しいカメラを買っちゃいました

 待望のnew相棒フィルムカメラ。NiconのF3HPです。初任給はたいて買っちゃいました。キャノンのフィルムカメラ生産終了のニュースが記憶に新しいですが、まだまだ中古のカメラ屋さんではフィルムカメラ、手に入れられます!

とにかくシャッター音が気持ち良い。
カシャッではなくガシャッ!
たまらない。今機械動かしてるんだな感。
どこぞに忘れてきた青春の音がします。

実は身銭切ってフィルムカメラを買ったのは僕も初めてです。
ここで同じように何買ったらいいんだろう…と迷える子羊の貴方におすすめのサイトを一つ紹介。こういったサイトを見て、目星をつけてから行った方がバッチグーです。

 ※サンセットカメラさんのサイトは本当に分かりやすく丁寧に解説されています。僕のような縄文人でも安心!

とはいえ、初めてのカメラは、細かい機能云々よりも、見た目が好きなものを選ぶのも結構大事です。自分が愛着を持てるものを選びましょう。


◆人を撮ること

が、好きです。

このアホ丸出しな書き出しはそろそろ卒業したい。

父親もよくメールを送ってくる時に、件名に用件全部書いちゃって本文が何も無い時がある。
件名「明日は○○申請日!忘れないように」 本文「ね!」みたいな。

初めての写真部の展示、
謂わば人に見せる為に撮ったのが人の写真でした。

以来展示があると毎度人の写真を撮り続け、
誰に強制されたわけでもないのに、
気が付けば「モデルがいない…」と勝手に焦り、
別に風景でも物でも全然いいんです、
でもそんな妙な拘りが生まれてしまって自縄自縛。
周りの友人に頭を下げてモデルになってもらい、
でも結局それをどこかで楽しみながら撮っていました。

僕の癖は、「演劇」という生身の人間による表現にずっと片足突っ込んできた影響が大きいのだと思います。
人の血が通っていて、感情が垣間見える、見ていて物語が膨らむ、そういう写真に出会えると、胸がぐおっ。
心をすっかり持っていかれる。そして自分もそんな写真を撮りたいな、と、今は考えています。あ、もちろん好みの問題ですよ、この辺りは。

とはいえ僕のようなアマチュアは、相手がモデル経験者なんて事はほぼ無いです。僕はなるべく自然な表情を撮りたいので、いつも最後にはどれだけ相手と距離を詰められるか、ということにかかってきます。

友人・知り合いだとしてもいざ「撮るよ」っていってカメラを向けると、表情を引き出すのって意外と難しい。でもそこがまた楽しい。

意外とコミュ障克服のための良いトレーニングにもなっているのかもしれません笑

自分語りはこの辺にしておいて。一つお知らせです。

ふじたは、撮られてくれる人をいつでも募集しています!

社会人になって人付き合いの範囲が狭まり、最近友達の数がうなぎ下がり!!モデルさんをとってもとっても渇望しております!!

ここから連絡ください~(または藤田のTwitterのDM)】

撮らせていただいた写真は「かるがも写真館」や「かるがも団地のSNS」に掲載・投稿させてもらう可能性大です。フレッシュネスバーガー買ってあげるくらいしかギャラが出せないのですが…、是非お気軽にお問合せください。はぶあないすでい!

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藤田恭輔の「撮って撮られて」

かるがも団地の自治会長・藤田恭輔による、写真脱初心者奮闘記+写真と関係無い話をしていくコラムです。
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