営業経験0!貯金0!!営業できない私が、年収630万円稼ぐまでの流れ


2018年11月10日
売上予測がついに1000万超えました!!

販売から2日で100部販売!
販売数 200部

現在このやり方で、上半期の売上が590万になりました。
下半期確定が250万ほど。なので1000万は軽く超えますね・・・


娘がいたらこんな生活したいな・・・w
こんにちは。ゆーへーです。

このnoteは、営業経験0、貯金0の状態で会社を辞め、その後フリーランスになり、4年間のフリーランス経験の中で見つけた

「営業しなくても仕事が受注できる方法とその経緯を書いたもの」です。

こんな人にオススメ

・営業方法がわからない
・フリーランスになりたてでつながりがない。
・売上が安定しない
・リピート依頼が少ない

私はこんな人です▼

ブログの方でもいくつか話してますが、有料noteにするにあたり詳しく書いていこうかと思います。

私の職業はWebデザイナーなので、例文がWebデザイナー向けになりますが、営業方法については、ほかの業種でもそれなりに通用するかと思います。

会社を辞めた私は、最後の給料を握りしめタイに2週間ほど遊びに行きました。そして貯金の残高は0円に( ^)o(^ )アホです。

しかし!独立一カ月目から15万円くらいの利益が出せました!!

1年目の利益は360万円ほどです。

その後も仕事が途切れることなく、とんとん拍子で売り上げも伸びていき、2年目は430万、3年目は630万、4年目は3月の時点で400万円ほど仕事を受注しており、かなりのスピードで利益が伸びてると思います。

誰かに教わったわけではないですが、数字だけを見ればやり方は間違っていなかったのだと思ってます。

私のやり方は、前の職場にいた時に気づいた事を参考に行動しています。

その気づきとは。

「人手が足りていない(技術をもった人材が少ない)」

「営業は、直接訪問してもあまり意味がない」

「仕事は、信頼している、信頼できそうな人に集まる」


普通の事なんですが、エンジニアやデザイナーの人は外に出る事が少ないので知らなかったりします。

今、仕事は余っているのです。
余っているのに仕事がとれない。

なぜかというと「信頼がないから」
田舎だとそれがすごくわかりやすくて、まったくっていいほどとれません。

そんな中バンバン仕事をとってくる人がいました。それが「社長」
社長同士が仲いいとほぼ100%受注しますね。

がしかし、ひきこもりの若造、一般ピーポーのぼくには無理な話なので、
どうにか営業しなくても、仕事がもらえる方法がないか考えました。

「じゃぁ、仕事があるところに声かければいいじゃん?
 だって、人手不足なんだし!」

たったこれだけの事でフリーランスになるなんてバカなのかもしれませんが、やらないと何も進まないので、とりあえずフリーランスになってみました。

上で売り上げの話を少ししましたが、4年間、フリーランスとして営業しなくても仕事がもらえてたのでそれを書いていきます。

ブログと被っている内容もありますが、ブログより詳しく書いてます。

有料note2つ以上気になる方はすべて見れる有料マガジンがお得です。

以下、有料となります。

ーーーーー 目次 ーーーーー

営業方法を6つ紹介します。

 ■地元のデザイン事務所経由の依頼
 ■教え子からの依頼
 ■友達からの依頼
 ■ホームページからの依頼
 ■ウェブサービス【ランサーズ・クラウドワークス】からの依頼
  2018/04/26追記
 ■SNSからの依頼
 ■営業パートナーからの依頼(2018/04/29追記)

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■地元のデザイン事務所経由の依頼

現在、地元のデザイン事務所から仕事を定期的に頂いたおります。
関わっている会社は2社です。
地元だけでも売り上げの半分以上を占めてます。


パターン1:その会社とはあるセミナーがきっかけで出会いました。

セミナーの内容は、「Facebookの初心者向けセミナー」だったかな?
私がこのセミナーに行った理由は、知り合いが受付やってたからなんですが、セミナーが終わって一週間後、ここで知り合った同世代の同業種の人に、地元でも1番センスのあるデザイン事務所を紹介してもらえる事になりました。

