ワタシの原体験>>

こんばんわ〜初めまして、イシカワと申します。大学生です。

お題があって、自己紹介もかねてワタシの原体験を答えていきたいと思います。



生粋の人見知り

母子手帳が実家にあって、読んだことがあります。
そこには、幼稚園でのワタシの「話したがらなさ」が記録されてました。
幼稚園の中でも友達と話したがらない。周りに友達がいるけれども発言をしなかったり、言葉を出したかと思えば極小の言葉しか発しないような子供だったらしいです。

これは、幼稚園から、ほんと最近ぐらいまで、なんなら今も割と残っていますね。良くはなりましたが。

あと、真逆なように思われますが、ワタシは人との関わり合いや、人が集まる中でワイワイ楽しむことが大好きです。

これ、多分、ワタシの原体験が起因してるのではと。
以下で、探り探り語れたらなと思います。


三人兄弟、末っ子

ワタシには2個上と5個上の兄がいます。ワタシは末っ子で、(自分で言うのもなんですが)可愛がられて育てられた記憶があります。兄からもできるだけ周りの世話をやってもらったりしていました。

周りの世話を、何も言われずともやってもらえる。

まるで贅沢のように聞こえるかもしれませんが、ワタシの心の中には煮え切らない気持ちがうっすらとあって、なかなか解決しない気持ちがありました。
おそらく子供心に、自分も役に立ちたい気持ちがあったんだと思います。
だから、今でもワタシは「みんな協力してやろうぜ!」的な気持ちが強いんだと思います。


仲の悪い親。離婚した親。 ▶︎ 家族は仲良くなければいけない。

海外旅行するときにパスポート取得しますよね。その時に戸籍謄本取得しますよね。
大学生の時にとったのですが、その時に親が離婚していた事実を知りました。事実は(なんとなく。別居していたので。)知っていたのですが、まさかまだ2人とも一緒に住んでいた中三の時にすでに離婚していたとは。

まあ、幼少期から親が仲悪かったんですね。目の前で大げんかすることもよくありました。
その時に「家族は仲良くなければいけない」って強く思ったことを覚えてます。「相手を怒らせてはいけない」「相手が怒った時には自分は何もできない」とも思いました。

自分は周りとの関係性で作られる」という考えもそこで生まれたと思います。


兄弟でゲーム ▶︎みんなでワイワイする空間

幼稚園から幼稚園上がりのころ、ワタシは、兄弟のゲームをやる姿をずっっと見ていました。そして自分でもたくさんやりました。

ただ、みんなでやるゲームが一番楽しかったことを覚えています。ボードゲームや、今でもまだある『大乱闘スマッシュブラザーズ』というゲームを延々と兄弟3人でやってました。
多人数参加のボードゲームも好きで、小学校ではボードゲームクラブに入ってましたね。

みんなでワイワイする空間が好きだったんだろうと思います。
1人でやるゲームには面白さのかけらも感じなかったですからね。


好きなゲーム実況者は兄者弟者です。


相反してる・・・?

みんなでワイワイやるのが好きなのに、『人見知り』かつ『人に迷惑をかけてはいけない』的な考えを持っていましたからね。

今思い返しても、後悔することが山積みです。
もっと積極的にあの子に話しかけていれば・・・。
もっとクラスのみんなと楽しく盛り上げられたら・・・。

もっと家族の中をとりもってたら、こんなに離れ離れじゃないのにね。

ただ、割と自分を理解してきた今でこそ、家族との時間一つ一つを大切にしようとも思うし、それを外の人にも向けられるようになったと思います。



兄弟とも、家族とも、もう一度集まって、ゲームでもできたらな〜とか、
一つの夢ですね。




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます! 頑張ります!
1

イシカワ/カキカキ

学生をしています。色んなことをもっとよく考えていきたいです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。