ぼくがなぜ会社の名前を「ゆとり」にしたのか?

「アイツ、イタくない?www」

好きに挑戦をするためには、
安心安全が何より大事

あなたが勇気を出して踏み出した一歩、
こっぱずかしくて不恰好なその一歩を、
隣の誰かがクスクス笑ってたら?

どんなに心の強い人でも
挑戦なんてできやしない。

SNSが発達して、
同じ好きを共有する仲間は増えた。

でも、自分の大切な好きを
面も向かって誰かに言ったこと、
最近あるだろうか?

そんなに無い気がする。

好きが内に秘めた大切なものであるほど、
誰かに笑われたり否定されるのは悲しい。

例えば、
ぼくは高校生時代 洋服が好きだった。

週末は原宿の古着屋に行って、
店員さんと仲良くなって
スカートも履いたし、
穴だらけの服も着てみた。

ぼくなりの、好き表現だ。

でもみんなと違う僕の好きは、
クラスの人たちに笑われた。

必要以上に過敏になって誰かが笑うと
自分がバカにされてるんじゃ無いか、
そんな気になったのを覚えている。

その時に思ったことがある。

誰かと同じ好きだから偉いとか、
違う好きだから恥ずかしいとか、
そんなことは絶対にないんだ。

俺たちは、どんな小さな好きでも
否定をしない会社でありたい。

今なにかをはじめようとしてる人が、
安心してその一歩目を踏み出せるように。

そういう意味で、
器の大きさも怠けた雰囲気もある
「ゆとり」という名前にした。

思えば叶うとはよくいったもので、
うちの会社には文字通りゆとり世代ばっか。

ここは誰もあなたのことを否定しないし、
他にはないおれたちだけのユートピアがある。

さあ、心が死ぬ前に、好きの産声をあげよう。

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次回のタイトルは、
「お尻の穴を晒そうよ、笑わないから。」
です。お楽しみに〜。

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下北オフィスに引っ越して近くに美味しいお弁当屋さんがあります。できれば、ファミチキでなく、お弁当を食べたいです。

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ゆとり社長

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