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PxTX | 最強チームを学ぶ日本最大級のカンファレンスでゲームマスターしました

大層なタイトルを付けてしまいましたが、先週開催された、PxTX | 最強チームを学ぶ日本最大級のカンファレンスの1コマである「チームビルディング × Workshop - Playfullにチームをつくろう」の中で18名のゲームマスターの一人として参加させていただきました。

PxTX | 最強チームを学ぶ日本最大級のカンファレンス

PxTXはアトラエさんが「People x Team Experience」のコンセプトのもと、開催された『明日からの行動』をゴールに『業界を越境』したディスカッションとチームで体験する『参加型』のカンファレンスです。
チーム/チームワークという言葉を各所で見かけるようになったものの、この規模感でチームにフォーカスしたイベントは初めてではないでしょうか。

Team Experience(TX)についてはアトラエの方が以下で説明されていますので、こちらをご覧ください。

セッションとワークショップの2会場構成

そしてこのカンファレンスは「セッション」と「ワークショップ」が別会場で並行して実施されました。
セッションは、以下のワードと「Team」の組み合わせで7つ、

・Sports
・Prodact
・Fan
・Performance
・Well-being
・Innovation
・Japan

ワークショップは、以下のような内容で5つでした。

・Mindset「テクノロジーと人の協働でチームを築く時代を生きる」
・1on1「チーム力を高める1on1の3ステップ」
・相互理解「「個」×「個」=強いチーム を実現するためのカギ」
・セルフマネジメント「成長を促し合う仕組みづくりの為の目標設定」
・チームビルディング「Playfullにチームをつくろう」

セッションとワークショップ、どちらも魅力的すぎて選べなかったのですが、セッションとワークショップそれぞれ2つずつ参加しました。

参加者としてワークショップに参加

セッションは冒頭の2つ(Sports × Team「勝つチームの特徴」、Product × Team「最高のプロダクトが生まれる瞬間」)にワークショップは以下の2つに参加しました。

・1on1「チーム力を高める1on1の3ステップ
・相互理解「「個」×「個」=強いチーム を実現するためのカギ」

どちらも1時間の枠の中で、どのように実施するかに興味があったのですが、それぞれその短い時間内でテーマを参加者に伝えられるようなプログラムでした。

1on1「チーム力を高める1on1の3ステップ

概要
PDCAが回しづらい1on1。年間5,000回以上のペースで行う1on1データから見えてきた、効果的にするための3ステップと身につけるべき8つのスキルについて体験を通してお伝えします。

何を目的として1on1を行うのか?という前提はあるものの、実施された1on1のデータをすべて可視化している点がとても気になりました。
ワークショップについては話題提供+ペアワークでの対話を繰り返す内容でしたが、1on1がテーマであったのでペアワークを取り入れたのはよかったのかなと思いましたが、せっかくなのでグループで対話したかった感もありました。

相互理解「「個」×「個」=強いチーム を実現するためのカギ」

概要
ただ「相互理解」するのではなく、強いチームを作るための「相互理解」のポイントとは何か。 本セッションではワークを実際に体感し、そのポイントを理解していただきます。

こちらは5人でのグループワークでした。ファシリテーターの方に話題提供してもらいつつ、1時間をフルに使って、自己紹介+自分のベストジョブを絵で描いて共有、最後にFEEDBACK CARDに両隣の人に書いて渡すというものでした。
短時間でしたが相互理解を実感できるよいプログラムでした。

同じグループの人たちにもらったFEEDBACK CARD

ゲームマスターとしてワークショップに参加

そして、ワークショップの最後のコマ「チームビルディング「Playfullにチームをつくろう」」は主催のDONGURIミナベさんからお声がけいただいて、ゲームマスターとして参加しました。
このワークショップでは、チームビルディングのためのボードゲーム「おばけのチームで追い払え!!」をプレイして、チームビルディングを体験してもらうというものでした。
このイベントでお披露目するために作られ、72人(4人x18チーム)で実施されました。最初の導入に少し時間を要することもあり、短時間で楽しむことができるように、各テーブルごとにゲームマスターを配するため、アトラエさん+DONGURIさんで18人のゲームマスターをアサインし、ゲームマスターがリードする形でプレイしました。

ワークショップの様子は以下をご覧いただければと思います。



ゲームマスターは事前にテストプレイを何度か行い、各自でどのように進めるか、時間内で参加者の方々に楽しんでもらえるか、またチームビルディングを体験してもらえるか、を考えた上で本番に臨んでいました。
(とてもなやまれて、直前まで検討されているゲームマスターの方もいらっしゃいました)
終わったみると、実施中も終わった後もゲームマスターの皆さんも参加者の皆さんもとても楽しめたようなので、よかったです!

イベントをふりかえり

今回は参加者、またゲームマスター、それぞれの視点から参加することができたイベントであったのですが、イベントのプログラム、会場の場のデザインを含めて、主催であるアトラエさんのTeam Experienceを含めて、「People x Team Experience」を感じることができました。

それを感じることができたのはアトラエさんのチームの力、そしてDONGURIさんと一緒にチームとして関われたことができたからかなとも思っています。
そんな機会をいただけてありがとうございます!
なによりも本当に楽しかった!!!


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エイマエダカツタロウ

有)リズムタイプ代表、デザインストラテジスト / 株)デジタルステージ CXO。企業のプロジェクトやチームの改善・促進やUI/UXコンサルティング、複数のコミュニティ運営に携わってます。ワークショップデザイナー / 2030SDGs 認定ファシリテーター。

PxTX

PxTX(People by Team Experience)の思いやレポートをまとめています。
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