ココオルユーザーのプロフィール閲覧権限を変更したよん。

ココオルの丸田です。

掲題の件ですが、本日ちょこっとだけシステム仕様を変更しました。

フロント側のちょっとした部分ですが、ご説明しますね。

内容としては、「ログイン状態でなければ、他のユーザーのプロフィールページを閲覧できないよ」というものです。

ざっくりいうと、


「ココオルユーザーのプロフィールを閲覧したいんやったら、ココオルにログインしてね。ココオルに登録してないんやったら、新規登録して仲間になってね」

っていうロジックとなります。

参考:ユーザー名をクリックして、未ログイン状態ならログイン前ページに飛ぶ画面

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背景としては、ココオルは、ココオルユーザーのことを家族、仲間だと捉えていて、僕はそう考えて、5年間以上、無償でサービスを提供しています。


だからです。


だって、みんな自分の子どもとか家族とか友達、仲間に金払えよとか言わへんでしょ?言うの? ようわからんけど普通は言わへんのかなと。僕は言わないので。

だって家族とか友達とかって大好きだし、大切なのでお金がどうこうとかそんな問題じゃないよね。(先日プールに行った時、現金なくて家族に払ってもらったのだけど、まあそういうのはあるよねたまに。)

ということで、


これまでは、ココオル非会員、つまりココオルの家族、仲間にはなってへん人でも、ログインしてヘンクてもすべてのユーザーのプロフィールに、アクセスできてたんやけど、それをしなくなった、家族、仲間をさらに守るで、ココオルの鎖国体制をさらに強化したんやで、というイメージになります。

「ってかさ、なんでそんなことわざわざやるの?オープンなプラットフォームなのになんでそういうことするの?」

っていうと、それは、日本社会や世の中のインターネットとの隔絶、ココオルのカルチャー、ビジョン、スタイルをさらに強く発信していく、わかりやすくするためという僕の意思決定になります。

ココオルは、僕の独裁政権、独立国なので、僕が全責任を取るし、僕がすべての意思決定ができます。


僕は自分の子どもや孫が、僕のことを誇りに思えないような仕事をしたくない。


なので、パパすごいねーとかおじいちゃん頑張ったんやなあって子どもや孫に感じてもらえるように毎日頑張っています。それだけが老後の楽しみと言ってもいいぐらい。

六本木のキャバクラやガールズバーやカラオケ付きの個室の怪しい部屋とかで、可愛い女の子をはべらして優越感に浸ったり、我欲を満たすよりも、家族とまったりと過ごす時間の方が大好きです。僕家族大好きなので死ぬほど、僕の命よりも遥かに。


で、話が逸れたので戻すと、ココオルは、嫌だったらもちろんいつでも出て行ってくれて構わないし、むしろ卒業してもらえれば万々歳やで、というオープン、フリー、フラットスタイル。


ココオルは、誰にも強制も強要もしない。変化を促しもしないし、矯正する必要もないし、自分の主体判断で、パーソナリティを把握し、ポテンシャルを発揮するための自立支援プラットフォームとして、自由に使ってもらえればと思っている。これは僕がずっと言ってること。(このあたりはまた別途書くので今は割愛)

そういったココオルのコンセプトや世界観と、ココオル以外の世界を、少しずつ区分して、オープンに見える部分は今まで通りのユーザー体験を提供しつつ、

ココオルに登録し、ココオルの家族、仲間になって、ログイン後、ココオルに投稿後、より良いユーザー体験、感覚を抱いてもらえたらなと願っています。


こういう部分に、僕はさらに繊細に、ぐっと心に届く、刺さるようなプロダクトに洗練させていこうと思います。話せば長くなるのでこの辺りもまた別途。

本日この話の結論は、エンジニアのNさんが頑張って一人でココオルをバージョンアップ、少しずつ進化させて、国民一人ひとりの拠り所、心の支えとなるプラットフォームを丸田と一緒に頑張って推進していて、すごく嬉しいです、ありがとうございます、と丸田が感謝をお伝えし、それをココオルユーザーにも知ってもらいたいがために、書き綴ったものです。


以上。


引き続きココオルは、丸田勝也のライフワークとして、取り組んでいきます。


株式会社ここおる

代表取締役社長 丸田勝也 





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katsuya.maruta

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