見出し画像

初心者必見!ギターコード耳コピのための教科書

こんにちは。
初心者のためのギターコードチャンネル
G-CONNECT のカタツムリです。

私のYouTubeチャンネルは現在3000人以上の方が登録してくださり収益化も達成しております。
本当にありがとうございます。
耳コピ動画も500本を超えました。

私が収益化を達成できたのはギターで「耳コピ」ができたからです。

「耳コピなんて絶対音感ないと無理!!」
「ギターを何年もやってないとできないでしょ」

と思っていませんか?

そんな事はありません。
ギターをお持ちでしたら誰でもできます。

この記事は
ギター初心者の方でも耳コピできるようになるために作りました。
よく出てくるコードについても知ることができます!
是非ご一読ください♩

今となっては少しだけ音楽理論やコードの仕組みがわかるようになりましたが、耳コピを始めた頃は音楽理論やコードの事、全くわかっていませんでした。

当時流行っていたHi-STANDARDやMONGOL800の曲を弾きたかったので、ギターはパワーコードが全てでした。
特にMONGOL800は譜面がなかったので耳コピするしかありません。
ここから私の耳コピが始まりました。

パワーコードしか弾けなかった私でも今では最新曲を中心に色んな曲を耳コピできるようになりました。

この教科書では私が普段やっている耳コピ方法を
お伝えします。

・耳コピして弾いてみた動画をアップしたい
・好きなアーティストの曲を耳コピしたい
・音感を付けたい
・初心者だけど耳コピしてみたい など

そんな方にピッタリの教科書となっております。
是非この教科書を読んであなたも耳コピに挑戦してみませんか?

用意するもの

①ギター
②音源 (耳コピしたい曲)
③イヤホンもしくはヘッドホン(必須)
④紙とペン

─  耳コピの手順  ─

1. 音源用意する YouTube、アマゾンミュージックなど

 自分が耳コピしたい曲を準備します。私はYouTubeの急上昇→音楽で調べたり、amazonミュージックの最新曲から探しております。
 ベースの音が入っている曲がやりやすいです。
 ピアノの曲でも耳コピできますが、ベース音がわかりにくく、めっちゃむずいです。。

2. イヤホン、もしくはヘッドホンを着ける。

どちらでも大丈夫です!
ベースの音を集中して聴くために必須です。

私が普段よく使っているイヤホンとヘッドホンです。
イヤホンを使うことの方が多いです。
最近AirPods買ったのですが超オススメです!

3. ベースに音のみを集中して聴き、同じ音をギターの5弦か6弦で探す。

ギターの音を耳コピではなく、ベースの音を耳コピします。ベースが出す1拍目に全集中します。
 (まずはイントロだけを集中してやってみます。ベース音がわかりにくい時は、その先のAメロやBメロ、もしくはサビからやってみる。)

ベース音を探す上で大切な事ですが、
ギターの5弦と6弦の音名C D E F G A B (ドレミファソラシド)は
必ず覚えてください!

必ず覚えてください!!
(4弦は開放Dだけ覚えれば大丈夫です!)
7フレット辺りまで覚えるだけでも十分です。

ちなみに6弦の1フレットFと3フレットGの間の音はF#/Gbです。(2フレット6弦)

赤い音名は覚えなくても大丈夫です。 
※ F#/Gb  ←  この表記はオンコードではありません。 
F#もしくはGbです。
私はFシャープと呼ぶ事の方が多かったです。
基本の音名(CDEFGAB)を覚えれば#(シャープ)を付けるかb(フラット)の方を付けるかだけです。
シャープは+1フレット、フラットは−1フレットです。

音の探し方ですが、左手人差し指1本で探していきます。ルート音を当てましょう!
ここが耳コピの基本であり、超重要な作業となります。^_^

4. 同じ音が見つかったらその音をルートとし、メジャーコードかマイナーコードを弾いてみる。

(6弦ルートならメジャーはFの形、マイナーはFの中指を外す形。5弦ルートならメジャーはBの形、マイナーはBmの形)

↑ この4つの形も覚えましょう!
全てバレーコードなので、まずこの押さえ方からマスターしましょう!

ルートとは「根音」の事、つまりコードの軸となる音です。

※ ダイアトニックコードをご存知の方はダイアトニック通りにコードを割り当てていきます。

↑  こちらは4和音のダイアトニックコードです。
上記はほんの一部です。

今回は3和音(メジャーかマイナー)で探していくので  7(セブンス)はないと思ってください。

例)Cメジャーだったら、
  C  Dm  Em  F  G  Am  Bm です。

keyやダイアトニックコードがわかるようになれば耳コピがすごく楽になります。
というか爆速化します。


ダイアトニックコードを知らない方も是非、赤枠で囲まれている部分だけでも覚えてください。
私も昔、「いちどメジャーセブンス、にどマイナーセブンス、さんどマイナーセブンス、、、」
と、呪文のように復唱して覚えました。
(△はメジャーです。)
当時は意味もわからず覚えましたが、点と点が繋がって線となる日が来ました。

ダイアトニックコード?そんなのめんどくさい。
という方、ここは飛ばしてください。
知らなくても耳コピできます。


コードは大雑把に大きく分けてメジャー(明るい)かマイナー(暗い)ですので、ルート音がわかればメジャーかマイナーを弾いて、音を当てていきます。

5. 間違えててもいいので、コードを書いていきましょう。

曲の構成で多いのは

イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→イントロ

とか、

サビ→イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ

です。
もちろん、他にもたくさんのパターンはありますが。

私の場合はとにかく曲の始まりに集中して耳コピします。(始まりがイントロだったらイントロに集中。始まりがサビだったらサビに集中する。)

ルート音だけ耳コピして、後でコードを当てていく方が速いと思います。

6. 書いたコード進行を音楽に合わせて弾いてみる。


耳コピできたら、曲に合わせてコードを弾いてみてください。
これだと思っていたルートが間違っていたり、メジャーがマイナーだったり、慣れるまでは間違っている事がよくあります。

7.修正していく。

間違っていると思われるところがあれば何度も聴き返して修正していきます。

ここまでが耳コピの流れです。
最初はルート音だけを探し当てる事に集中して練習してみてください♩

──  その他  ──


【メジャーなのかマイナーなのかわからない】
ある程度はダイアトニックコード通りにコード進行が展開されているのですが、最近の曲はノンダイアトニックコードがよくでてきます。特にポップスなど、最近流行りの曲に。

私はボーカルが歌っているメロディとコードが出しているメロディがぶつかっていないか?
で確認してます。
コードトーンを理解すると便利ですよ♩

コードトーンについてはまた別の機会にnoteに記載しますね!

【メジャーコードもマイナーコードも音が合わない気がする】
上記と似ている内容ですがメジャーコードとマイナーコードの他にもたくさんの雰囲気を持ったコードが存在します。いくつかご紹介します⬇︎

・dim (ディミニッシュ)コード

・sus4(サスフォー)コード

・add9(アドナインス)コード

・on(オン)コード 

例)・A/C#    AonC#   (エーオンシーシャープ) 
         ⬆︎オンコードは表記が2種類あります。

・A/B       AonB        (エーオンビー)

・D/F#    DonF#      (ディーオンエフシャープ)

最後に


ここまで読んでいただきありがとうございました!
今後もギターコード耳コピについて発信していきますので是非フォローお願いします!
引き続きよろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?