気分屋にはなりたくないよーって話

今日もイキイキ、転職活動中のkatoです。

会社勤めもそうですが、何かの組織に属していると、
“気分屋”の人って必ず1人はいませんか?

「明らかに何かあったな…」
とか
「うわ、コイツ絶対機嫌悪いじゃん」
みたいな人、絶対いますよね。

うんうん、学生の頃は
必ずクラスに1人はいた。


…私は、そういう人にはなりたくありません!

というのも、機嫌が悪いことがあからさまに出る人って、
・気を遣う
→これを言い訳にするのは良くないですが、集中力が途切れる、圧迫感を感じることはあるかと思います。無駄に精神をすり減らしてしまいます。

・言葉を選ぶ
→普段はフランクで良い関係性でも、相手が気分屋で明らかに気分が悪そうな時は言葉を選びますよね。その言葉の選択で労力を無駄に消費してしまうと思います(普段は“考えなくて良いシーン”で“考える”ため)

・雰囲気が悪くなる
→単独プレーならともかく、チームプレーなら確実に影響が出ますよね。
普段は気軽に頼める仕事も頼みにくい、そこに躊躇、精神すり減らしてお願い=無駄な労力だと思っています。

このような形で、気分で態度を変えることは
周りに少なからず影響を与えてしまいます。

なので、
私はどんな状況でも感情的にならず、まずは同じ対応ができるヒトになりたいと思っています。


具体的には、
・どんなに忙しくても忙しそうな表情を見せない。
→後輩に「何でも聞いてね」と伝えたところで、余裕がなさそうに仕事をしている状態では聞きにくいだろうし、何より「この人大丈夫かな」と心配になります。
だからこそ、忙しいアピールをするのではなく、後輩君が気兼ねなく聞ける仕組みを作る、それができなければ余裕を持ったペース配分で仕事が回る工夫をすることを意識しております。

・わざわざ自分の気分や精神状態を言葉にしない。
→忙しいのはみな同じ。

部下に“気を遣わせる”方向性が違う上司にはなりたくないなぁーと思ったこと、後輩くんと回っている中で理想の上司とは何なのかを考えたときに思いついたので書いてみました。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

今日も楽しみましょう!
12

kato🍋10月からベンチャー企業へ転職

社員数5,000人の大企業→10人未満のベンチャー企業へ転職した23歳 / コネなし / 東京初めまして / 仕事楽しい / 日々のアウトプットで自己成長!価値ある文章目指して投げ銭始めました。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。