ほぼ運だったのかもしれませんが、こういう事は外に出てれば稀にあると思います。セミナー、コワーキングスペースにいけば会えるかもしれないですね。

さっそく、紹介してもらい面接当日からコーディング案件をもらえました。

ポイント

新規の案件の場合、「初めての依頼」はかなり大事です。

せっかく紹介してもらっても、出来が悪かったり、やり取りがスムーズでなければ次につながりにくいです。

おまけにデザイン事務所の案件はチェックも厳しいです。

特にこの3つが重要です。
※Webデザイナー・コーダーの場合

・連絡はこまめに、納期は必ず間に合わせる
・頂いたデザインと同じものが作れる
・アニメーションなど、要望にあったものを作れる

この3つが出来ないと、今後も付き合いも見込み薄です。

この辺りは、普段Twitterやブログでも書いてますので、分かっているとは思いますが、1番目と3番目はあまり問題になったことないですが、2番目のデザインデータと同じものが作れるが出来てない人が多いです。

ここの3点はかなり重要な事なので、必ず守りましょう。
クライアントの満足度を高めるには必須事項です。
信用が高まれば、自分の存在価値が変わります。

「この人がまかせておけば、安心」←これです。

クライアントからこの声が頂ければ、定期的に仕事くると思います。

現在は、一件の案件で30万超えるコーディング案件も定期的にいただけますし、ちょっとした修正とかでも高単価で仕事がもらえたりもします。


パターン2:前の会社からの依頼

前職からも仕事を頂けています。
案件の種類的には、パターン1とほぼ一緒ですが、デザインなんかもさせてもらってます。

元職場なので進め方もやりやすく、見積もりも考慮してくれているかわりと高単価でさせてもらってますし、困った時は助けてくれたりもして感謝しかないです。

ポイント

フリーランスにとってつながりはかなり重要です。
それも信頼してもらえているつながりは売り上げに直でくるくらい重要です。

もし、フリーランスになるのであれば、今の会社を良い関係で辞める事をオススメします。
社長がせなか押してくれるような会社だと良いですね。
そうじゃないなら、さくっと有給もらって辞めたら良いと思います。

0からフリーランスになって続けるのはかなり難しい。
無理ではないですが、コネもない、案件のとり方も、進め方も、見積もりの出し方もわからない状態で仕事もらうなんて、素手で戦場に行くようなもんです。

未経験からフリーランスになるのは、私はあまりオススメしてません。

フリーランス1年目の利益は、実は60%くらいが前の会社からの依頼でした。残り40%はクラウドソーシングからの依頼です。

リスク減らしてフリーランスになるなら、つながり0より1の状態から独立した方が成功しやすいのは間違いないです。

企業とのつながりは多い方が安定する、ただし自分のキャパ以上を超えると満足度が下がるので注意

ーーーーお得情報ーーーー

複数の会社と取引するメリット

・提案案件がかぶった時、どちらからか依頼が来るかもしれない
・安定して仕事がもらえる
・違う仕事の進め方を学べる

提案案件がかぶった時、どちらからか依頼が来るかもしれない

私が付き合いのあるのは2社は、地元でも住んでる町が違います。なので、あまり案件もかぶりません。

しかし、たまに県の案件とかがあるとかぶることがあります。
その場合、どちらからか依頼が来るのですが、こういうのは揉める原因なので、どんな案件を何やっているのか、絶対しゃべらないようにしましょう。書いて大丈夫かな・・・。まぁ今のところかぶった事はないのですが。

場所が近いとありえますよね。

安定して仕事がもらえる

会社には得意な営業ジャンルというものがあったりします。
旅館とかが得意だったり、一般企業系の営業が得意だったり、偶然ですが、付き合いのある会社は得意分野が違ったので、季節関係なく安定して受注しております。

