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深夜寝台特急 ミュンヘン→ベルリン(息子と二人、ヨーロッパに旅に出る)

ミュンヘンからベルリンへ。ミュンヘン21時50分過ぎ発、ベルリンには翌朝8時着予定。ここでまた、トラブル発生。。

深夜移動という事で、前日の朝、滞在していたベネチアでチケット予約をトライ。

ただ、この時の窓口では、イタリアからでは国が違うドイツ内の予約は何かと難しいので避けた方が良いと、ネット予約を促される。

その後、色んなサイトを見て予約完了!予約はなんと、一等がゲット出来た!!

移動日の前日なのにラッキー!という気分。
これが前日まで。

そして当日、実際に乗り込む!

6人がけコンパートメントに、なんと、ぼくと息子と二人きり。ラッキーー!と、はしゃぐ我々親子。

しかし1時間後、、チケットチェックに来た気の強いドイツ人車掌女性さんに予約PDFを見せると、「チケットを見せろ!」と詰められる。改めて、席予約を見せると、「それは席予約であって、乗車チケットではない!」と。

「お、そういう意味か。」と、思いEuro global pass を見せると、「あなたはここには座れない。あなたは二等車の乗車チケットしかもってない!」と。

しばし何を言われていたのかわからなかったのですが、たしかに僕のチケットは二等だった、、なら、予約段階で一等車を予約できるようにしないでよ〜。って、感じ。

少し食い下がってみたものの、冷静に考えるとこちらの不注意。そして相手も見るからに屈強。あまり意味のないやり取りを息子に見せるのも格好悪い。

諦めて引き下がる。息子さん、ぬか喜びさせてごめんね。。

ただそこから、普通の座る席を探し移動。

で、そこから二等車のコンパートメントを探し出して無事に確保。正直、冷静さと息子の機転にかなり助けられた。ありがとう!

結果として、この日の宿代は無料になりました。

中々無い経験。夜間、隣のコンパートメントの3人組の一人が上半身裸で我々のコンパートメントの前に立っていた気がするけど、、

あれは、夢だったのか、、、、

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大学生時代に1年間休学し、バックパッカーやってました。ヒッチハイクでチベットに行ったりと無茶してました。今回、息子とヨーロッパへ二人旅をします(2019年6月末~2019年7月頭の2週間)。鉄道/電車/歴史/お酒がテーマの中心になる予定です^^
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