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1on1をどう行うかを、一緒に考えてみませんか?

1on1、定期的に実施している組織が増えてきている印象ですが、その1on1が上手く導入できていないケースとしては以下のような意見を耳にします。

・個人評価のために実施されているので、うかつなことが言えない
・時間が取れなくて不定期の実施になっている、または継続できなかった
・そもそも何のために行っているのかよく分からない

この辺について書こうと思っていったのですが、以下の2つの記事に言いたいことはすべて書いてありましたので、その記事を紹介します。

私が実施する1on1はサイボウズさんの「ザツダン」にとても近いです。
サイボウズさんの「ザツダン」は各人のスケジュールに組み込まれているので、定期的に実施される仕組みができているのですが、それに加えて「今日は話す気分ではない」時にはその「ザツダン」を断ることができる(もちろん理由を伝える必要はあります)という選択肢があることがとてもいいなと思いました。
話す気分ではない、話したくない時もありますから。
またスケジュールに組み込まれているという仕組みも1on1を組織として習慣づけるという点で見倣いたい点です。
他の業務が忙しいから...ではなく、他の業務よりも優先順位が低いものとせずに業務内に組み込むことが習慣化するためには必要です。

実施ポイントや目的については、こちらの記事がとても参考になります。
1on1のスタートは、その1on1の場自体をつくり、そして習慣化していくことになりますが、その際にマネージャーがここに書かれている点を意識することで、その導入効果がメンバーにも伝わっていくのではないかと思います。

組織外の人と1on1の機会を設けてみる

私は以前より、複数の組織の方や、仕事の領域が異なる方と1on1する機会をつくるようにしています。
自社の規模感や仕事のスタイルからそういう機会が自然発生的に生まれたのですが、思考や気持ちの整理を行う場となっています。また仕事の領域が異なる方の思考・視点から物事を俯瞰することができるので、煮詰まった時には大変たすかっています。
また、逆に他の組織の方から相談もらって1on1を行うこともあります。

同じ組織内で定期的に実施していくことで、安心して話せる関係性が生まれることも確かなのですが、それは同じ組織内に限った話ではないかとも思いますので、組織外の人との1on1の機会を設けることで、これまでに得られなかった視点や発想に出会えるかもしれませんので、試してみてください。

まずは1on1しませんか?

「1on1をどう行うかを、一緒に考えてみませんか?」というタイトルですが、1on1の導入を検討している、導入したがうまく機能していない、というなやみを抱えている方がいらっしゃいましたら、まずは私と1on1してみませんか?
実際に自身が体験してみないとそれを実現することは難しいと思いますので、まずはその体験からはじめてみてはどうでしょうか。
ご興味ありましたら、以下のTwitterよりご連絡ください!(DMでもOKです)


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エイマエダカツタロウ

有)リズムタイプ代表、デザインストラジスト / 株)デジタルステージ CXO。企業のプロジェクトやチームの改善・促進やUI/UXコンサルティング、複数のコミュニティ運営に携わってます。ワークショップデザイナー / 2030SDGs 認定ファシリテーター。
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