かつまた神山日記04

ちょっとした好奇心で山道に入ってみたら、地獄を見た本日。これから神山に来る方にぜひ忠告しておきたいことがあるとすれば、「山道なめると死ぬぜ!」ということです。(生きて帰ってこれて本当によかった。。)



東京から友人が遊びに来ている。

神山滞在中に誰かが訪ねてくるというのははじめてで。実のところ、この1ヶ月、なんやかんやしていたら神山町をゆったり見てまわる時間も余裕もなかったので、どこを案内したら良いのかわからない。雰囲気でせめてみた結果、山道ドライブを敢行、地獄をみたのが本日というわけだ。

山道から地上に戻って来て、一度駐車したが最後、車はタイヤがパンク。見事に走行不能となった。あれが山中でパンクしていたらガチでどうしようもなかっただろう。倒木、落石、流水のオンパレードで、人生で走った道ではダントツナンバーワンに険しいオフロードを7万円で買ったラパンで走るのは人生史に残る向こう見ずな行為だった気がする。(死ななくてよかった。)



神山に来て1ヶ月と1週間が経った。知らぬ間にいろんな人と知り合いになったものだ。友人が泊まっている宿舎の受付でも、ご飯屋さんでも、銭湯でも、町を歩けば必ず知り合いに会い、挨拶や会話をする。

心地よいのか、ややクローズドすぎるのか。わからないけれど、友人や知り合いが営んでいるお店に行って美味しい料理を食べて、そこでまた友人と友人を紹介をして、、、などの連鎖は心が嬉しい。

現時点ではこの町に住み続けたいとは思っていないのだけれど、なんらかの形で関わりを持ち続けたり、定期的に再訪できる場にできると良いな。というのが今今。



どこかずっと頭に気持ちがある。プログラミングなどの言語は、当然ながら知識として入って来るせいだと思うけれど、考える時間が増えすぎていて、エネルギーがお腹まで降りてきている時間が少ない。

いつも何かを忙しく考えているような感じだ。

はて。さて。

どうにか心に気持ちを下ろす時間を作っていきたい。少しずつ工夫して。



夜の誰もいないリビングは気持ちがいい。みんなは寝静まって、聞こえるのは虫の声と木々の揺れる音、川の音。こうやってゆっくりしたかったのだという気がする。どんなに忙しくても大事なことを大事にしておけるように。

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えっと、あの、なんていうかその、読んでくれてありがとうございます。

わっしょい
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かつまた神山日記

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