注意として、あまり多くの会社と取引がすると、今度は回らなくなって仕事を断ったりすることになります。断る事が増えると仕事も減っていきます。

取引先を増やすのは良いですが、自分のキャパ以上の取引はオススメしません。

多くても5か6社くらいじゃないですかね。

違う仕事の進め方を学べる(※営業とは無関係)

会社が違うと進め方も違います。
コーディングルールや、デザインルール、データの受け渡し方法など。

あまり一つの会社だけで取引することをおススメしません。
理由は、依頼や進め方にとまどってうまく業務が進行できない場合があるからです。

会社の数だけ進め方が違うと思っていた方がいいです。
自分では当然だと思ってたデータの作り方が、ほかの会社では全然違って「さぁ作るぞ!」ってなった時に無駄な時間を作ってしまいます。

柔軟性をあげるために複数の会社と付き合うのは良いことです。

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■教え子からの依頼

「ホームページの仕事をしている」話をSNSですると、フリーランスになりたい、興味がある人から連絡があったりする事があります。

ホームページの作り方を教え子が、数か月後フリーランスになり、自分では抱えきれない案件なんかを回してくれるようになったりします。

やらしい言い方ですが「教え子は良い営業マンになってくれる」

この関係は双方にメリットしかありません。

教え子から見たメリット

・せっかくもらった案件を断らなくてもいい
・自分のスキル以上の案件が出来る
・案件をまわすだけで利益がでる

私から見たメリット

・営業する必要がなく仕事がもらえる
・ディレクションなどの面倒なやり取りは教え子にお願いできる

他にもあるでしょうが、この関係は良いことしかないんですよね。

ただ教え子が成長すれば、当然仕事は来なくなるんですが、仕事が来なくなるくらい成長すれば、今度はこちらが忙しい時に仕事がだせたり、一緒に仕事する事になったりするので良い仲間になれます。

人に教える事でデメリットありません。
なので、普段からホームページにノウハウ書いたり、バグの治し方書いたり、Twitterでは役に立ちそうなことをつぶやいたりしています。

収入的には、多くはないですが頼られるのも嬉しいし、将来的な事を考えれば収益の見込める事だと思います。

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■どういう経由教え子が見つかるの?

・同じバイトの子
・SNSで知り合った子
・友達

主にこの経由で知り合います。
仲良くなったから教えるって感じですかね。

これを商売にして、家庭教師なんかしても良いかもしれない。

収入的には、案件も少ないので大きな金額ではありません。

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■友達からの依頼

友人から依頼が来ることがあります。

パターン的には3つですかね。

・地元の友人
・バイトで知り合った友人
・SNSで知り合った友人

地元の友人

起業でもしない限りたいした収入にはなりませんでした。
昔からの付き合いで、安くしてくれとよく言われます。
実際、何名かにお願いされて作ったこともありますが、「えっ?」っていうような金額です。

ただそれも仕方がありません。

ITの知識がないとウェブサイトの価格なんてわかりませんし、よく0円でホームページなんて広告もありますから仕方なしです。
関係を崩したくなければ、地元の友人からの依頼は極力さけるのがいいかなーと思います。ボランティアならいいですけど。

バイトで知り合った友達

私の場合だと、知り合った友達が起業しました
企業になるとそれなりの金額で取引出来ます。

世代的に起業する人が多いのか、周りの友人たちの30%くらいは起業してます。

1人は美容系の業種とホームページ制作の仕事もたまに。
もう1人はWebサービスを提供している会社を立ち上げ、サイト制作もしています。

今も一緒に仕事をしており、仕事以外でも仲良くしてます。
友達と仕事するのは、その関係が壊れるリスクもあります。

なので「仕事がなくなったとしても、依存しない仕事をしましょう」

SNSで知り合った友人

私の場合は、主にTwitterです。
海外によく行くのですが、偶然流れてきたツイートに「いいね」してそれからよく見かけるようになって、DMを送ったのが始まりでした。

