【yenta 日記】#22 データの活用に必要なことは?! <パーソルキャリア佐々木 慶太 さん>

佐々木さんとは朝一に麻布十番で(始業前の早い時間にありがとうございます)

個人的に好きなんです、オスロコーヒー

----- データサイエンティストに必要なこと?!

佐々木さんはビジネスよりのデータサイエンティストとのことです。
実はデータ分析の方に聞くと、データの前にインサイトが必要だといわれることが多いです。何かというと分析の軸を理解したい。そうでないと闇雲にやってもデータはできても意味があるかわからない。

佐々木さんがお話になっていたこともまさにそんなことだと感じました。

----- コールセンター → 経営企画 → データサイエンティスト

佐々木さんのファーストキャリアはコールセンター。実は私もコールセンター業界が長い。
そして次が経営企画、私の今の仕事の一部は経営企画

今はデータサイエンティスト!(私は違いますが。。。)

経営企画の中でもデータを扱うようになり、そこからデータサイエンティストの道に進まれたとのことです。そして、Excel のスペシャリストで、副業で Excel の講習も行われているそうです。
私もマイクロソフトにいましたが、Excel 講習は生産性が非常に上がるので興味ある方はぜひ佐々木さんにご相談を

----- データを見るために必要なことは?!

私もデータを見ていて思うことがあります。データ見れる人はデータを作れる人だということ

佐々木さんも Excel で分析することがあるそうですが、データ構造も見れるし、分析の軸もできる。今の Excel はピボットテーブルなど使えばかなり幅広く使えます。特にデータ数が多くないうちは変な BI よりも柔軟性が高かったりします。

データを見て判断する際に、そのデータはどのように集められ、どんなものを分析しているのか?!それが分かるとより深い分析ができます。そこが実はデータ分析する人の肝なのかもしれません。

----- でも、大きなデータは BI や AI を活用

そして、データ量が多くなるとやっぱり Excel では役不足。そんな時は BI や AI で分析をしていくのがよいですよね。その領域も理解しているのが佐々木さんの幅の広さですね。どっちをどこで使うべきか、それが分かっているのは強いですよね。

----- パーソルグループの人って面白い?!

最近、個人的にはパーソルグループの方とお会いすることが多いです。そして、専門性が高く、様々なことに興味も持たれています。これからもパーソルの方とお話しできるの楽しみにしています。


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松嶋 活智

コネクター(人と人をつなげる)として、組織の枠ではなく、自分の枠で生きる人を応援する活動をしています。 リスナーズ株式会社 経営企画室、yenta コミュニティマネージャー、オフィスツアーオーガナイザー、企業経営理念作成コンサルタント、マーケッター、働き方改革エバンジェリスト

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