【読書会メモ】Java言語で学ぶデザインパターン入門(1)

実施日時:2019/7/10
対象範囲:第1章
参加者:yodai、yoridori、くめごん、まぶり、kassyi

第1章 Iterator
要素を一つ一つを取り出すパターン
その登場人物  (P4のクラス図参照)
⇒アグリゲートクラスは数え上げをするもの
 集合自体はIteratorではなく、アグリゲートが持っている
 BookShelfIteratorクラスで数え上げて次の有る無しを返す

Iteratorを使う理由は、実装と切り離して数え上げができるため。
P4のクラス図に例にある、BookShelfの実装を意識しなくても良い。
抽象クラスやインタフェースを使ってプログラムするとクラス間の結合を弱めて再利用性を高めることが出来る。
最初にコンクリートクラスを作成後、インターフェース(Iterator)を作成して見る方法も有る。
当初から設計が分かればいいが、そうでない場合は作っている途中で分かる部分の有るので、途中からインタフェースを抽出する方法でも良い。


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Kassyi

都内のJavaエンジニアですが、今の仕事はC++の改修作業です。 Javaの勘を忘れないため、もっぱら勉強中です。
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