ちょうど滞在中に、一緒に飯食べて、そのつながりで、その人の仲間たちとも会うきっかけになり、今ではチームで仕事するようになりました。

始めたばかりですが、すでに大きな案件も始まりました。
手が回らない時は仕事を回したりと、とても良い関係です。

利益的な話をすると、まだ全体の10%もないですが、ゆくゆくはかなりの収益になるかと思ってますし、力を入れていきたいと思ってます。

どんなきっかけでこういう事が起こるのかわかりませんが、一つ言えるのは

「似たもの同士は、自然と集まってくる」

出会った人たちはみんなフリーランスで、私なんかよりずっと収入も上だし、やってる事も高度なことだったりするんですが、出来る人の近くにいるとそれだけで成長していきますし、ポジティブになれます。

フリーランスだと、一人になる事が多いので、自分のやる気をひき出させてくれる関係はとても大事だと思います。

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■ホームページからの依頼

ホームページからの依頼は、主に3つです。

・WordPressへの機能追加記事からの依頼
・エラー解決系記事からの依頼
・制作代行の依頼

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WordPressへの機能追加記事ですが、具体的にはこの記事です。

実績例

WordPressの有料テンプレートに絞り込み機能を付けてほしいとの依頼でした。

現在「WordPress 絞り込み」で二位に来てますので、そこからの依頼は2か月に一回くらいあります。

一回3~5万くらいなので、1記事でもそれなりに大きな金額になりますね。

「有料テンプレート名 絞り込み機能」
「不動産サイト WordPress」
「ショッピングサイト WordPress」

こういうキーワードは、収益性高めの記事です。
競合も多いですが、書いてて損はないでしょう。
高度なことが出来るとそれだけでお問い合わせ率は上がっていきます。

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エラー解決系記事からの依頼

よくあるエラー

・WordPress動かない 真っ白
・アップデートしたらサイトが動かなくなった
・WordPressのプラグインの絞り込み機能が動かない
・Jqueryが動かない

エラー解決系の記事からの依頼は今のところないんですが、過去作ったサイトの依頼主からの依頼が来ます。

実際、作業すると30分ほどの相談だけでも1~2万円もらえたりします。

WordPressのトラブルは、知識がないどうしようもない事が多いですし、緊急性の高い案件なので、高額な場合が多いです。

ランサーズやクラウドワークスでもまれにこの手の依頼はあります。
もし見つけて、出来そうなら提案してみるのが良いですね。

年に数件、依頼があります。
エラー解決系案件は技術的な信頼がないと来ません。
そういうクライアントからは制作の依頼もよく来ます。

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制作代行の依頼

サイトのアクセス数が増えると、お問い合わせのメールが来るようになりました。

2月まではブログの内容もたいした記事はなく、3000PVほどでした。
3月はターゲットを決めた記事を毎日書いて、1万PVほどまで増えました。

そのおかげか、3月はお問い合わせ計6件ありました。
実際、受けたのは2件だけであとは断ったのですが、今まで1件もなかったので、「ターゲットを絞ってブログを書くと依頼が来る」のは間違いありません。

4月に入っても1件入りました。

クライアント向けの記事を書いておくと良いと思います。

クライアント向けの記事とは

・品質に問題がない事が証明できる記事
・忙しそうにしている記事
・一般常識があって、しっかり考えがわかる記事

この3つの記事を書けば、アクセス数が増えるにつれ、依頼も増えてくるはずです。

最初は、ホームページからの依頼は皆無だと思います。

しかし、1年目以降から目が開いてくるので、しっかり作りこんでおくが良いでしょう。

ただブログを書いても意味がないので、ターゲットを決め、クライアントのサイトを作っているという意識でサイト設計もしましょう。

自社のサイトを営業マン化させましょう。

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■ウェブサービス【ランサーズ・クラウドワークス】からの依頼

