奥山 恭平

「子どもと多様な人たちが関わり、一緒に社会をつくる」Crèche(クレイシュ)の奥山恭平です。ウェブメディア「まちつじ文庫」運営中。好きなこともほどほどに執筆します。
  • クレイシュのスタッフが子どもたちに関わるその時々の情報を少し掘り下げて、「たぶんしゅーいち(週一)」で発信します!
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  • 道の交わる場所を「辻」と言います。交差点を「四つ辻」なんて言ったりもします。 いろんな人が行き交う、そんなまちの辻で私た
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  • 時々の気分で綴ります。
  • 好きな本を気ままに紹介します。本棚をぶらりと眺める感じでどうぞ。

睡眠とスマホいじり

こんな文章を見つけた。 「電車やバスなどでお年寄りや妊婦が乗車してきたら、席を譲るのがマナーであるが、眠ったふりをしていれば、社会的な義務から免れられる。また、...

「私が伝わる」ということ

院生の頃、授業の一環でとある小学校を訪れた時のお話。 日々様々な小学校を尋ねている教育委員会の人が言うには、各学校にはそれぞれの雰囲気というものがあって、それ...

【前編】 「余暇」を考える 〜「1日48時間幻想」との付き合い方〜

長らくお待たせいたしました。 まちつじ文庫第1回、テーマは「余暇」で始めたいと思います。 誰もが待ち望んでいるはずなのに一向に姿を見せてくれない。そんな余暇の不思...

奥山淳志『庭とエスキース』

弁造さんの「生きること」そのものに触れてみたい そのような思いが写真家の奥山淳志さんを駆り立て、北海道で庭と絵画とともに自給自足の生活を営む弁造さんの元へと向か...

まちつじに、文庫をつくります。

こんにちは、奥山恭平です。 Crèche(クレイシュ)という学習支援をしているNPO法人でスタッフをしています。 本とピアノを愛する藤井聡太似の25歳、将棋は4級くらいとい...

岸政彦『断片的なものの社会学』

絵本作家ヨシタケシンスケさんがお気に入りとのことで偶然目にとまった本著『断片的なものの社会学』。 従来の解釈学的な社会学からスルリと零れ落ちるものをなんとかして...