かさぶた

バンコク在住。夫と2人暮らし。

懐かしの本 —  『ドリトル先生アフリカゆき』

バンコクの古本屋さんで見つけた一冊。 『ドリトル先生アフリカゆき』。懐かしくて、迷わず買った。 裏には「小学3・4年以上」と書かれている。 この基準は、いったい誰が...

0

母の日の憂鬱— 『オリーヴ・キタリッジの生活』

どういうわけか、私は1年以上前から母に無視され続けている。 引き金となったきっかけはあるのだが、そのきっかけは「それだけで?」という程度のこと、と私自身は思って...

2

知らなかったこと

姉の妊娠を知った時、姉の子なら抱っこできるかも、とまず思った。 私は、赤ん坊を抱っこしたことがない。 出産祝いに友人や知人のお子さんに対面するときも、決して抱っ...

0

循環

7月のある日、一度も話したことのない人のお葬式に参列した。 話したこともない人を見送っている不思議。故人と共有した思い出もない。 いつか私のお葬式にも、話したこと...

0

電車の中で

宮崎空港から電車に乗る。1時間に1本程度しか運行していない電車だ。 どこか懐かしい雰囲気を漂わせた車両。 確か、大分、博多方面に向かう電車だと思う。 缶コーヒーを買...

0

遠い世界

「お子さんはまだ?」とか「早く作らないと!」とかその辺の言葉はもう乗り切った。それを言われたときの、かわし方や、やり過ごし方もこなれたモンだし、言われたところで...

2