クラウドソーシングサービスは、1年目は少しだけ使っていましたが、現在は利用していませんが、何もしなくてもお問い合わせが来ます。

先日も2年間利用していないランサーズに、制作の見積もり依頼が来ました。デザイン~コーディングまでの作業で、制作会社ではなく一般企業からの依頼でした。

クラウドワークスでは、登録した次の日に、直接依頼が来ました。
ここから考えられるのは、

プロフィールと実績、スキル欄をしっかり書いてれば依頼が来ます

ちなみに今のプロフィールはこんな感じです。

■ランサーズのプロフィール

■クラウドワークスのプロフィール

プロフィールのポイントは4つ

・長すぎない経歴
・出来る事、スキルを明確に簡単に
・実績は箇条書きで分かりやすく
・詳細は一番最後に書く

長すぎない経歴

プロフィールを確認するタイミングは、提案の時が多い。
経歴が長すぎると見にくい、それだけの事でページから離脱してしまいます。

経歴を短く書く理由は

「私はどんな人なのか、一瞬でわかってもらうため」

依頼する人からすれば、たくさん応募から、全部を確認するのは苦痛です。
それがダラダラと長い経歴・プロフィールだとみる気もしません。

なので、とりあえず一行目は簡潔に。
その後からはしっかり書きましょう。

−−追記:2018/04/26−−

ランサーズでは、ランサーを検索するとこのように表示されます。

プロフィールの最初の部分が表示されてますね。
ここからの依頼も来ますので、プロフィールは上の方ほど重要な事を簡潔に書きましょう。
出品サービスに登録するのも目立って良いですね。費用感なんかも伝わるし出品しておきましょう。

それにしても高評価すぎるな...!

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出来る事、スキルは明確に簡潔に(例)

・ホームページを作る事
・WordPressを使ってホームページを作る
・ショッピングサイトを作る
 (楽天、カラーミー、WordPress、EC-CUBE)
・会員サイトを作る

などです。

プロフィールを見てくれる人が制作サイドの人間ではない可能性もあるので、できるだけ専門用語は使わずにわかりやすく書きましょう。
WordPressは有名になって来ましたから使うってもOKかと思います。
他はJimdo、楽天、Amazon、Yahoo、カラーミーとかですね。

「出来る事を書くのは、技術的不安を無くしてもらうためです」

実績がある方は、実績を書く

基本は下請けなので、名前出せない場合がほとんどかと思いますが、もしあるのであれば、名前を出さずに大手電機メーカーレスポンシブ化対応とか、美容系サイト構築、など書けば良いかと思いますし、制作実績数が100超えたら100件以上ありとか書けば、インパクトもあるし、クライアントも安心すると思います。

「実績を書くのは信頼・安心をさせるためです」

詳細は、最後に書きましょう。

詳細まで見てもらえれば、かなり興味をもっている証拠です。
ここでは、自分に依頼するメリットや見積もりの感覚。アフターフォローや、書ききれなかった内容を書き、さらに信頼・安心を獲得しましょう!

WordPressで言えば、データをアップロードするまで出来るのか、サイトの設定やWordPressのインストールまで出来るのかなど書くと良いかと思います。

詳細部分では、

「箇条書きでは書ききれなかった内容を書き、さらに安心してもらいます」

最後に

「プロフィールは見やすいことも大事」

※見やすくなければ読んでもらえません。

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■SNSからの依頼

私の場合は、主にTwitterからです。
運用開始2カ月目くらいからフォロワー数が徐々に増え始め、500を超えたくらいから、DMやコメントも増えてきました。

SNSからの依頼は主に2パターン

DMから直接依頼
自分から声をかける

パターン1:DMから直接依頼が来る

Twitterを運用しはじめて、最初は80人主に友人たちだけだったのですが、今は996人まで増えました。
運用内容は、Webデザイナー、コーダー向けのノウハウなどです。

運用初めて、2カ月目辺りからDMが来るようになりました。
DM内容はこんな感じ

・パートナーになりませんか?
・仕事お願いしたいです。
・アウトソースが足りないから手伝ってほしい。

パートナー依頼の場合

今は仕事ないけど、今後仕事増えるので手伝ってほしい(安く)って内容でした。

結局のところあんまり依頼もなかったので、こちらに力を入れるのは微妙なところです。

仕事お願いします

これは直接依頼です。今まで数件受注してます。
ブログ設置、マルウェア除去、サイト制作など。
利益的少ないですが、時間を考えるとかなり高単価の案件が多いです。

アウトソースが足りないから手伝ってほしい

稀なパターンですが、普段のツイート内容などで実力がわかるものがあれば、こういう事も稀に起きます。2回くらいありました。

フォロワーが増えれば増えるほどこういう話も増えてきます。
受注までいってないので、費用感は不明ですが、それなりに大きな金額になりそうです。

パターン2:自分から声をかける

Twitterでは、人手が足りないツイートをしている人がたまにいます。
そこにコメントすれば、仕事がもらえることがあります。
過去2回ありました。

SNSの運用では今のところ大きな収益とまではいきませんが、友人が増えたことでいろんな仕事の幅も増え、結果的に収益につながっています。

単なる数増やしのツイートではなく、一人ひとり友人のように接した方がより良い結果につながります。

===============

■営業パートナーからの依頼

実はフリーランス4年目から、営業パートナーと仕事しています。
売り上げ的にはまだ始めたばかりなのですが、すでに100万円以上受注しています。

経緯を言いますと、マーケティング関連の得意な友人から紹介してもらいました。

私のブログからもパートナーの依頼お問い合わせはちょこちょこ来るので、上でも書いてますが、Web上にパートナー募集と書いておいた方が効果あると思います。

当然、私には、つてなんてありませんので、ありがたい話!
というわけですぐに了承しました。

2~4月まで受注金額が140万、120万、160万と普通に7桁を超えていたのですが、一番の要因として営業パートナーがどんどん仕事をとってきたからです。

しかし、問題が発生しました。

当然ですが、160万なんて仕事は一人でカバーできる限界を超えてます。
コーダーやライターさんとかもそうだと思いますが、一人の作業量はある程度決まっています。

どんなに効率化をしようと、自分一人ではどうしようもない時が必ず来ます。そういう時は、断ればいいのですが、まわりに出来る友人たちがいたので彼らに依頼しました。

自分一人の作業量には限界がある。
コーダーだけで、1000万以上稼ぎたい場合は、信頼できる仲間の存在が不可欠

コネがないなら、コネのある友人を見つけるべし。
紹介してもらったのは、偶然といえば偶然ですが、私は売り上げや実力を普段から公表しておりそれで、紹介されるまでに至ったというわけです。

スキルがあるから、売り上げが上がるわけじゃないっていう証明ですね。

仕事を手伝ってくれた友人や仕事を紹介してくれた友人。

人のつながりは、売上にも影響するのです。

これは、なんとなく思う事なんですが、人を意図的に集めているところに行っても、友達は出来るかと思いますけど、あまり売り上げには影響しないでしょうね。人を集める側になれば違いますけど。

※お金のために友人になったわけではありません<(_ _)>

====== 最後に ======

noteをご購入いただきありがとうございます。
フリーランス4年目までにあった、仕事をもらった経由を紹介させてもらいました。

すべての人にこれが当てはまるわけではないでしょうが、すぐにでも実践可能なものはあるかと思います。

また、ここ以外の営業方法も、ブログで紹介していますので見ていただければ嬉しいです。

ご質問等あれば、Twitter・お問い合わせからご連絡ください。
ご購読ありがとうございました<(_ _)>

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タイ好きフリーランスのつぶやき

87年生。タイにハマりすぎて、会社辞めてウェブ系フリーランス。今年で4年目。 ホームページ制作とタイに行くことで生きてます。食テロ多。アウディ。田舎のフリーランスです。売上1000万目指しノウハウ公開中!今年に入ってからは月100万ベースで受注してます。
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